躰道∞(無限) 

2005年07月22日
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 勝負はグーかパーかチョキのことで、言いがかりをつけようと思えばいくらでもできる。ただ、逆に自分が勝った場合に相手の人間にそのようなことをされると、もう大変である。
 いざという時、そういうことが「欲」、「本能」などによって行動として表れる。

 生きていて、『ここが勝負時』ということが死ぬまでのうちに何度かあるとすると、どんなときだろう。ハンマー投げの室伏がオリンピックで投げるときか?彼が投げた後に残った選手の結果をみているときか?

 本日、高校野球宮城県大会準決勝がフルキャストスタジアムで行われた。地元にある石巻工業が勝って明日の決勝戦に駒を進めた。私が卒業した学校ではないが、躰道関係者に等校の卒業生は非常に多い。なにより、この石工のエースである左腕の親が私と仕事仲間で、よくお世話になっている。黒豹君のお店へもお力をいただいたこともある。
 明日はいよいよ昨年ダルビッシュが卒業した東北高校と一戦を交える。プレーをする側も勝負なら、その親も親戚もその親の知り合いにとっても勝負なのである。

 勝ち負けだけにこだわるな、と、よく子供たちに言い聞かせているが、いざ勝負となると勝たせたい。そのわりに勝負に臨む(のぞむ)姿勢だけに満足する私でもある。





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最終更新日  2005年07月23日 00時08分16秒
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