躰道∞(無限) 

2005年09月14日
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「オラは馬鹿でけつかっから」
 上の「」は私の先生である、末永先生の言葉だ。方言丸出しの文の意味は「私は馬鹿でどうしようもないから」ということで、私がまだ小学生のころ、私たちにむかってよく言っていた言葉だ。ただ、そのあとに言葉は続いて、「オラは馬鹿でけつかっから、何も解からねーげど、志摩先生が、こういっているんだから間違いない」と、こういって私たちに指導をくださっていた。
 今、思い出して、キーボードを叩きながら涙が止まらない。人が、一人を信じ、それを伝えたい。その人の言葉、姿勢、生きざま、想いを伝えたい。その気持ちを、気持ちだけを私は受けてきた。
 末永先生はもう還暦を超え、それでもなお歳が何歳も下の志摩先生を尊敬し信じ、ついていっている。志摩先生を超えるなどと言う考えはあるかないかわからない、唯一ついえることは先生は先生のことを好きだという事実だ。
 躰道を好きなのか、志摩先生を好きなのか。どちらだろう。
 自分は馬鹿でどうしようもない、だけど、自分の信じる者のいうことは何事よりも大事だ。と、そういった末永先生は自分の立場や、苦労を二の次において中継プレーのように私たちにつくしてくれたのだと思う。最近、末永先生は道場に顔をだしてくれて指導を一緒になってしている。



 私が顔面を攻撃してしまって、被害をうけた選手のかたには大変申し訳なく思います。それが、一番ですが、そのあとの自分のこれからを進む上で志摩先生のあの言葉「全てが、全ての選手が勝利者だ」は私が当時小さいころ、末永先生が志摩先生へ思っていたことがわかるキッカケになった気がする。
 曖昧だが、「気」は大事である。昼休みが終わるので、また後で書きます。





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最終更新日  2005年09月14日 13時02分55秒
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