躰道∞(無限) 

2006年05月08日
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 中学生二人と小学生が組んだ団体法形。全日本で何度も優勝している実力者の法形。そして、黒豹と天空の鯨の実戦。演武の種目はこの三つ。
 武道家として戦うことよりも、武道を演ずるということのほうが気が楽ではない。あの場というのは、言葉にできない緊張があって大会では考えない神経の集中がある。神経衰弱といのは、逆に言えば回復までの加速は、ある程度保った位置よりもゼロに近い状態から絶頂まで伸び上がったほうが大きく威力があると思う。
 そういう意味では団体法形の呼吸はなかなかの加速力があった。
 終始、平然として本来の迫力をそのままだしていた女性演技者はさすがだった。
 そして我々、特に我。バクテンカラミが失敗!ただ、その後のアドリブでなんとかしのいだ感じだったかな。

 そのあとは着替えて、美味しい料理を次々にいただいた。おいしかった。私は蟹をバクバク食べた。黒豹とSHOHはマグロの脂ののりがいいとこばっかり食ってた。まんず食ってた。まるでその食う姿ナイルワニのごとし。syunは遠慮してて、あんまり食ってなかった。あんまし食ってなかった。あんまりだったから、ついめんこくて蟹の殻をむいでけだ。

 そのあと2次回へもご招待いただき黒ベー共々会場を移動。そこには二人の範士と、宗家代行のお姿もあった。このとき私が代行を話をしたのはほとんどはじめてだった。
 と、あるときどんな流れからか、仙台まで代行を送る手伝いをわたしがすることになった。当初は石巻の指導部長が車でおくるという内容だった話が、いつのまにか私のかわいいビッツでドライブしていた。プレミアついた。

 車内で忙しいやり取りを電話とメモ帳を交互に持って行う代行。二の宮金次郎が本をよみながら捻陰の法形をしているもようほど。(いいすぎ)


 改札口で挨拶をした。エスカレーターから手をふる代行をみて石指導部長、「かっこえぇ」





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最終更新日  2006年05月08日 22時39分09秒
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