躰道∞(無限) 

2006年06月08日
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 社会還元の意味を理解しようと思うと私は偽善錦になっていた。ところが、無意識のうちに自分の行動がわずかながら還元されていよういならば、社会は自分をみとめ、さらに自分は本当の意味で他人を認めるのだと思う。
 言動の良し悪しを一線で直情的な悪や正義と決めつけるのではなく、他を『良』とみるか、本人を悪と思いつつも、だからといってその周囲も同じ種類の悪ではないと思うのだ。


 退職した会社から仕事の依頼がきた。ただ、これは会社の私を知る人間からの依頼でなくして、まったくといっていいほど携わり少ない企業間のやり取りが私の携帯をならせたという。


 人の心に火をつけることのできる指導者は最高と師の師が申すが、私は大きく火をともし、火気のつくすかぎりこれからも燃え上がる。本当にうれしいのは自分が好意をよせていない人間が自分によくしてくれたときだ。

 するとみんなによくすることができそうな気がする。





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最終更新日  2006年06月08日 23時04分18秒
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