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最近、生麦に行くことがあった。産業道路沿いに何軒かラーメン店があり、大黒屋はそのひとつだ。最初は夜にいったのだが、正直にいうと、味はいまいちだった。もう一度、昼にいったら、いい感じだった。この差はなんだろうか?中麺、とんこつしょうゆ、でトッピングに大量の葱を頼みたい。
2005年05月31日
山本藤光さんの新作『世界一ワクワクする営業の本です』のドラマ化、映画化計画でKEN研がもりあがったらしい。主役の亀田鶴一は阪本さん。共演の加納役は鈴木京香。そのほかの主役、大河内役のオファーがきたのだ。なぜか?それはこの本をみていただければすぐにわかる。大河内は私にそっくりなのだ。ついでに言うと職業も一緒だ。年齢もほぼ一緒だ。とうとう芸能界にデビューすることになった。はははは。監督はクドカンらしい。脚本はだれが書くのだろうか?川越さんか?
2005年05月30日
葉山BBQでBスクエアのデビューイベントがあった。本来はメンバーは5人だが、ドラムのHさんは今日は都合が悪く欠席だ。プラス海岸での演奏なので、アンプラグドで、通常の楽器編成とは異なるのだ。でそのライブは1.Take It Easy言わずとしれたイーグルスの名曲AG;阪本さん、EG:Fさん Vo:松尾さん シェイカー:私2.Please Please MeAG &ブルースハープ;阪本さん、EG:Fさん コンガ:松尾さん Vo:私3.風になりたいAG;阪本さん、EG:Fさん コンガ:松尾さん Vo&サンバホイッスル:私サンバホイッスルをおもいっきり吹いたときには、御用邸を警備する警察に逮捕を覚悟したのだ。というのは、BBQの始まる前に、御用邸周辺にやたらと警官がいるのだ。警官に聞いたのだが、両陛下が在宅しているらしい。一応、BBQにお誘いした。もちろん参加費は出してもらうが。できはまあまあだったとおもう。ところで、Bスクエアのメインボーカルは私でも松尾さんでもない。阪本さんだ。その歌声は11月にすべてのベールを脱ぐこととなる。こうご期待。Bスクエアーの本来の編成についてだけオープンにしておこう。Vo、G、ブルースハープ 阪本さんB 松尾さんG FさんDs HさんKey Taizoその後、妹の親友YちゃんにBスクエアーの意味を言ったら、スクエアーにそんな意味はありませんよと駄目出しされた。Yちゃんは翻訳家なので、プロの意見は聞くべきだと痛感した。笑。
2005年05月29日
第3回から、課長の料理を食べるということがこのBBQの主目的のひとつになった。課長というのは、ニックネームである。それだけ貫禄があるということだろう。今年も課長の料理はすごかった。順位不同で書き連ねてみるとあまり苦くないゴーヤ巨大ハマグリの炭火焼煮砂肝パエリアあわびの塩釜やき鴨その他いろいろ。そういえばタイヤキもあったなあ。これを葉山の海岸で食べられるのだから最高である。ところで課長のお見合い話は進んでいるのだろうか?
2005年05月29日
かれこれ4回目になる葉山BBQを行った。この会の永久幹事をおおせつかっているが、根がいい加減なので、酒が入ると自堕落になりなにもしなくなってしまう。しかしながら優秀なボランティアで裏方をしてくださるかたがいるので非常にありがたかった。ということで、食材はRちゃん、課長に任せた。ドリンクはI姉にお任せした。備品運送はBBQエグゼにお任せた。設営と火はI氏にお任せした。ということで会計だけに集中できた。今回はなんと参加者が50人を越えてしまった。料理も非常においしく、酒も種類も量もたっぷりとあった。10時ごろはうす曇だったが、午後からは晴れてすっかり日焼けしてしまった。B スクエアのライブもおこない、大盛況だった(?)5時ごろ撤収し、葉山を後した。やはり自然がたくさんあるところはいいなあ。元気が出る気がする。そのあと、横浜で飲みに行ったので、結局13時間酒を飲んでいたことになる。どおりで月曜の朝、顔がよりむくんでいるわけだ。
2005年05月29日
CL決勝でなんとリバプールが、ACミランをPK戦を制して優勝した。戦前の予想では考えられなかったことだ。それも前半で3-0で負けていたのだ。ハリーキューエルは前半で交代していたのだ。後半、6分間の間に追いついてしまった。ジェラードとデュレクの活躍が光った。ジェラードは1点目と3点目を得点した。デュレクは前半3点を失ったが、後半からスーパーセーブを連発した。予想できない楽しさがあるからサッカーは止められない。
2005年05月27日
現在、仕事で車をよく利用している。ただ、困るのは、駐車場所だ。無料の駐車スペースを探すのは大変だ。量販店、ファミレスなどに停めさせていただいている。ただで停めさせていただくのはあまりにも失礼なので、そのお店を極力利用することにしている。今日はある店の駐車場に車を停めさせていただいた。他には路駐しかなかったからだ。(パーキングもなかった)お客様訪問後、歩いていると、シャツに鳥の糞をかけられてしまった。拭いてもとれないのだ。そこで私はすかさずその店で買い物をした。その店のたたりかもしれないと思った。その店は 紳士服のAOKIという。私はそこで代えのシャツを買ったのだ。そういう運命だったのだ。
2005年05月26日

先日ANRIと結婚したリーリトナーだが、著名なギターリストだ。フュージョン全盛の70年代後半から、ラリーカールトンと人気を二分していた。アコースティックも、エレキもそつなく弾きこなし、ソロはエレガント、カッティングも切れ味がいい。この2枚のアルバムでリーリトナーの名前は世界的になった。”キャプテンカリブー”はフュージョンの名曲となった。リオではブラジリアンなアプローチを披露して、間口の広さをアピールした。デーブグルーシン(フュージョンピアニスト、映画音楽家としても有名、トッティーや、恋のゆくえ、黄昏などの映画の音楽を担当)とブラジル物を製作。イヴァンリンスをメジャーにした。スタジオミュージシャンとしても有名で、あの渡辺貞夫の大ヒットアルバム"カリフォルニアシャワー”にも参加した。というとても有名なギターリストなのだ。
2005年05月25日
最近、捕れるのに捕れていないことが結構ある。なんのことかというと、行きたいなと思っているコンサートなどを行き逃しているのである。スケジュール的にも行くことができるのにチケットを取り逃がしている。そのコンサートの評価が高いとなおさらだ。パットメセニーグループのライブはすごかったらしい。現在来日中のカエタノヴェローゾのライブもよかったらしい。7月のBirdの日比谷野音のチケットも取っていない。注意しないといけない事態だ。
2005年05月25日
ラストは泣けてきた。朝から泣けるとは思わなかった。昨日夜購入して帰りの電車と今日の行きの電車の中で読んだのだ。真保裕一の”奪取”や”ダイスをころがせ”のテンポのよさ、疾走感がある。また、三枝 匡さんのビジネス小説を組み合わせたような初めて見るタイプの内容だ。だめだめの3人組、加納百合子、大河内雄太、海老原浩二が、定食や”どん底”の店主亀田鶴一に出会うところから話は始まる。ストーリー展開が非常にいい。歯切れのいいテンポで進んでいく。一方で、重要なポイントや著者の考えを間に挟み込んでいる。という面では実践的なビジネス書でもある。こんなにうまくいくはずはないと思う穿った見方をする人は多いはずだ。しかし、何も行動を起こさないで、人の批評だけをするのは簡単だ。優秀かどうかをわけるのは、それを行動に移せるかどうかだ。この微妙な点だけで優劣が決まる。この本を読んでいいなと思ったことはすぐに実践してみることである。改めてわたしも忘れていたことを沢山思い出させてくれた。仕事にはわくわく感が必要だ。そう思わせてくれる、繰り返し思い出させてくれるそんな本だ。
2005年05月24日
なんと、本日で楽天日記1周年となった。あれは確か昨年の葉山BBQで池上さんに薦められてはじめたのがきっかけだ。この機会を教えていただいた池上さんには感謝したいと思います。これからも皆さんに楽しんでいただけるマニアなエンターテイメントな日記を目指していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。似顔絵変えました。わらってやってくださいませ。
2005年05月24日
テレビをつけたら、パチンコの開発の話をしていた。開発者がいいものができたと、技術者と握手をしていた。ここからは私の勝手な意見だ。パチンコなんてつまらない と私は思う。昔から、パチンコをおもしろいと思ったことが一度もない。小遣い稼ぎのため、やっていたことはあったが、あまりにもつまらなくてやめてしまった。みんながはまる理由が私にはまったくわからないのだ。あんな頭を使わないゲームはないと思う。確かに、くぎをみて、そこにあたるようにいろいろテクニックがある、しかしそれほど複雑だと思わない。パチンコ好きな人を非難するつもりはさらさらない。私が夢中にはとてもなれないだけなのだ。
2005年05月23日
20日によこすか芸術劇場で行ったコンサートツアー初日公演でファンに「婚約しました!」と報告した。ANRIは再婚。特にANRIのファンでもないのだが、その相手にびっくりした。あの リーリトナーだ。そう、ギターリストのだ。椅子から転げ落ちそうになった。リーリトナーがANRIのプロデュースをしてらしいので、納得した。しかし、びっくりした。
2005年05月22日
いわずと知れたアントニオカルロスジョビン最大のヒット曲である。おそらく知らない人はいない名曲だと思う。この曲にはいくつかのエピソードがある。真偽はともかく、話してみたい。当時、リオデジャネイロのイパネマ海岸近くにあったバー「ヴェローゾ」によく行っていた。このバーに、近所に住む15歳の少女エロイーザが、買い物か何かでよく訪れていた。エロイーザは評判の美少女であった。詩人のモライスは彼女を見てインスピレーションを沸かせ、詩を書き、ジョビンはそこらへんの紙に音符を走り書きしたという。それからイパネマの娘は、ブラジルで大ヒットとなり、アメリカのカーネギーホールでもコンサートを行った。これに目をつけたのが音楽プロデューサーのクロードテイラーである。彼はイパネマの娘をアメリカで売り出したかった。しかし、ひとつ大きな問題があった。歌詞がポルトガル語だったのだ。当時のアメリカは英語の曲しかヒットしなかった。テイラーはボーカルのジョアンジルベルトに英語で歌いようお願いした。しかしジョアンは拒絶した。それはボサノバを表現できるのはポルトガル語しかないと硬く思っていたからだ。しかしジョビンはそうは思っていなかった。メジャーになるためには英語の歌詞が必要と考えており、録音の際に用意していた。ところでジョアンの妻、アストラッドジルベルトは、歌手志望だった。スタジオでも、歌いたいとごねていた。そこで、ジョビンが、イパネマの娘のテープに余ったトラックがあるから、歌わせたらと提案した。発売するときにはそのトラックを消せばいいともいった。そしてジョビンは、アストラッドにその英語の歌詞を渡した。アメリカで発売された”イパネマの娘”は1番のジョアンの歌はなく、いきなりアストラッドの英語の歌詞から始まる。そして、"イパネマの娘”は大ヒットした。ほどなくして、ジョビンとジョアンは仲たがいをして、二度と競演することはなかったのだ。
2005年05月21日
NHKの音楽番組で”音楽 夢くらぶ”というのがある。これがなかなかいい。今回はBirdと宮沢和史だった。2人で歌う”イパネマの娘”はよかった。バックはピアノとギターだった。ピアノのソロもよかった。ピアノはどっかでみたことあると思ったら、なんと塩谷”SALT”哲だった。彼は日本のラテンピアノの第一人者でオルケスタデラルスのピアニスト。Birdの曲では、ギターは田中義人、ドラムはGENTA宮沢和史の曲では、マルコススザーノ(あのマルコススザーノですよ、あんた)、高野寛(昔、ヒット曲がありましたね)と、バックはとても豪華だ。弦の音もいい。ちゃんと、スタジオの音をひろっている。スタジオライブの緊張感とここちよさが伝わってくる。Birdは私の好きな”髪をほどいて”も歌った。相当な難曲で、Birdの出来としてはいまひとつだが、他の歌手には歌えないだろう。南国のスコールの香りがした。むせかえる暑さを和らげるスコールに、南国の花の香りや、ココナツの香りなどが混じった独特の香りが、この曲には感じられるのだ。
2005年05月20日

私はいくつかの眼鏡を持っているが、すべて 銀座のKAMUROという眼鏡店で作っている。KAMUROは数寄屋橋阪急(今は名称が変わったようだが)の地下にある。小さな店なのだが、フレームのバリエーションがすごい。ビジネスから 遊び用まで、なんでもそろっている。色、形など他の店では見かけないものばかりだ。もうひとついい点がある。どの店員の方も、進めてくれる眼鏡がとてもフィットするのだ。こちらがあれこれとオーダーだしてもそれに見合うものを見せてくれて、なおかつそのバリエーションを示してくれる。これは重要なことだと思う。今回は自分の眼鏡のフレームが壊れたので,直しにいったのだが、また新しく眼鏡を買いたくなった。
2005年05月19日
銀座ブレックファスト倶楽部に続いて、銀座パワーランチにも出席する。銀座という場所がらなのか、参加人数も多い。参加者の仕事もマスコミ関係者が多い。毎週参加はちと厳しいが、できるだけ参加したいと思った。
2005年05月18日
ちばともさん主催の赤坂パワーランチのときはほぼ皆勤賞だったのだが、銀座に移ってから、私も勤務地が移動したので、まったく参加できなかった。今日はたまたま都内で朝一の仕事があり、奇跡の参加となった。ちょうど第五回の記念イベントとなり、築地7時半集合となった。本当に人がくるのかと思ったら、なんと、6人集まった。読みのいいちばともさんでも人数が読めず、場所を決めていなかった。どうするのかと思っていたら、ちばともさん「魚屋の社長の知り合いがいるから聞いてみよう」ということになった。ちばともさんの顔の広さにはびっくりである。どーもと魚屋に入っていて社長と話して店は見つかった。ところで築地の朝はとても活気があり、元気をもらえる感じだ。何て名前かわからないが、ハンドルのでかい小さいトラックがバンバン走っている。店に並んでいる魚もおいしそうだ。なんとか会館の1階の店にいった。築地の朝のピークは過ぎているようで、中は閑散としていた、7時半なのに。私はホッケの定食を食べたが、非常においしかった。居酒屋のホッケとはまったく違う。他に小鉢など何品がついて650円はありえない値段だ。のっちの刺身定食もおいしそうだった。話していてわかったが、みんな異常に少ない睡眠時間で参加している。ちばともさんは3時ぐらいまで起きていたらしい。みやじいも同様。よっちゃんにいたっては1時間睡眠。みんなすごい体力だった。遊ぶときには元気が出るものだ。元気が出た朝食会だったので、朝一の仕事もうまくいった。 <="築地市場 魚処 魚四季"/a>夜はとても混んでいて、なかなか難しいらしい。
2005年05月18日
1年に一回は久保田二郎のエッセイを読む。残念ながら、故人になってしまったが、大好きなエッセイストだ。手のうちはフルハウスを購入したのは高校生のときである。いまでもしっかりと本棚の一番手前にある。久保田二郎のおもしろさは”虚”にある。あとがきで滝大作先生が書かれている言葉があたっている。”久保田さんをほらふきというのはまちがいである。久保田二郎は常に虚と見せて実をかたっている。これはほらふきの態度ではない。ほらふきは実とみせて虚を並べ立てる手合いのことをいうからだ。”そして久保田に聞くなぜ 実を語るのに、虚を多用するのか?”どんな文章を書いても、それはエンターテーメントになってなくちゃいかんよ”見習わなければならない”実”だ。
2005年05月17日
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土井英司さんの本”成功読書術”の一冊だ。悪魔になれる本だ。この本をひとことで表すとこのように表現できる。どういうことかとというと、なぜ人は、動かされるのかというさまざまな例例えば、帯に書いてあるような高いエステティックの会に入会させられたとか怪しげな宗教法人に入会されたとかの現象に対して、なぜかということに対して、仮説を立て、検証し、結論を出している。例えば、 多くの種の動物の行動が固定的で自動的なパターンとして生じることが多い。この行動の連鎖は人間の自動的反応と類似している。おそらくこの本は社会心理学の教科書だと思うが、一般人が読んでも非常にわかりやすく書かれてある。ということは、逆にこの本に書かれてある方法を悪用すれば、人を動かせるということになる。悪魔にもなれるということだ。詳しくは本を読んでみてください。高額だが、それに見合うだけの内容の本である。悪魔に心を売る気になるかもしれない。
2005年05月16日
午前中は東京で仕事をしていた。午後から、B スクエアのスタジオ練習だ。葉山BBQでの演奏曲を練習する。海岸なので、当然アンプラグドである。ドラムのHさんが参加できないので、楽器の編成もちと変更する。スタジオで4人で、輪になって練習した。(結構あるでしょ? アンプラグドのリハで良く見る光景)1曲ずつ、とりあえず演奏してみる。みんな意見をいう。楽器を変えてみたり、メインボーカルを替えてみたり、アレンジを変えてみたり、構成をかえてみたり。ああでもない、こうでもないと言っている、これがまた楽しいのだ。みんな楽しいので、真剣だ。わざわざこのために楽器を購入したメンバーもいる。いろいろ試した結果、いい感じに仕上がった。もちろん、演奏する曲は秘密だ。ただし全員で歌える曲も用意している。本番が楽しみだ。練習後、うち合わせを兼ねてピールを飲む。ビールが美味しい瞬間だ。いろいろな仕掛けを考える。陽は出ているときに、こういうことができることが、幸せだ。葉山BBQは期待してください。とりあえず、私は、ボーカルの他、3つの楽器(?)を担当する。
2005年05月15日
間抜けな夕刊紙、夕刊フジに、センスを疑う記事が載った。天井知らずの人気上昇を続ける女子プロゴルフツアーは、今年度前半の山場となる「ヴァーナルレディース」を迎えた。ところが、早くも人気にあぐらをかいているのか、大会前、スポンサーをガッカリさせる出来事が起きた。 人気ナンバーワンの宮里藍がいない、5年連続賞金女王の不動裕理もいない、地元・福岡期待の北田瑠衣も、今季好調の古閑美保も…いない。 開幕2日前に行われた「前夜祭」は、主役と目される選手の大量欠席により、「一抹の寂しささえ覚える、大会史上最低のパーティーになった」(関係者)という。ツアー史上最高額の大会で、珍しく有力シード選手全員がエントリーしているはずなのに、だ。 ヴァーナル社は高額の賞金を捻出(ねんしゅつ)してきた。大量欠席はその恩を踏みにじるような暴挙だろう。 と選手の大量欠席に対して批判的な記事だ。しかし、これはまったく的を得ていないまぬけな記事だ。だって、ゴルフ選手はプレーを見てもらうのが一番重要なこと。そのため、出席の強制のないパーティーなど出ないで練習をするか、休息をとるのが本道だ。なんでパーティに出席しなければならないのだ。ゴルフ選手はゴルフ選手だ。キャバ嬢ではないのだ。おっさんの感覚はずれまっている。まあ、夕刊フジはもともと完全に死んでいるが。
2005年05月14日
MBA(メディカル ブレイン アソシエイト)交流会 in 広島 ~メディカル業界のブレーンが集う会~ いままで、東京でしか開催のなかったMBAの交流会を広島で本日、開催することになりました。今回の講師はMR-NET 主催の池上氏です。中国地方の向上心をお持ちのMRの方、医療業界関係者、医療業界希望の学生の方、参加してみてください。何か得られるはずです。詳しくは以下の通りです。テーマ 「本には書かなかったMRを楽しむ48手」(仮題)日時 5月14日(土曜)17時~ 講演後は懇親会です。場所 広島アステールプラザ会議室会費 5000円(懇親会含む・当日払)定員 30人限定講師 池上文尋(MR-NET) ここでの出会いはキャリアアップの第一歩です。参加希望の方は下記のURLへアクセス! <MR-NET/a>
2005年05月14日
電車に乗っていた。ある駅で発車のベルの音が違った。何かと思ったら、警報ベルだった。というのは、私の乗っていた車両に乗ろうとした女性が、ホームと電車の間になにかものを落としてしまったらしいのだ。すぐさま、何人かの駅員が集まってきた。その女性は非常に恐縮していた。”わたしって、最低”と自問自答していた。まあ、電車がすいているだけだし、そこまで恐縮することはないと思うけど。悪気があったわけではないし、いらいらしている人もいなかったし。
2005年05月13日
ボサノバの曲は数あれど、私が一番好きなのはChega de saudadeだ。そう、ボサノバの最初の曲だ。アントニオカルロスジョビンと出会い、ジョビンがジョアンジルベルトの演奏法を聞き感銘を受けた。なにがそんなにジョビンを驚かせたかというとジョアンの演奏法は、いままで、5,6人で演奏していたものをたったギター1本で演奏し、なおかつテンションを利かせていたからである。ジョアンは、この演奏法を完成させて、ぷらっとロベルトメネスカルの家に行った。ちょうどパーティをしており、メネスカルは断ったらしいが、ジョアンがどうしてもという。メネスカルはしぶしぶジョアンのギターを聞き始めてびっくりした。メネスカルとその仲間が探し続けた音楽があったからだ。そしてメネスカルはジョアンをジョビンに紹介する。そこでジョビンは作詞家ヴィニシウス・モライスと共作したもののお蔵入り(映画音楽にしては複雑すぎるという理由で)にしていたChega de saudadeをジョアンに歌うように依頼して、大ヒットになった。という逸話のある曲だ。この曲にはボサノバのすべてが含まれている。聞けば聞くほど味が出る。
2005年05月12日
半ケツといっても、私がではない。例えそうであったとしても、ここに書いても面白くないと思う。さて、夜、広島焼きの店に行った。広島焼きはもちろんのこと、牛筋煮込みなどの料理も非常においしかった。ねぎ焼きもうまい。東京で食べられる広島の味だ。事件は閉店時間近くになっておこった。カウンターに座っていた男女2人が、会計をしていた。その間に、女性はお手洗いに行って、戻ってきたら、彼女が半ケツだった。片方のかわいいお尻がかなり全開だった。おそらく下着の中にスカートを巻き込んでしまったのだろう。あるべきスカートが、下着の中に入ってしまっている状態だ。ハイレグなブルマーといったほうがいいかもしれない。幸いに他の客に気づいている人はいない。かわいいお尻だったので、思わず見つめてしまった。私の妙な視線が気になったらしく、一緒に食事をしていた友人が、私の視線の先の片ケツを見つけて”あっ”と声をあげた。どうしようということになったが、知らせてあげないのは、かわいそうだ。しかし、私が言うわけには行かないので、その友人にお願いして彼女にお伝えした。やはり男から指摘することはできないので、私はそ知らぬ顔をしていた。
2005年05月11日
お客様に用事があり、携帯に連絡した。2台お持ちなので、2台ともに連絡をした。ひとつはauだった。あとでわかったのだが、旅行中で電話に出られなかったそうだ。それはそれとして、私はその電話番号をみてあれとおもった。ふたつの電話番号の下4桁が同じなのだ。そんなことがあるのだろうか?もしかしたら、私の入力ミス?どうりで、もうひとつの番号はいくら電話をかけても出ないわけだ。2年近く、私はこの番号にイタズラ電話していたことになる。と思ったら、違うらしい。両方とも、電話番号はあっていたらしい。あとで加入したauのサービスで、電話番号を選べるサービスがあったので、もうひとつの番号と同じにしたらしいのだ。まったく知らなかったが、やるなau。私が知らなかっただけみたいだが。
2005年05月11日

今日はとてもマニアなパーカッション、パンデイロの話をしたいと思います。パンデイロって、こんな楽器です。タンバリンにそっくりですが、使い方はまったく違います。当然、叩きかたもまったく違います。セルシーニョ シルバ パンデイロの名手です。私の師匠の師匠ですね。私の持っているパンデイロは、彼が来日したときに、直接購入した一品です。彼の手元をみてほしいのですが、これがパンデイロの叩き方です。タンバリンの叩き方とは、かなり異なるのがわかると思います。(わからないよね)この人はマルコススザーノです。The BOOMの宮沢和史のソロライブのメンバーとして来日していたり、坂本龍一と競演しています。私は彼のワークショップに参加して、話をさせていただきました。私はパンデイロ2つもっているのですが、ひとつには、セルシーニョのサイン、もうひとつは、マルコススザーノのサインが入っています。セルシーニョ シルバとマルコススザーノの演奏方法はかなり違います。セルシーニョは、伝統的、 スザーノは革新的な演奏方法です。残念ながら、私は言葉ではうまく説明できません。
2005年05月10日
4,5年前、いやもっと前に購入した革靴がある。茶系の革靴なのだが、買ってはみたが、色が気に入らず、あまり履いていなかった。スーツが茶系統だったので、久しぶりに履いてみるかと思い、靴墨で磨き上げた。皮も傷んでいないし、履き心地もよかった。良かったのは午前中だけだった。午後から、なんだかエアークッションが入っているぐらい弾力性が靴底に出てきた。私はバカだから、いいじゃん、いいじゃんとしか思わなかった。夕方、オフィスにもどり、仕事をしていたが、私の机の周りに、茶色のチョコレートの砕いたようなごみが床に散乱しだした。原因がわからなかった。本日、土の上を歩いたので、靴に泥をつけたかなと思い、なんとなく、靴底をみると靴底がなかった。そうなのだ。その、砕いた茶色のごみは、靴底が、とれたものだったのだ。手で、靴底をさわると、ぽろぽろ取れて、あっというまに、靴底が、回りを残してなくなってしまった。ゴムの弾性がまったくなくなったようだ。あーあー
2005年05月09日

今日はパンデイロのレッスンである。早いテンポの時のパンデイロの叩き方のコツを習う。あと、シェイカーとタンボリンの演奏方法も習う。パンデイロだけの練習をしているより、シェイカーやタンボリンを練習することで相乗効果が生まれ、双方にいい影響をもたらすらしい。練習後、ジャコのDVDの話を師匠にしたら、師匠はあのライブを生で見ていたらしいのだ。生だと、ジャコはもうかなり危ない状況だったらしく、観客は明らかに引いていたらしい。音だけ聞くのと大違いだ。
2005年05月08日

あるイベントで、シェイカーが必要になり、買うことにした。シェイカーとは、缶に砂ような、粒が入っていて、振るとシャカシャカ音がするあれである。どんなを買ったらいいか師匠に聞いたら、「バナナ以外ならなんでも」という答えだった。シェイカーは、いろいろ形がある。卵だったり、林檎だったり、バナナだったりする。バナナは振りにくいらしいのだ。いろいろみたいので、沢山売っているところを探したかったので、友人のドラマーに電話した。なんと、ちょうどヤマハ渋谷店にいたのだ。彼にチェックしてもらい、LPというメーカーのシェイカーを購入した。すごくいい音で、鳴りもデカイ。で、店を出ようとすると、どこかで聞いた曲がかかっていた。あ、ジャコの ソウルイントロ チキンだ。と思ったら、ディスプレイにジャコがいた。え、1982年のライブの映像だ。なんであるの?DVDも発売されていないはずだ。(CDはこの前発売されたが)速攻で、ジャズの師匠に電話した。そうすると、どうもつい1週間前にDVDが出たらしい。ダッシュでHMVに急いだ。
2005年05月07日
私はよくチャーハンをつくる。なぜか家には、巨大な中華なべがあり、煙が出るまで、火をかけて、炒めればかなりいい感じのチャーハンができる。あとは普通のチャーハンのつくり方だ。鮭は焼いてほぐし、たまねぎのみじん切りと葱のみじん切りを用意しておく。鍋にとき卵をいれ、すぐに冷や飯とからめる。次がひとつ隠し味である。いったん、ご飯をなべから出して、再び加熱して、カツオの塩辛をよくいためる。これがチャーハンの風味をよくする。あとはご飯をもどして、たまねぎのみじん切り、鮭のほぐし身をいれ、よく火を通す。最後に、鍋はだに醤油をたらし、風味付けをする。できあがりに、葱のみじん切りか、レタスの切ったものをのせてもいいと思う。くりかえしていうが、風味のポイントである、カツオの塩辛と醤油には注意を要する。カツオの塩辛は、少しでいい。多すぎると生臭くなってしまう。また、醤油は本物でないといい風味はでない。ここでいう本物は、塩と小麦と大豆だけでつくったものという意味だ。ほかに美味しいチャーハンの作り方を知っている人がいましたら、教えてください。美味しいお店でもありがたいです。
2005年05月06日
哀川翔の”ゼブラ―マン”である。単なるコメディーかと思ったらそうでもない。脚本もしっかりしている。あら、宮藤官九郎だ。コメディーのベースに、SFとファンタジーといい割合で調合されている。脚色もいい。あら、三池崇史じゃないか。テンポがいい。俳優もいい。鈴木京香、大杉漣、渡部篤郎(やる気がなさそうな感じがいい)、柄本明、内村光良、とがっちり固めている。歌はもちろん水木一郎アニキだ。本当に強くなった理由を説明してくれていれば、満点だった。
2005年05月05日
連休中にいろいろなものを整理した。その中で、見たり読んだりしていない有料のメルマガや、有料放送の解約作業をした。が大変だった。有料のメルマガについては、入会時のシステムが閉鎖されており、異なるシステムになっていた。しかし私はそのシステムのID番号をもっていない。まあ、なんとか解決して、解約した。有料放送の場合も厄介だった。解約ははがきに記入して郵送すれば済むのだが、入会時の書類はあり、そのときの番組選択はわかるのだが、その後、何回か変更しており、現在どの組み合わせで登録しているかわからない。そのため、郵送での解約はできない。そこで、ネット経由にすることにした。そうしたら、もうひとつ、登録番号がいるという。その申請後、2-3日後に登録番号がくるという。今日、登録番号が来て、無事解約となった。正直に言おう。登録じゃないんだから、もっと手続き簡単にしてくれ。そんな暇じゃないんだから。
2005年05月05日

<="Mais Coisa Do"/a>lua cheia さんにいただいたのだが、今、こればかり聴いている。天気もいいし、窓を全開して、家に風を入れて、いい気分にさせてくれる。実は、このDVDは、何度もショップで見ていて買おうと思っていて忘れていた。2001年発売だから、4年間も忘れていたことになる。内容としては、MPBのレイラ独特のアプローチで、歌い上げる。アレンジも秀逸で、1曲1曲、興味が尽きない。それにしても、ライブなのにこのパフォーマンスの高さはなんなんだろう。1音も、あいまいな音程もリズムもない。完全なライブアルバムだ。
2005年05月05日
欧州チャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝PSV対ACミランの第2戦が4日に行われ、PSVがホームで3-1と勝ったが、トータルスコア―でACミランが決勝進出を決めた。PSVは初戦のサンシーロで0-2と破れている。ということは、2-0で延長戦にやっとなれる状態だった。それに加えて、ACミランから、2点以上取ることは難しい。それに、ACミランには、カカー、シェフチェンコがいる。PSVは可能性のない可能性に賭けた。で、そのありえない可能性に手をかけた。2-1になり、可能性は遠のいたと思った瞬間、コク―の、スーパーゴールが生まれた。(今年一番のゴールかもしれない、ありえないダイレクトボレーである。)PSVの挑戦は終わった。PSVの韓国の選手のはつらつさが目立った試合だった。
2005年05月04日
今日は朝から、遺跡発掘を行なう。といっても、自宅の私のいくつかの本棚の整理のことだ。ひとつの本棚は、ずっと手をつけていなかった。だから、遺跡を発掘するようなものだ。そこでこの本棚を中心に、発掘作業を始めた。そうしたら、驚いたことにまったく買った覚えのない本がどんどん出てきた。もちろん、読んでいない。(おそらく)いつ買ったのだろう?やばい。まったく覚えていない。おまけにこの前、本屋で買おうか迷った本まであった。本は買ってすぐに読まないと、自分の中の旬を外してしまうのだろう。これらの本はおそらく、今読んでもおもしろくないだろうと思う。古本屋に出すことにする。
2005年05月04日
MBA(メディカル ブレイン アソシエイト)交流会 in 広島 ~メディカル業界のブレーンが集う会~ いままで、東京でしか開催のなかったMBAの交流会を広島で開催することになりました。今回の講師はMR-NET 主催の池上氏です。中国地方の向上心をお持ちのMRの方、医療業界関係者、医療業界希望の学生の方、参加してみてください。何か得られるはずです。詳しくは以下の通りです。テーマ 「本には書かなかったMRを楽しむ48手」(仮題)日時 5月14日(土曜)17時~ 講演後は懇親会です。場所 広島アステールプラザ会議室会費 5000円(懇親会含む・当日払)定員 30人限定講師 池上文尋(MR-NET) ここでの出会いはキャリアアップの第一歩です。参加希望の方は下記のURLへアクセス! <MR-NET/a>
2005年05月04日
”ブルドック”を見た。やっぱりつまらない映画だった。ヴィン・ディーゼルはなにをしたいのかわからない。B級アクション俳優になりさがるのだろうか。新世代のアクション俳優なのになにをやっているのだろうか?トリプルXでもずっこけたと思う。ブルドックも、どこかで見たようなB級アクション映画のかたまり。昔のシュワちゃん、セガールなどのごちゃまぜだ。スクリプトや設定も飽きてしまうぐらい似ていて、表層だけで深みがまったくない。ラストも強引すぎるし、つじつまがあっていない。ヴィン・ディーゼルはこのままではニコラスケイジになってしまう。もうなっているかもしれない。ニコラスケイジ好きの人には申し訳ないが、私は彼の映画もことごとくおもしろくないと思う。実は、あと2,3本の映画を見ているのだが、どれもつまらない映画で、ここにコメントをのせる気にもならない。ということで、おもしろくなかった映画については今後、批評は書かないことにする。書く気にならないので。
2005年05月03日
美女2人とlua cheia さんのライブを聞きに六本木まで行った。注釈をしておくと美女2人とは 妹とその親友のYちゃんだ。lua cheia さんはうちのボサノババンドのボーカルでもある。7時半と9時半にステージがあった。が、対バンがあることを忘れていた。食事をしてから、いったため、ファーストステージを聞き損ねた。それから、3組の知らない人のライブを聞くことになり、聞いていた私たち全員、目が宙に浮いて、寝そうになった。ところで、lua cheia さんはギターとデュオで、ジョビンと、カエタノヴェローゾを中心に、しっとりと歌い上げた。待ったかいがあった。私が言うのはなんだが、うまかった。中音域の声の伸びと美しさがやはりいい。次回は、6月に中目黒の楽やでライブをやるらしい。興味のある方は是非。
2005年05月02日
SWAT隊員デュナン・ナッツと、全身をサイボーグ化したSWATのパートナーでありまた恋人でもあるブリアレオスが主人公だ。3Dのアニメという、とても臨場感のある仕上がりだ。微妙な人間の表情がたくみに表されるのがすごい。話もおもしろい。もともと士郎正宗の漫画は、攻殻機動隊をはじめ、説明が多く、独特の世界観が強く漂う。しかしこのAPPLESEEDは、その強いにおいは感じられず、万人向けに作られている。しかし、あの圧倒的な世界観は大事に表現されている。ちょっとゲームっぽい感じもするが。人類がついに建設した理想郷オリュンポスは本当に理想郷なのか?APPLESEEDとは?人間の懲りない愚かさと、しかしながら、人間に対する希望を感じさせる映画だ。
2005年05月01日
ゴールデンウイークは小豆島にいる。最高だ。の予定だった。しかし、同行者の予定と微妙に合わなかったため、私は行けなかった。いつも行く場所はS氏所有のもので、高台にあり、全面オーシャンビューである。階段を降りていくと、すぐ海だ。ビールを飲みながら、釣りなどをしてのんびり過ごすはずだった。あーあ。
2005年05月01日
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