PR
Keyword Search
Calendar
黄龍入り口から黄龍古寺へ
電気毛布で何とか睡眠を確保でき翌日は今回の旅行のハイライト
黄龍の散策である。入り口の石標にはUNESCOの文字も見える
ホテルから公園入り口までは2,3分そこから少しシャトルバスに乗って
ロープウエイ乗り場へ向かう、約3500mの山上駅を降りると小雪が
ちらつき、残念ながらこの日も下の二つの嶺の谷間に見えるであろう
雪宝頂(5588m)は霧の中
木道を小一時間ほど歩くと見晴らしステージがある。そこに最近の
雪で作った雪坊主(少なくとも私には達磨には見えなかった -
失礼達磨さんも禅坊主であった)
なかなか目鼻立ちがはっきりしており、帽子を頂いた僧に見えた
そのステージからは今日歩く黄龍の下部が見渡せた
スケールの大きな石灰棚池とそこを満たした蒼い水
空から見ると(誰が見たのか?)蒼い鱗の黄色い龍が空に昇っている
ように見えることから黄龍の名が付いたと聞くが、納得である
このような看板を見ながら樹間をさらに進むと黄龍中寺に着き
さらに少し登ると黄龍古寺に着く
ここまではそんなに驚くほどの景色でもなかったが、この寺の裏側に
回ったとき、アーッ という声を出さざるを得ない光景に出会った
Oxford運河の旅5 2020.09.20 コメント(2)
Oxford運河の旅 3 2020.09.19