シアトル近郊日記

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2007.10.07
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カテゴリ: 旅行
 オレゴン州のポートランドで、ポートランドマラソンがあった。夫が参加した。参加費90ドル。彼にとっては、昨年11月のシアトルマラソンに続き2回目のフルマラソン参加。

 ポートランドまでの所要時間は通常、車で3時間。早朝3時には家を出て、マラソンゼッケンの受け取り時間(前泊していれば、金曜日か土曜日に受け取れた)の朝6時15分に間に合わせる予定だった。
 しかし、結局、日曜早朝3時30分に家を出た。ガラガラの高速道路を制限速度+10マイルで走って(夫は睡眠)、ギリギリ、受け取り時間の終了間際に、ゼッケンを受け取り、そのまま、なんとか朝7時のスタートに間に合った。朝7時スタートといっても、それはスタートライン付近(前の方)に並んだ、第一グループの人々がスタートできる時間。参加者が多いので、いくつかの集団に分けてスタートさせていて、夫がスタートしたのは、7時30分ぐらい。
 幸い、天候がまあまあ良く、坂道の少ないコースだったので、夫は、無事完走した。タイムは、前回のシアトルマラソンより、30分程度早かった。私は、前回のタイムから推測して、彼は、もっと遅いだろうと思っていたため、彼のゴールより40分も遅れて、ゴール地点に着いた。かなり申し訳なかった。
 私は、マラソンの間、しばらく、コーヒー屋さんで時間をつぶしたり、街をプラプラしながら、時間をつぶしていた。日曜は、ほとんどのお店が朝11時オープンなので、それまでの時間、かなり暇であった。ちょうど夫が、ゴールの30~40分前に、携帯に電話をくれていたのだが、ちょうどその頃、待ちに待ったお店のオープン時間と重なったため、携帯のチェックが遅れた。無意味な時間を長く過ごした上、ゴールにも遅れてしまった。夫にはかなり悪いな、と思った。が、前日、睡眠時間1時間で、深夜3時間、間に合うかどうか心配しながら車を高速で運転してきたし、これから、復路も3時間運転しないといけないという気負いもあったし、遅れた自分を悔やむ気持ちもかなり大きかったし、・・・で、遅れた事実に対し、夫へも自分へも、どうも、うまく対処できなかった。
 帰りは、土砂降りの雨の中の運転で、途中、車線変更のタイミングで、ちょっと危ない場面もあったが、無事に家に戻れてよかった。





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最終更新日  2007.10.10 08:28:08


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