2階立ての電車、一日のうちに行きと帰りで
1階部分(地下?)と2階部分と変えて乗りました。
写真は行きに、列車の中から撮ったものです。
ちゃんと窓等で仕切られてはいるものの
やっぱり逼迫感がありますね。
下からで見ていると、ホームを歩いている方々の歩くスピードが
とても早く感じますし、そんなわけはないのに
こちらに向かってくる感じ。
(誰も好き好んで、止まってる列車に近ずいてこない、って)
狭い世界の中で、ドップリと渦中にいるみたいな 。
復路の2階では、人も物もゆっくり動く印象がありました。
そして、少し距離をおいて、渦中ではなく外から目線で見られます。
同じものを見ているのに、見る目の高さが変わっただけで
受けとめ方が全然違ってきます。
面白いものだなぁ、と思います。
時折、自分が物事をどんな目の(心の)高さで見ているか、
を考えてだけでも、何か変化が起こせそうですね。