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桧原湖へ行ってきたので、報告します。釣行日時:2007.09.28(金) 05:40~17:30釣行場所:裏磐梯 桧原湖スタイル:フローター&ルアー天候:晴れのち曇りのち雨水温:20.4℃~21.2℃気温:14℃~22℃水質:クリア 透明度1m未満 ターンオーバーの濁りあり水位:2mくらい減水風 :静穏~南風やや強く 南風弱く~一時北風やや強く釣果:27本 15cm~30cm (25UP:25cm×2、29cm 30UP:30cm)ルアー:サンスンスプリットショットリグ、サンスンDSリグ、チューンドカットテールDSリグ 同じくノーシンカーリグ 天気予報では、強い西風が吹く予想だったので、秋元湖の風下は、また激濁りになると思い、風の影響が少ない桧原湖のこの前同じとあるワンドに入りました。今回は、何か厳しくなりそうな予感がしたので、スピニングタックル3本フル装備でした。1本目は、サンスンダウンショット用。2本目は、カットテールダウンショット用。3本目は、ラバージグ用。とりあえず、いろいろな状況の変化に対応できる様、持ち込めるタックルをフローターに持ち込みました。05:40、インレットの岬から釣り開始。風が無いので食いが今ひとつでした。約1時間後、岬のブレイク7mラインで20cmをゲット♪3.5inチューンドカットテールのDSリグのステイで食って来ました。本日、ファーストフィッシュです♪でも、活性が今ひとつという感じで、今後がちょっと心配になって来ました。一応、カットテールは、3.5in、4in、5inの3サイズ用意していました。状況を見て、サイズUPしていこうと思っていました。がしかし、その後は全く反応がなく、岬のブレイクからフラットを行ったり来たりして、反応を見ましたが、全く駄目。カットテールをサイズUPしていきましたが、駄目でした。約1時間バイトなし、朝マズメとはいえ、風が無いと厳しい感じでした。そして、ようやく岬のブレイク3mラインで、21cmが出ました♪このスモールは、4inのカットテールのノーシンカーリグでした。ようやく2本目ゲット♪釣り開始1時間半ちょっとで、釣果は、僅かに2本。厳しくなりそうな予感がしました。そうこうしている内に、南風が吹いてきました。『これは、チャ~ンス☆』風に乗って、風下へ大きくポイントを移動することにしました。ポイントを開拓する為、いつもゴロゴロ石斜面エリアよりも北の岬、小島エリアへ行く事にしました。丁度岬に到着した時、風が強くなって、これはチャンスだ!(笑)ワームは、食い込みの良い、サンスンのダウンショットにチェンジ。そして、風が当たっている岬のブレイクの3mラインで、久しぶりの30cmのスモールをゲット!しました♪3本目♪『これは、行けるかもしれない!』と思い、ワームを5inのカットテールにしました。が、風があるにもかかわらず、反応は今ひとつでした。『うっっ、これは何だかおかしいぞ!』ワームを4inにサイズダウンして、岬のブレイク6mラインで、ようやく17cmがヒット!しました♪約2時間かかって、何とか4本目をゲット!したという感じ。岬の反応が今ひとつなので、風が当たっている小島へ移動することにしました。ちょっと時間が掛かりましたが、小島に到着して、サンスンのDSを小島のブレイクに投入しました。30分ほど、小島周りを攻めて見ますが、反応は悪かったですね。全くバイトがありませんでした。小島を諦め、再び、岬に戻ります。岬に戻って、何とか29cmをブレイクの5mラインから引き出しました♪この5本目は、釣り開始から約5時間もかかってしまいました。先週とは、状況が似ているのにもかかわらず、かなり厳しい状況でしたね。でも、このスモールは、風の流れに乗り、かなり引きましたね~。(笑)お昼時間に近くなってきたので、エントリーポイントへ戻りながら釣りをすることにしました。斜面のブレイクから8mのDEEPをサンスンDS、ラバージグで攻めて行きます。ですが、風が出ているのに、全然バイトがありませんでした。止めて食ってこないなら、リアクションで食わせようと思い、アイスジグまで投入します。でも、約1時間バイトがありませんでした。時間は、11:00を過ぎていました。サンスンのDSに変えて、ようやくフラットの4mラインから久しぶりに20cmが出ました♪6本目です。その後、このフラットパターンで、まずまず釣って行きます。フラットの6mラインから19cmが出て7本目♪ここで、12:00になってしまいました。お昼にするか悩んだのですが、何とか二桁に乗せようと思い、さらに、釣りを続けました。フラットの5mラインから25cmが出て8本目ゲット♪同じく、フラットの4mラインから15cmをゲットで9本目♪あと1本で、二桁というところで、またバイトが遠のきます。一時間以上バイトが無くて、打つ手なし。如何しようか悩んでいるところで、この前、ふと読み返した、本山プロの『スモール完全バイブル』で気になったことを思い出しました。ロングリーダースプリットショットリグ。タフった時ほど、よりナチュラルな動きでバイトを誘う。『ヨシ、スプリットショットリグで行ってみよう!!』リーダーは、ダウンショットリグと同じ1m。ワームは、サンスンです。ロングリーダーのスプリットショットリグは、より自然な動きでバイトを誘うことができるんですよね。そして、待望の1本をゲットします。15cmゲットで、10本の二桁釣果になんとか乗せることが出来ました♪この時点で、14:00過ぎでした。また、風がなくなり、タフコンディションになります。1時間バイトなし。唸りながら悩んでいると、突然強い北風が吹いてきました。『これは、チャンスだ☆』早速、風が当たっている岬へと急行します。そして、風が当たっている、岬の3~4mラインのシャローフラットへ、サンスン(白)のスプリットショットリグを投入すると、入れ食いモードへ突入していきま~す。(笑)ワンキャスト目から21cmがヒット♪11本目ゲット!っす♪続いて、23cmがヒット♪12本目です♪続いて、18cmが連荘でヒット♪13本目です♪さらに、20cmをゲット♪14本目♪またまた、さらに18cmをゲット♪15本目っす♪ほぼ、ワンキャスト、ワンヒット状態。(笑)ここで、デジカメがバッテリー切れになってしまいました。でも、車には予備のバッテリーがあるので、大物が出た場合には、スカリでキープしておいて後で写真を撮るとこにしました。(まっ、そんな心配をするほどの大物は、出なかったんですけど。笑。)一箇所で、どれほど出るか分かりませんでしたが、岬のシャローフラットの活性は、まだまだ続きます。17cm、20cm、19cm、18cm、そして、22cmを連荘でゲットし、1日20本を達成~♪『スモールのスイッチが入ったら釣り切れ!!』が鉄則っす。バイトが続くまで、釣り続けました。さらに、20cm、21cm、17cmを釣って、23本目ゲット♪風向きが北から南東へ変わり、ようやくバイトが落ち着きました。すかさず、風が当たっている西斜面へ移動します。こちらの斜面の活性もまずまず高く、引き続いて連荘モード突入~♪さらに、19cm、14cm、25cm、22cmを連荘でゲットし、27本になりましたぁ~♪バイトがようやくここで落ち着いて、17:30になり、辺りが暗くなったので釣り終了です。あれから夢中で釣った2時間で、17本ゲット♪怒涛の連荘モードでしたね~。(笑)型は小さかったですが、久しぶりにスモールの爆発を経験し、改めて、スモールの凄さが分かる釣行となりました。どうも、夕方になるとダウンショットリグが不発で、今回の様に、ロングリーダーのスプリットショットリグが、ナチュラルにバイトを誘えて、◎でした。昔からある基本的なリグですが、何十年経った今でも、裏磐梯のスモールに対しても十分十分通用するリグでした。ノーシンカーでも、ダウンショットでも食ってこないという状況で、ふと使ってみたスプリットショットリグですが、想像以上に威力を発揮しました。カラーも、サンスンの(白)を使用したのですが、このカラーも当たりましたね。日中は、ウォーターメロンなどのクリア系が強いのですが、光が弱くなる15:00過ぎでは、ターンオーバーして濁っている水に対して、くっきりと色が出る白が強かったです。怒涛の連荘モードで、一応カラーチェンジはしたんですよね。でも、白以外では全くバイトする気配がなく、その時の状況で、強いカラーがやはり存在することが分かり、改めてカラーに対する認識を深めました。失敗した時も勉強になる事が多いのですが、成功した中にもまた勉強になる事が多いです。これから、水温が低下し厳しくなることが予想されます。また臨機応変に対応し、良い釣果が出る事を今後も期待します。では。
2007.09.29
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ダウンショットリグは、私のバス釣り人生の中で、最も試行錯誤したリグと言ってもいいと思います。いろいろなエピソードがあるのですが、長くなるので、いつか機会があった時にでも話したいと思います。『ロングリーダーダウンショットリグ』このテクニックは、川口プロが河口湖において、サスペンドしているバスを直撃する為に開発したものです。リーダーの長さが1mのロングリーダーのダウンショットリグに行き着いたのは、今から3~4年くらい前のことでしょうか。当時は、秋の桧原湖でフローターでスモールを狙っていました。魚探なしでも、二桁釣果を出していたのですが、ある時、スモールを見失ってしまい、坊主釣行を経験してしまいました。これは、いかんと思い、魚探購入を決意し、翌年、魚探を導入します。魚探の映像を見ると、ボトムに張り付くワカサギのスクールのやや上のポジションで、ワカサギの群れを管理しているようなやや大きい魚体が映りました。牧場で羊の群れを管理している犬のような感じでした。つまり、これがスモールなんですね。別の季節にもスモールらしき魚影が映るのですが、ボトムに張り付くって感じではなく、ボトムから少し離れて、サスペンドしているって感じに映りました。「ダウンショットリグのリーダーって、25cmくらいだけど、バスの目線に合わせるには、もっと長いほうがいいんじゃないか?」と思ったわけです。それで、とある晩秋の桧原湖で、シンカーから50cmのところと、1mのところに同じワームをセットして、どっちに食いつくか実験してみたんですね。すると、2回連続で1mのワームにバイトがあり、その後、リーダーの長さ1mで釣り続けると、難しい時期にもかかわらず、確か二桁釣果を達成したと思います。それ以来、ずっとダウンショットリグのリーダーの長さは、1mになっています。1mのリーダーの効果は、バスの目線にワームを置いておけること意外に、もうひとつ効果があるんですよね。それは、『ダウンショットリグのシェイク&フォール』というテクニックにあります。このテクニックは、小山プロが開発した、ダウンショットリグの応用テクニックです。ワームをシェイクさせてバスを誘い、張ったラインを緩めてワームをフォールさせて、バスをバイトに持ち込むというテクニックです。バーチカルに釣ったとして、リーダーの長さが25cmなら25cm分しかフォールさせることしかできませんが、1mならかなりの距離をフォールさせることができます。その分のワームを長い間バスに見せることができ、バイトのチャンスを増やすことができるんですよね。さらに、10m以上のDEEPの釣りで、フォールの釣り、つまり、縦の動きでバスのバイトを誘うことができるんです。本山プロのドゥードゥリングと組み合わせることにより、バイトパターンが格段に広がります。シェイクしてリフトUPリフトダウン、シェイクしてそのままステイ、シェイクしてフォール、フォールさせたらそのままボトムでデッドステイ等々。『ロングリーダーダウンショットリグ』だと色々なことができるんですよね。(笑)シークレットというほどではないのですが、今回、このテクニックを紹介させて頂きました。ただ、このテクニックにも欠点があり、慣れないとキャストが物凄くしずらい点と、ラインの結び替えをする度に1m以上切ってしまうので、ラインの消耗が激しいということです。その点をクリアできれば、かなり武器になると思います。気になった方は、試してみてください。効果絶大ですよん!(笑)
2007.09.26
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ドゥードゥリングの発展系の菊本式ダウンショットリグを紹介します。これは、エバーグリーンの菊本プロが、テキサスリグでのドゥードゥリングをダウンショットリグに応用したテクニックです。軽くシェイクするとシンカーとビーズがぶつかり、カチカチした音とビーズのキラメキでバスのバイト誘います。私の場合は、ウォーターグレムリンのスプリットショット#5(2.2g)にドゥードゥリングビーズ3個、バレットシンカー1/16oz(1.8g)で、システムを組んでいます。ドゥードゥリングのテクニックは、アメリカのバスプロ、ドン・アイビーノプロが日本に来日した際に伝えていったテクニックです。この時は、テキサスリグにドゥードゥリングビーズを装着し、味つき匂い付きワームを使い、音と光、味と匂いで誘い、口を使わないバスに無理やり口を使わせるというテクニックでした。ドゥードゥリングビーズは、今でもルアーショップの置いてあるので、テキサスリグなどに装着している方も多いと思います。そのシステムをいち早く、ダウンショットリグに応用させたのが菊本プロでした。このシステムがトーナメントにおいて、ウイニングリグになったこともあります。私もこのシステムを知ってから、ダウンショットリグで良く使っていて効果は実証済みでしたが、最近は、ロングリーダー(1m)になってしまい、また、シンカーが非常に軽くなってしまったので、全く使っていませんでした。現在、ハイプレッシャーで、また学習能力が高いスモールを相手にしていると、中々バイトを取るのが難しくなって来ています。本山プロがドゥードゥリングのテクニックをスモール用に発展させましたが、私は、このテクニックにさらに菊本式を取り入れることにしました。リーダーが1mで効果がどのくらい出るか分かりませんが、効果が出ることを期待して、次の釣行に臨みたいと思っています。非常に効果があるテクニックなので、みなさんも試してみて下さい。では。
2007.09.26
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3級サービス接遇検定の申請をしました。試験は、11月18日(日)にあります。この試験は、お客様と接するお仕事をする方の為のサービス向上を図る資格です。私も会社の顔となる所で、お客様対応をしております。より良いお客様対応が出来る様、今回、この試験を受験することにしました。今回は、3級を受験しますが、最低でも2級は取得したいと思っています。がんばります。では。
2007.09.25
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スモールのサイズUPを図るため、カットテールを4inから5inにサイズUPしました。モミモミチューニングをした後、水洗いをして塩抜きをしました。そして、良く乾燥させてから、『マドネス・モエビペースト』に漬け込みました。こうすることで、内部まで、フォーミュラーが浸透するんです。これからの釣りにおいては、味と匂いは欠かせませんよね。(笑)『チューンド5inカットテール』以外に手間隙が掛かっています。サイズUPしたことで、スモールのサイズが上がるかどうか?次回の釣行で、検証してきたいと思います。では。
2007.09.24
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秋元湖が台風の影響と強風で激濁りの為、急遽桧原湖へ行くことにしました。(この写真で場所が分かれば、桧原湖通です。(笑))釣行日時:2007.09.18(火) 08:10~12:00 14:00~17:45釣行場所:裏磐梯 桧原湖スタイル:フローター&ルアー天候:晴れ時々曇り水温:21.2℃~22.3℃気温:17℃~25℃水質:クリア 透明度1m未満 ターンオーバーの濁りあり水位:1.5mくらい減水風 :南西風やや強く~南風弱く 南風弱く~一時北風やや強く釣果:11本 16cm~27cm (25UP:25cm、27cm)ルアー:チューンドカットテールDS、サンスンDS (ドゥードゥリング)毎年、秋になると、桧原湖へ釣行します。それは、秋元湖のポイントがこのシーズンになるとDEEPに移り、フローターだとそのポイントに行くまでにかなり時間がかかってしまうからです。フローターで1時間かけて、ポイントまで行く気にはなりませんもんね。(苦笑)そんな訳で、急遽、桧原湖へ行くことになり、ポイントをどこにしようか悩みましたが、南部の流入河川ワンドがまずまず好調ということから、写真の場所へ行くことにしました。とりあえず、今シーズン初めての桧原湖釣行なので、二桁釣果が目標でした。08:10、ワンドの小島の岬からチューンドカットテールのダウンショットリグで釣り開始。大事な朝マズメの2時間を無駄にしてしまったので、非常に心配でしたが、釣り開始直後、岬のブレイク6mラインでバイトがありました。フッキングに成功すると、27cmのスモールでした♪強烈な引きの今シーズン桧原湖初スモールです。(笑)2時間も遅れて開始してしまい、また、今シーズン初釣行だったので、どうなるか心配でしたが、幸先が良かったので、結構期待してしまいました。(笑)しかし、風向きが悪いのか、岬エリアでは反応が今ひとつだったので、風が当たっている西斜面に移動しました。桧原湖は、秋元湖と違い急深なので、エントリーも楽ですし、ポイントの移動も楽でいいです。秋は、桧原湖の方がフローターでは攻めやすいですね。でも、今シーズンは、終わりまで秋元湖へ通うつもりです。ただ、リールのスプールを忘れてきてしまい、もう一度桧原湖へ行かなければならないんですよね。誰にも見つけられずに落ちているといいのですが。ちょっと、ポイントを移動して、風が当たっているフラットのウィードエリアを攻めて見ました。が、反応は今ひとつで、ウィードのアウトサイドの6mラインで、ようやくバイトがありました。20cmで2本目ゲット♪チューンドカットテールの食い込みは良く、フッキングがスムーズでした。反応が今ひとつなので、ほんの少し移動し、斜面がやや急になるブレイクの根元にポジションを取って、斜面を攻めました。3mラインから、18cmをゲット!3本目です♪同じ場所の4mラインからワームをサンスンに変えて21cmをゲット!4本目をです♪しばらくするとブレイクの反応が悪くなり、魚探にスモールの魚影が写るDEEPの7mラインへチョイ移動。こうなってくるといよいよダウンショットリグのドゥードゥリングを投入するしかありません。このテクニックは、アメリカのバスプロが開発したもので、本山プロがDEEPのスモールを攻略する為、桧原湖用にさらに改良を加えたスーパーテクニックです。サンスンなどのニードル系のワームをダウンショットリグにワッキーにセットし、細かいシェイクで誘い、ロングステイもしくは、聞き上げるような非常にゆっくりとしたリフトアップでバイトを待つというテクニックです。このテクニックの紹介によって、難しいと言われる秋のDEEPのスモールを比較的イージーに釣れるようになりました。このテクニックが無かったら、今現在、私は、DEEPのバスを狙うことは出来なかったと思います。それほど、素晴らしいテクニックなんですね。今モノにしようとがんばって修行している最中です。(笑)このドゥードゥリングにより、まずまずいい感じで釣っていきました。ドゥードゥリングに変えた直後、25cmが掛かりました♪30秒シェイクして、ロングステイさせて30秒くらいで食って来ました。このスモールは、小さい割りに尾びれが大きく、かなりの好ファイターでした。(笑)5本目です♪同じ場所で、今度は16cmが出ました♪このスモールは、シェイク中に食って来ました。シェイク中のバイトは、ガン!とくるので分かりやすいです。6本目です♪また同じ場所で、今度は20cmゲット!今度は、シェイクしてステイを入れずに50cmほどゆっくりとリフトアップさせて、またゆっくりとダウンさせて、シンカーが着底した瞬間食って来ました。7本目です♪その後、ちょっとバイトが無かったのですが、何とかバイトがあり、同じ場所で24cmをゲット!このスモールは、1分間シェイクして、ロングステイ中に食って来ました。8本目です♪この時点で11:00前、何とか午前中に二桁に乗せられそうな感じでした。がんばるぞ~。(笑)この場所でのドゥードゥリングでは、いろんなバイトパターンの練習ができて良かったです。この時期、格段にバイトの数が減りますので、大変貴重な体験ができました。あとは、スモールが食ってくれる事を信じて、シェイク&ステイが出来るか如何かです。バイトの数も減り、風も弱くなったので、ポイントを釣り始めの岬へ移動します。何とかあと2本スモールをゲット!!したいところでした。風が無いので、いくらかでも水流があるインレット出口の岬へ移動。プレイクを落とし込んでいると、17cmが食って来ました♪9本目ゲット♪ あと1本!しばらくして、ブレイクの6mラインで18cmが出ました♪10本目で、午前中で何とか二桁釣果を達成できました。良かった~♪2時間のタイムロスでどうなるかと思っていましたが、目標を達成できて良かったです。午後もがんばれば、20本越えも可能になって来ました。午後に期待して、12:00、午前の部釣り終了です。昼休みを挟んで、14:00午後の部釣り開始。期待をしていたんですが、中々うまくはいかないものです。午前中まずまず好調だった風の当たっている西斜面から釣りを開始しました。開始直後、8mラインでチューンドカットテールのドゥードゥリングにバイトがあり、しばらくファイトしていると、フックが外れてしまいました。(泣)感触的には、久しぶりの30UPだったので、悔やまれました。マス針ワッキーセットでカットテールを使うと、ワームが折り重なってフックに刺さり、フックポイントが出ないことがままあるんですよね。今回もワームが重なってフックポイントが出ていませんでした。(残念!)しばらくチューンドカットテールを使っていましたが、バイトがなく、サンスンにチェンジ。するとバイトありましたが、ワームだけ持って行かれました。こんなバイトが2回続きました。しばらくすると、またバイトが無くなりました。魚影が8mラインに映るんですが、食ってこないんですよね。魚影が映る8mラインに小移動するんですが、状況は変わらず。DEEPを諦め、気分転換にブレイクを落とし込んでいると、ようやく4mラインでバイトがありました。久々のバイトで、20cmゲット!11本目です♪その後、同じポイントで、1本バラシ。そして、とうとうラスト1時間になってしまいました。幸い、風向きが北に変わり、岬のブレイクに当たるようになりました。これは、チャンスと思い、岬へ急行、風が吹いている時は、スピナーベイトでしょうと思ったのですが、全く反応なし。スモールのスイッチは入れられず。ダウンショットにも反応はなく、風が無くなった17:45、釣り終了です。1年ぶりの桧原湖で、気持ちよく釣りができ、何とか二桁釣果にも乗せることができて良かったです。ドゥードゥリングの修行もできて良かったなぁ~。(笑)ただ、午後の部は全く奮わなく、改めて秋のスモールの釣りの難しさを痛感しました。秋の午後って、あまり経験していないこともありますが、午前中とは明らかにバイトパターンが変わってくる感じがしました。今後は、午後の釣りを如何するかがポイントですね。あとは、フッキングミスを無くす事。カットテールでは、フックをなるべく隠す為、一番小さいマス針を使っていました。今回の様に、ワームが折り重なってフックポイントが出ないという症状は、今シーズン何回か出ていました。サンスンとの共用でそのフックを使っていましたが、フックの使い分けが必要になって来た感じがします。次回は、カットテールはワンサイズ大きいフックでフッキングを試してみたいと思います。あとは、フッキングの改善でしょうか。前は、ロッドを大きく立てるのみのフッキングでした。今は、ロッド合わせと巻き合わせの2段合わせにしていますが、格段にフッキングスピードが上がっているのですが、どうも、巻き合わせに集中している分、ロッドの合わせが弱くなっている感じがします。これが、今シーズンバラシが多い原因ではないかと思っています。ULのロッド使っているので、合わせをもっと強くしないとダメですね。これからの時期、格段にバイトの数が減ります。貴重なワンバイトを大切にする為、フッキングを向上させなければなりません。フッキングが弱かったら、2回合わせも必要だと思っています。次回、フッキングに注意して、釣りをしてみたいと思います。次回釣行は、未定です。予定では、午前中スプールを取りに桧原湖で、午後は、家に帰りやすくなるように秋元湖で釣りをしようと思っています。その前に、サイズUPを狙って、謎??のレイクかもしれません。では。
2007.09.19
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秋元湖へ行ってきたので、報告します。釣行日時:2007.09.18(火) 06:10~06:40釣行場所:裏磐梯 秋元湖スタイル:フローター&ルアー天候:雨水温:22.3℃気温:16℃水質:クリア 透明度0.3m未満 台風の濁りとターンオーンの濁りあり 激濁り!水位:0.8m減水風 :西風やや強く 白波一歩手前釣果:なしポイントに着いて、打ち寄せられる水がかなり濁っていたので、釣りをするかどうか悩んだのですが、とりあえず現状把握の意味もあり、浮いてみることにしました。雨で風が強く、条件的には最高だったのですが、如何せん、水が悪るすぎ!透明度30cm未満、これほど悪い秋元湖は初めての経験です。とりあえず、チャートのカットテールをトレーラーにしたスピナーベイトを投げて見ます。が、ここぞと言うポイントでバイトがありません。チューンドカットテールのダウンショットリグも試してみますが、全く反応なし。30分釣って、『これは駄目だわ!!』という結論を出しました。この前の台風の濁りが取れてきて爆釣りとの情報があったのですが、強い風の影響で、また、濁りが入ってしまいました。予想以上の強風でした。『これは、桧原湖へ行くしかないな!!』そして、激濁りの秋元湖を後にしました。でも、この日のレンタルボートのsenganさんのつり情報を見ると、発電所流れ出しの所で50本以上の釣果が出ているそうです。恐れ入りました。小野川湖の水が流れてくるので、水が幾分綺麗なんで、釣れるみたいです。いや~、それにしても、秋元湖のエキスパートの方々は凄いですね。桧原湖編に続く。では。
2007.09.19
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謎のレイクへ釣行したので、報告します。釣行日時:2007.09.13(木) 05:40~9:30釣行場所:謎??のレイクスタイル:フローター&フライ&ルアー天候:晴れ水温:19.7℃~22.2℃気温:18℃~26℃水質:ステイン 透明度1m未満 ターンオーンで濁りあり水位:6m減水に回復風 :南東風弱く釣果:10本 15~31cm(3本:80cm=31+27+22 全てスモール がっくり。) ルアー:シャッドマラブー、サンスンDS、チューンドカットテールDS今シーズン、あと1回、40UPを3本揃えなければなりません。ということで、実績十分の謎??のレイクへ釣行しました。何故か今年は、フライに40UPが出るんですよね。ポイントは、ずっとターンオーバーしていて、厳しい状況が続いています。数釣りはできないのですが、フライには、40UPが反応します。今回もバス釣り最強のフライ『シャッド・マラブー』で釣りを開始しました。この前の台風で増水して、夏期の平常水位にまで回復していました。例年で行くと、お盆を過ぎる頃から、バスの付き場所が変わり、また、レンジがDEEPへと深くなり、釣るのが難しくなります。サマーパターンを残している内に何とかナイスサイズを釣りたいところでした。今回は、逆回りで、堰堤から釣り始めました。堰堤では、全くバイトなし。ゴロゴロ石斜面エリアでもバイトなし。う~ん、おかしい!バスの付き場所が既に変わっている感じでした。対岸に移り、ワンドの岬を攻めていると、小さいバイトがありました。でもフッキングしません。小さい奴しか反応しないのかと思い、サンスンのDSリグを投入~。一発で、食って来ましたよ。(笑)15cmのラージでした。でも、小さすぎる~。(笑)南側の土斜面を攻めていると、またフライを突くような小さいバイトありました。またフッキングしないので、DSリグを投入~。上がってきたのは、またかわいいラージ君でした。サイズは、18cm。シャローには、このサイズしかいない感じですね。しばらく土斜面を攻めて、岩盤斜面に変わった境目で、ド派手なバイトがありましたっ!下へ下へ潜る強烈な引きにスモールを確信。上がってきたのは、やはりスモールでした。27cmのスモール君♪このサイズでもかなり引きますね~。パワーがラージとはまるっきり違います。あの出方は、DEEPから突進してきたような感じでしたね。また、対岸に移り、土斜面を攻めて行きました。しばらく攻めていると、またまた強烈なバイトがありましたっ!フッキングすると今度は、6番ロッドがバットからいなされてしまいますっ!そしてまた、下へ下へ強烈に潜りました。これは、大物か??としばらく格闘し上がって来たのは、ナイスなスモール君でした♪サイズを計ると31cm。このサイズであの引きなの!?と驚いてしまいました。40サイズのスモールをフライロッドで掛けたらどうなるんだろう??そのくらい、このスモールの引きは強烈でしたね。秋は、スモールの引きが格段に強くなるといいますが、まさにそれを体感した感じです。またしばらく釣っていると、また、ド派手なバイトがありましたっ!感触的には小さいですが、下へ下へ潜る強烈な引きから、またスモールを確信!上がってきたのは、やっぱりスモール君でした♪19cmだったけど、元気が良かったなぁ~。(笑)フライに出た3本全てがスモールでした。それも、今までスモールを釣ったことがないエリアからです。ちなみに、ここは裏磐梯ではありません。段々とスモールが優勢になってきている感じです。フライへの出方を見ると、どうもDEEPから猛烈に突進してくる感じでした。魚探の反応も6mラインに魚影が集中していました。シャローには、デカイラージは居なくなってしまったのか??その後、エントリーポイントの堰堤まで、ノーバイトでした。時間は、9:00前。厳しい時間帯に突入してしまいました。堰堤では、大物は期待できないので、子バスと遊ぶことにしました。(笑)ところが、いつもだとワンキャスト・ワンヒット!状態になるのに、この日は反応が悪いです。堰堤の角で、ようやくサンスンのDSにヒット!したのは、やはりスモール君でした♪サイズは、18cm。う~ん、やっぱり、バスの付き場所が変わってしまったみたいです。今度は、ワームをチューンドカットテールにしてみました。ガツン!とヒット!し、上がって来たのは、やっぱりスモール君♪サイズは、22cm。ここでも、スモールが優勢になってきました。このポイントで釣り始めた頃は、100本に1本スモールが出るかどうかでした。6年たった今、完璧にラージの数よりもスモール本数が上回るようになってしまいました。身近なポイントでスモールが釣れるのは嬉しいのですが、何とも複雑な心境です。その後、子バスサイズのスモールを1本、同ラージを2本追加して、この日の釣りを終了しました。目標としていた、3本120cmには全く届かず。3本80cmでストップフィッシングです。はっきり言いますと、秋は苦手としているんですよね。(苦笑)サマーパターンを残して、フライに出る内に、何とか40UPを釣りたかったというのが本音でした。幸いにも、今年は、暑かったので、水温がまだ20℃を超えています。あと1回、チャンスがあると思います。スモールを含んでもいいので、何とか40UPを3本揃えたいところです。次回釣行は、18日に秋元湖です。ようやく、この前の台風の濁りから回復し、バリバリ釣れるようになったみたい。私もバリバリ釣れるといいなぁ~♪では。
2007.09.16
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公害防止管理者(水質2種)の受験票が届いきました。試験は、10月7日(日)にあります。受験票を確認したら、試験内容が、ちょっと変わっていました。試験内容は、1.公害持論 15問2.水質概論 10問3.汚水処理持論 25問4.水質有害物質持論 15問でした。早めに受験票が届いて良かったです。古い問題集で勉強していたので、一通り勉強したら、最新版で勉強したいと思います。まだまだ時間がたっぷりあるので、大丈夫だと思います。がんばります。では。
2007.09.13
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公害防止管理者(水質2種)の勉強を開始して、ざっとですが、一通り問題集の学習が終わりました。試験は、10月7日(日)にあります。前回、前々回、甲種特類消防設備士、甲種3類消防設備士は、体調不良の為、思うように勉強出来ませんでした。大変悔しいのですが、2つとも連続で試験を落してしまいました。でも、心配していた体調が回復し、今回は、非常に順調に勉強が進んでいます。ほっとしているところです。一通り勉強してみて、公害防止管理者は、結構試験範囲が広く、かなり手強い試験だと思いました。試験内容は、1.公害概論 7問2.水質汚濁関係法令 10問3.測定技術 16問4.汚水等処理技術一般 20問5.水質汚濁関係有害物質処理技術 12問合計65問です。前回までは、各科目40%以上で、全体平均60%以上で合格でしたが、今回の試験から採点が厳しくなるようです。各科目60%以上でないと合格は厳しいのではないかと思っています。合格率は、水質第2種で12%程度、かなり難しい試験と言えるでしょう。その分、勉強し甲斐のある試験だと思っています。カドミウム、鉛、PCB、クロム、トリクロロエチレンなど、聞いただけで、寒気がしていますが、こういった有害物質をきちんと管理することで、公害を防止するわけですから、とても大事な資格だと思います。私の職場でも、酸・アルカリ排水管理、フッ素排水管理を行っているので、全く関係ない資格ではないです。手強い試験ですが、がんばります。では。
2007.09.10
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9月2日(日)に行われた甲種3類消防設備士試験で実際に出た問題を報告します。消防設備士試験は、試験問題が持ち帰れない為、実際にどんな問題が出ているか知るのは難しいです。これから受験する人の為、また私が来年受験する時の参考になるように試験内容を報告しますね。落ちるのが分かっていて受験したとはいえ、ただでは帰ってきませんよ。(笑)【甲種3類消防設備士 実技試験内容】1.鑑別試験 問題1 不活性ガス消火設備の容器弁と逆止弁の写真が出てきて、その弁の名称と 使用目的を答える問題。 問題2 二酸化炭素の容器の写真が出てきて(V69.2、W104.8、TP250の表記)、 二酸化炭素が45Lの場合の充填比を出す。 高圧充填で、1.5~1.9の充填比の場合の二酸化炭素の量を出す。 問題3 固定式粉末消火設備の分岐配管でトーナメント方式が用いられる理由を 2つ答える。 問題4 ユニオンとニップルの写真が出てきて、それぞれの名称を答える問題。 問題5 粉末消火設備で薬剤を放出した後の事後処理を5つ答える。 (5つ事後処理が挙げられており、それ以外の事項を答える。)2.製図試験 問題1 粉末消火設備の模式図が3つ出てきて、薬剤放出時と残圧排出時、クリーニング時 の弁とコックで閉になる物を黒く塗りつぶす問題。 問題2 全放出方式のハロン1301消火設備の系統図が出てきて(条件:駐車場300平米、 ボイラー室150平米、発電機室100平米)、容器充填比1.1、容量68Lの容器を使用した 場合の、駐車場、ボイラー室、発電機室に必要な薬剤量と本数をそれぞれ計算 する問題。 電気配線図を完成させる問題。 あと1問は忘れちゃいました。(苦笑)こんな感じの問題が出題されました。とりあえず、実技試験の内容だけ覚えて来ようと思って、試験を受験してきました。これといって難しい問題はなく、しっかり勉強していれば合格できるなと思いました。内容をしっかり覚えて来れたので、次回の試験は大丈夫だと思います。甲種3類消防設備士の試験を受験する方の参考になればと思います。では。
2007.09.07
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甲種3類消防設備士の試験の翌日、その足で、秋元湖へ行ってきました。釣行日時:2007.09.03(月) 05:00~10:00 12:00~16:00釣行場所:裏磐梯 秋元湖スタイル:フローター&ルアー天候:曇りのち晴れ水温:19.4℃~24.2℃気温:17.5℃~28℃水質:クリア 透明度1m未満 重度のターンオーバーで濁りあり 厳しい水位:0.5m減水風 :午前静穏 午後南東風弱く釣果:15本 13~25cm(25UP:25cm×2) ルアー:4inカットテールワッキーリグ、サンスンDSリグ釣行前に、湘南anglerさんから教えて頂いた、『カットテールチューニング法』を実践しました。まず最初に用意したのは、『マドネス・フィッシュフォーミュラ・モエビペースト』。100g中にモエビ200尾に相当する高濃度ペプチド濃縮エキスが広範囲のバスを誘い出し、よりロングバイトをさせることができるスーパーフォーミュラだそうです。カットテールを良く揉み解してから、このペーストに漬け込みました。ただドブ漬けするだけだと、すぐにフォーミュラが取れてしまいます。ワームを良く揉み解すことにより、内臓ソルトをボディから解し出し、ボディに隙間を作ります。その隙間に、フォーミュラーを浸透されるんですよね。これで、フォーミュラの効果が持続されることができるんですよね。ペロペロボディ効果とフォーミュラ持続効果のダブル効果で、バスのバイト誘います。最強のカットテールチューニングだと思いました。湘南anglerさん流石です。感謝!5:00釣り開始。天候は、曇り、無風でした。水は、ターンオーバーの濁りが入り最悪の状態でした。これは、いきなり厳しくなることが予想されたので、いきなり『チューンドカットテール』を実戦投入しました。勝負は、朝一の1時間だと思っていました。リグは、カットテールのワッキーリグです。釣り開始から5分後、あっさり1本目ゲット♪2mラインから19cmが出ました。『チューンドカットテール』の効果を確かめる為、バイトがあってから、テンションを掛けて3秒ステイ。それでも、楽々フッキングに持ち込むことができました。(これは凄い!)フォーミュラの効果ありですね。(笑)これは、高活性の朝一の時間帯だからできること。普通なら3秒も待ったら、ワームを吐き出してしまいます。これで、安心してバイトを待つことが出来ました。ショートバイトが無くなるってことは、相当なアドバンテージです。続いて、あっさり2本目ゲット♪22cmが同じ場所から出ました。まずまず調子がいいぞ!(笑)ちょっと、時間を空けて、3本目をゲット!します♪3mラインから20cmが出ました。続いて、すこし離れた3mラインで、4本目が出ます♪17cmでした。その5分後、5本目を同じラインから引き出します♪15cmでした。40分5バイト5フィッシュ!バイトがあったスモールを確実にランディングしていきます。『チューンドカットテール』効果は絶大でした。その後、風が無い為と重度のターンオーバーで、極端に活性が下がりました。予想していた通り、朝一の1時間が勝負だったみたい。その後、バイトが無くなり、1時間後のようやく6本目をゲットします。2mラインから22cmが出ました♪その後、全く反応がなくなり、DEEPをダウンショットで狙いましたが、バイトなし。魚探には、7,8mラインで反応するんですが、口を使ってくれませんでした。そして、10:00午前の部釣り終了です。予想していた通り、結構厳しいターンオーバーでしたね。『チューンドカットテール』を使用していなかったら、ショートバイト連発で、それほど釣れていなかったかもしれません。午後、風が出ることを期待しました。昼食と昼寝をして起きてみると風が出ていました。(ラッキー☆)12:00釣り開始。時間帯も悪く、ターンオーバーで、午後はバイトパターンが変わることが分かっていたので、ここでもいきなり必殺兵器を投入します。新たにパターンに組み込まれた『サンスンダウンショットリグ』。午後の部の釣り開始から、19分後、午後の最初の1本が出ました。3mラインからまずまずの25cm。7本目ゲットです♪その後、30分1本ペースくらいでバイトありました。同じ3mラインから、16cmが出ました。8本目です♪その5分後、同じラインで25cmが出ます。9本目です♪このスモールはまずまず引きました。やはり、最低でもこのくらいサイズを釣らないとね。(笑)午後釣り開始から約1時間半後、ようやく二桁に乗りましたぁ~。10本目♪(嬉しい)続いて、3mラインから16cm。11本目です♪同じく3mラインから20cmが出ました♪12本目ゲット♪ちょっとポイントを移動して、ちょっと時間がかかり、3mラインから13cmが出ました。13本目ゲットォ~♪続いて、3mラインから18cm。14本目ゲット!っす♪最後は、同じく3mラインで、17cmゲット♪15本目ゲットでしたっ♪この時点で、16:00で、あと2時間は釣りが出来たのですが、試験疲れもあり、早めに上がることにしました。16:00、本日の釣りは終了です。この日の収穫は、やはり、『チューンドカットテール』だったと思います。重度のターンオーバーで、厳しい状況の中、下手するとショートバイト連発で、フッキングに持ち込めないバイトが出る恐れがありましたが、確実にバイトをフッキングに持ち込むことが出来ました。これからの季節、安心してバイトが待てるアドバンテージの大きさは、これからの武器となるでしょう。『サンスンダウンショット』も効果が絶大で、ターンオーバーも物ともしないバイト誘発力は、こちらも大きな武器となると思います。これからどんどん水温が下がり、状況は厳しくなっていきますけど、明るい光が見えている状況です。まだ、ダウンショットの『ドゥードゥリング』は、本格的には投入していません。『ドゥードゥリング』に『チューンドカットテール』と『サンスンダウンショット』を組合せたらと思うと、これからの釣行が楽しみになってきました。(笑)ターンオーバーなんか吹き飛ばせ!で、釣行していきたいと思います。では。
2007.09.06
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9月2日(日)、甲種3類消防設備士の試験を受験してきました。圧倒的に学習時間が不足していたので、筆記・実技ともほとんど分かりませんでした。今回は、厳しい結果となりましたが、次回に向けて合格できる感触は掴んできました。どんな問題が出るのかが分かっただけでも収穫になったと思います。筆記試験の内容は、ほとんど覚えていないですが、実技試験の内容は、覚えてきたので、今後の参考になるように、あとで内容を報告したいと思います。悪かった体調も、大分良くなってきました。10月7日(日)にある、公害防止管理者(水質2種)に向けてきっちり勉強できそうです。がんばります。では。
2007.09.04
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8月度の歩数を報告します。【月間歩数】 596927歩【現在体重】 62.75kg(8月1日体重:62.75kg) 現状維持【体調】 悪い日:3 やや悪い日:15 普通の日:11 良い日:1今月も結構歩きました。体重もようやく減少傾向になり、ほっとしているところです。でも、歩いている割合には、体重が落ちていなので、もう少し食事の方を気にしたいと思います。目標としては、今年中になんとか60kgまで落としたいと思っています。体調の方は、先月、体調が悪い日数が半月以上となり、今年一番の悪さでした。がんばらなければならなかった資格試験勉強が思うように進まず、かなり頭を抱えてしまいました。良くなりつつはあるんですけど、安定しないんですよね。今は無理をせず、もう少し、休みたいと思います。体調が最悪と言っても、3年前よりは格段にいいのは確かです。大好きな釣りをして、気力が充実してくるのを待ちたいと思います。とりあえず、明日、甲種3類消防設備士の試験があるのですが、実際にどんな問題が出るかだけでも体験して、次回に繋げたいと思います。そのあとは、その足で秋元湖へスモールマウスバスを釣りに行ってきます。いい気分転換になるといいのですが。では。
2007.09.01
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