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市立総合病院の閉鎖をめぐる問題で住民投票の結果、現在の視聴の失職が決定した。
現在の岡野俊昭市長は市長に当選する際に病院の存続を公約として掲げていたらしい。その意味では公約を破って病院を閉鎖したのだからリコールされてその結果失職したとしても止むを得ないのかも知れない。
公約を破ったのだからリコールされても仕方がない。
確かにそうかもしれないが、市長の権限だけで市立病院は閉鎖できるものなのだろうか?市議会はこれに関与していないのだろうか?市議会で閉鎖を決めたのではないのだろうか?
だとしたら市長の首を挿げ替えたとしても市議会の面子が同じであったのなら何も変わらないのではないだろうか?
自民党の総裁がコロコロと変わっても総選挙が無く国会議員の面子が同じで何も変わらない国の情勢と何ら変わらないのではないだろうか?
銚子市では病院再開に向けて病院の運営を医療法人に委託する方向らしいが・・・公立であるが為に赤字覚悟でも保たれていたであろう医療レベル。黒字を追求しながら同じレベルを維持する事が果たして可能なのだろうか?
昨今日本全国津々浦々で公立病院の存続が危ぶまれている。
原因は医師不足と巨額の赤字。
医師不足により赤字はさらに深刻になっている。
厚生労働省の医療行政の間違いは明らかである。医師過剰との判断からの医学部の定員削減。新研修医制度の導入による医局制度の崩壊と医師数の地域格差の拡大。
だが誰もこのミスを認めることもしないし責任も取らない。
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