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メキシコでの豚インフルエンザ発生が発表されたのが24日。
アメリカでも感染者が見つかっており、ニュージーランド・フランス・スペインでも豚インフルエンザ感染の可能性の高いインフルエンザ感染者が相次いで見つかっている。
ニュージーランドで見つかったのは高校生10人ほどで、彼らはスペイン語研修で3週間メキシコに滞在していたそうだが・・・
今のところは、豚インフルエンザだとは確定しておらず、WHOの研究所の回答待ちらしいのだが、もし彼らが豚インフルエンザに感染しているとなると、自体は深刻なのではないだろうか。
教師も同行した語学研修であり、観光もしているのだろう。つまりは、メキシコに観光で訪れた人間にも十分感染の可能性があることとなる。
今日のニュースでも大きく取り上げられ、各旅行会社が対応をする中、成田空港でのインタビューに応じているカップルがいた。
「せっかくの新婚旅行なので行きます」
・・・・・・・・・・・有り得ん!!!
その考え方に全く持って同意できません。
「せっかくの新婚旅行」で豚インフルエンザに感染してしまったらどうするんだろう?旅行中に発病してしまったらどうするんだろう?????
メキシコ政府は50万人分のインフルエンザワクチンの備蓄があり、医療関係者から摂取するらしいが・・・刻々と死者が増えている中で、旅行者にそのワクチンが回ってくるだろうか??
もし、現地で感染が確認された場合、その状態で飛行機に乗って日本に帰ってくることは出来ないと思われる。他の乗客が許すはずもなく、飛行機会社も搭乗OKとは言わないだろう。可能性としては、搭乗員も含めた乗員全てが感染者であるのなら、その飛行機に乗ることは出来るだろうが、パイロットも感染者??
有り得ん!そんな状態で飛行機を飛ばせるわけがない。万が一にもそんな飛行機が成田に着陸しても、その飛行機をターミナルにつけることなど許されるとも思えない。
もし感染を隠して飛行機に乗り帰国したら・・・それは生物兵器によるテロに等しく、まさしくパンデミックの引き金になるだろう。
もう既に日本に持ち込まれている可能性だってもちろんある。というか・・・もう入ってきていると考えて対処しなければ後手後手になるだけなんだけど・・・
一般の旅行者がまだメキシコにいけると言う事は渡航禁止にはなっていないと言う事で・・・確認はしていないが渡航自粛ぐらいは出ているのだろうが・・・
豚肉は安全!などと農林水産大臣自らが呑気にインタビューに答えている場合ではないのではなかろうか?
厚生省のお役人はGW返上で情報収集に駆けずり回っているのだろうが・・・日本人の感染者、特に在メキシコの邦人ではなく、日本にいる、日本国内での感染者が見つかったら大騒ぎになるだろう。
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