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普天間基地移設問題で、民主党のやり口が見えてきました。
先の衆議院選挙で普天間基地の(最低でも)県外移設を公約に掲げて戦い、その結果政権を手にした民主党。
政権をただ批判すればいい側にいた時は軽口で「県外移設」なんて言ってはみたものの、ところがどっこい、政権を奪ってみたらこの問題がそう簡単ではないことに気づいた。
先延ばし作戦もいつまでも続くわけもなく、期限を決めてはみたものの、その自分で決めた期限が今度は自らの首を締め出した。
もう残りわずかな期間で調整できる移設先も限られてしまい、結局候補地は沖縄県内にしかない、でも、それじゃぁ「県外移設」を謳った公約は無視することになってしまう。さぁ、どうしよう、困った困った・・・
と言うことで、普天間基地の機能の一部を県外に持ち出すことにした。
こうすれば、完全な公約違反にはならないんじゃないんだろうか…だって、機能の一部だけれども県外に持っていくんだから…
笑えるくらいに姑息な手法ですねwwwwwwww
こんなことなら政権なんて獲らなければ良かった。政権獲ったがために自分達のダメっぷりが白日の下に晒され、次の選挙は危ない><
野党と言うお気楽な立場で政権を批判さえしていれば票が取れたあの頃が懐かしい。
民主党の議員さんはみんな思うことでしょう。
それなのに…あぁそれなのに…
せっかく様々なダメっぷりを民主党が晒しているのにもかかわらず、その批判勢力を取り込めない自民党。
選挙で大敗し、政権の座から引き摺り降ろされたあの時、党再生の絶好の機会だったにもかかわらず、それまでの自民党政権の残党としか思えない谷垣氏を党首に選ぶと言う愚行><
党首が「みんなでやろうぜ!」なんて言ってみてもだ~れも着いて来ないw
そんな党に国民が着いていくはずもなく、支持率は低迷を続けるばかり。
幾つかの民主党の失態があったにもかかわらず、それを追求するのも中途半端。
そりゃぁそうですよ、まともに追求できるわけがない。
同じような問題を自民党も抱えているのだから下手に追求を厳しくすれば、その火の粉は確実に自分の身に降りかかって来ちゃう。
自民党のやり口の裏の裏まで知り尽くした小沢一郎と対峙できるはずもない。
だからこそ、先の党首選で、小沢一郎に弱みを握られるはずもない人間を党首に選ぶべきだった。
問題はこの夏の参議院選挙。
このままでは民主党の単独過半数なんてまず無理。
この普天間基地の問題で、社民党は政権を離れていきそうだし、社民党自体も危ない。
やりたい放題でうざい存在となりつつある亀井君率いる国民新党も、危ないし、亀井君にうんざりしている民主党議員も多いだろう。
となると…まさかまさかの民主・公明政権か??
公明党と組むと言うのはまさに麻薬。
選挙区の調整さえできれば、確実な組織票が獲得できる。自分の持つ後援会票や支持票にこの公明党の組織票が加われば、当選は確実になる。
だが、一度その味を知ってしまうと、もう終わり。
公明の組織票がないと当選できなくなり、公明党と手を切ることができなくなる。
そうやって自滅していった自民党と同じ道をまさか歩んでしまうのだろうか?
それ以外の道となると…
えぇぇええぇぇぇえええぇ
まさかのまさか、ここに来ての自民・民主大連立????(もはや「大」は付かないかw)
ありえない話でもないような気もするが…そんな事をしたら自民党は再び再生の機会を逃すことになってしまうだろう。
自民党はもう一度参院選でちょこっと負けて、そこで新たな党首を選出し、そこから再生が始まるはずだ。河野さんでも後藤田さんでもいい。その世代がなんとか表に出てくれば可能性は広がると思うんだけどなぁ。
個人的にはあの段階で自民党から割って出た渡辺氏率いるみんなの党が好きなのだが…政権がどうのこうのと言える所までの躍進は難しいかな?w
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