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今日は朝はゆっくりしたくてもホテルでの一騒動があったのでその結末を受付口で8時におりていけるように起床したのは早かった。そうしたら昨晩見かけた芸術家の日本人の女性が見えていて、その方の状況の説明を聞いて、少し助けることができた。お天気はまあまあで、午前中はまた友達と町中を歩き、別れを告げたのは午後三時、そして飛行場へ汽車で向かった。離陸が25分遅れで、着陸もなんと遅れたので一時間近くおくれをとってウィーンへ着いた。そして、あわてて汽車(Sバーン)へ飛び乗ったらなんと反対方向だった。めずらしくドジったなあとのんびり思ったけど、何より疲れがたまっていてそれが苦痛だった。結局帰宅したのは20時くらい。やはり翌日も休暇をとっていたのは正解だった。
2009年06月29日
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二年近くオーストリアに暮らしているけどスイスは今度初体験となった。口実は、大学時代の友人Cが奥さんとお子さんをつれて、仕事と休暇をかねてチューリッヒとストラスブールへアメリカから訪れる機会があったからだった。ウィーンからはフライト一時間弱でチューリッヒへ直行便なのだが、いくつもあるので朝一のを選択した。なので起床は4時前になってしまったので、眠かった。機内食とは言えないが、大きめな干しぶどう入りのパンと、驚くほどおいしいチョコの欠片をいただいた。予報通り、チューリッヒは曇っていた。駅からホテルは近くにあったがチェックインがまだできずしばらく中世風な町中を歩いてまわってから、途中で見かけたスーパーへよってみた。レモン味のアイスティーを購入して、さあ飲もうといったところCから電話がきた。仕事は一段落ついて、会えるとのことだったので早速ホテルへ向かった。Cは父親になったり教授になったりしたけど、十分面影が残っていた。一番かわったなと思えたのは、彼が菜食主義だったのが今や肉魚類なんでも食べるようになったこと。でもそのおかげで美味しい晩ご飯をいただけた(レストランの公式リンクはこちら)。夜はホテルの部屋でアイスクリームとワインをいただいて、話を色々して寝付いたのは午前様だった。
2009年06月26日
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