どっか、別のとこにブログを書いていたんだけど、
それも放置しすぎてなくなっていたのでこちらに時々書くことしようか、と。
そしてなぜか大量アクセスがある日があって、そんな日は何が起こっているのかな。
それにしても楽天ブログはいつまでもなくならない。すごいな
もっと日々、色々思っている事を垂れ流してこればよかったな。皆さん、そうされるよう。
さて、あの日、プーティン氏がやりおった時
私の心にハンドルがあるとすれば、タイヤがあるとすれば
ものすごくぐりんと回った。タイヤはドリフトして煙を上げてすり減った。
世界のたった一人の心の動きが世界を終わらせる事ができる事を
改めて実感した。
それまではどこかで思っていた。
平和を望む人が大多数だから。
賢い人もいっぱいいるから
変な世界の滅亡の仕方はしないだろう、と。
なぜこれまで楽観的でいられたらろう、ととても不思議だ。
わがままを通す為に歴史は簡単に操作され、利用される。
怒られたとこで、大人風の態度でいなして終わってる。
言ってる事は「いやだいやだいお前のもんは俺のもの!」なのに。
そして私達はそういう世界って分かっていても生き方を変えられない。
戦争のニュースで心に霧がかかったままでも
どうしてみんなその話をしないでいられる、と思いながらも
「いいプロジェクター欲しいな」なんて一方で思ってる。
私の心は最高にしなってる。ミシミシしちゃってる。
こんなにしなってたんじゃ、いつばりっと言ってもおかしくない。
もっと柔らかでいなきゃ。
心を一つに丸めておかなっきゃ、脳みそを丸めておかなきゃ。
そんな時はめのまえの景色に集中すること。
昨日の新聞、鷲田さんが間違えると「人生自体が『ミッション・インポッシブル』になる」と表現されていて。日頃思っていたことをちゃんと言い換えてもらった。
昨日までの私の足りない表現力だと
「人間偏差値75でやっと『普通』っぽく生きられる」だったけど。
M:I
の方がしっくりきますよ。
いや、もう、おぎゃーってこの世界に生まれた時点で全員が
『ミッション・インポッシブル』に参加しちゃってんだと思う。
♪で、で、でで、で、で、でで♪
今小学生のムスコを初めて家に連れて帰るとき、窓の外の不思議そうに見つめるおじいちゃんのような目。
それを見ながら、産後のホルモンのせいもあって泣けた。
あの時はそう、まさに、
いきなり『ミッション・インポッシブル』に放り込んでごめんよ、だった。
ホルモンと正気の狭間だね。
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