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【未来生活創造者 FM-KITAQ放送分】「未来生活創造者」というタイトルで、レフアさんとお話をさせて頂いております今回、私の方からは「バランスについて」ということを、レフアさんからは「ハイヤーセルフについて」「私について」というお話をしました。私はホリスティック医学協会会員なんですが、今回も同協会のおのころ心平先生のお話しを交えながらしました。北九州でも是非先生のセミナーや講座を開催したいなぁ~と思っています。バランスについては以前ブログに書きましたので、省略しますー話の中で、「男性社会」という言葉が出た瞬間、コーディネーターの渡邊さんが、「ゴホゴホ」と咳がしばらく止まりませんでした・・・男性社会とは、あくまで「男性自身が優位と思っているだけの社会」という事なんですよ。・・・と言い訳を少々・・・ゴメンナサイ”ワークライフバランス”という言葉があります。これは、仕事と生活のバランスを取るということですが、男性はなかなか出来ていないですね。仕事が全ての中心みたいなお父さんが多いことだと思います。うんうん、解りますよ。私も普段はふつーの会社員やってますから先日、あるフォーラムで麻田北九州副市長さん達とお話をする機会がありました。女性の社会進出やワークライフバランスについてのお話だったのですが、やはりキーは、お父さんだと思いますね。適材適所という言葉をレフアさんは使ってましたが、男性も家事や育児をやってみる。女性も働くのだから、男性も家のことをすることでバランスが取れるし、意外な一面が発見出来るかもしれない。お母さんが外で働き、お父さんは家で家事や育児をしている家庭もあって良し向いてるお父さんも沢山いるかもしれませんね。まさに適材適所また、たまには仕事なんかサボって、今までやったことのないことをやってみる。「こんなことしたっけ・・・自分」くらいのことをやってみたら、そこに自分らしさがあるのかもしれません。「こうでなければ」とか、「自分はこういう人間だ」というのは、自分が決めたことに過ぎないのでしょう。さてさて、レフアさんによるチャネ食の時間ですこの時期は、若干停滞というか何か上手くいかないなぁ・・・という方も多いと思われます。それを乗り越えるために、 葉物の野菜 ;小松菜、水菜、あしたば、パセリ、ホウレンソウ、ピクルス ・調理法としては、ジュースとか生モノが良いです。 ・お浸し、鍋ものも良いですよ。 ・酢漬けの緑黄色野菜もGOODまた、ココロや精神のバランスを取るためには、3食キッチリ食べることがお勧めです不安なところがあれば、3食摂ればある特定のリズムが生まれバランスが取れるそうです食欲があれば、お菓子ではなくてナチュラルなお芋とかを摂って下さいね・+~*※*~+・+~*※*~+・+~*※*~+・+~*※*~+・+~*※*~+~*※*~+ 【10月26日放送内容】 ファイルサーバー (WindowsMedia形式) ⇒ http://www.transhiel.com/ ID・パスワード=fmkitaq2 「未来生活創造者2.wma」21M ファイルを右クリックして保存です ・+~*※*~+・+~*※*~+・+~*※*~+・+~*※*~+・+~*※*~+~*※*~+ <カラダとココロ元気になりましょう> 日 時 ;11月16日(日) 13:00~16:00 場 所 ;「真鶴会館」 北九州市小倉北区真鶴1丁目5-15 内 容 ;ダンス瞑想、ココロとカラダのストレッチ、ヒーリング講座 会 費 ;2千円 (定員約25名程度) 主 催 ;レフア、ふららんす、匠
2008年10月29日
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【秋のワークショップ Vol.1】11月、小倉でワークショップを行います。今回は、来られた方々皆さんにダンス瞑想や体操、ヒーリング等を体験して頂く参加型のイベントです。 日 時 ;11月16日(日) 13:00~16:00 場 所 ;「真鶴会館」 北九州市小倉北区真鶴1丁目5-15 内 容 ;ダンス瞑想、ココロとカラダのストレッチ、ヒーリング講座 会 費 ;2千円 (定員約25名程度) 主 催 ;レフア、ふららんす、匠 「ダンス瞑想」4つのステージからなる動的な瞑想で、全身を振動させたり、感じるままに踊ったり、そのまま静止したりするクンダリーニ瞑想です。 「心と体のストレッチ バァーミッシュ タァーヤ」大地のエネルギーを体全身で感じて、グランディングを強化し、大地にしっかり繋がる体操です。 「ヒーリング講座」ヒーリングというのを、もっと身近に感じて日常で生かしていただく為に、色々なツールをご紹介させて頂きます。楽しく遊びも取り入れたりしながらもヒーリングについての基本的な部分とか、レイキを既にお持ちの方にも頷いて頂けるようなことをします。 駐車場が狭いので、出来るだけ公共交通機関でお越し下さい。 汗をかくかもしれないので、少し大きめのタオルをご用意下さい。 着替えもご用意されるといいですよ。 (タオルを首に巻いたりするのもいいそうですよ~) お申し込みは、メッセかメールをお願いします。 (当日飛び込みでも構いませんよ~) 真鶴会館 : http://nttbj.itp.ne.jp/0935717861/index.html是非来て下さい、よろしくお願いします
2008年10月27日
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【バランスについて】かなーり久々のブログです。ええ、サボっていました・・・おのころ先生流のホリスティックな見方からバランスについて考えてみたいと思います。世の中は、様々なバランスで成り立っています。言い方によっては、偏りになりますが。身体もエネルギーのバランス等で成り立っています。野口整体では、人によって13通りの重心の偏り、つまりバランスがあって、それをその人の癖として、「体癖」と呼んでいます。体癖からその人の性格が解るんですね。また、一般的には身体のバランスと言えば、左右・上下・前後とかがあります。左右というのは、女性と男性のバランスと言われています。どちらがそうかと言うと、西洋と東洋ではなぜか逆なんですよ。西洋では、男性性が傷つけられていると、カラダの右半身に何らかの現象が出ると言われています。上下は、精神と身体のバランス。つまり、精神と現実の生活とのバランスです。あまりに現実の快楽のまま生きるのも、それ相応の身体の現象が表れてきますし、精神性を追求してばかりでも現世に生きていけない。前後は、未来と過去のバランス。過去に起こったことが非常に悔やまれたり、まだ起こりもしない将来に不安を抱いたりとかすると前後のアンバランスを生じる。生きているということは、生命エネルギーが流れていることです。緊張したりするとエネルギーは集中します。逆に緩んだ状態ではエネルギーは開放されます。このエネルギーの出し入れ、つまりエネルギー収支でバランスを取っています。緊張ばかりしているとエネルギーは内側に溜め込められて、開放される場がないと抑圧エネルギーとなって身体に変調を来します。いまの日常生活、緊張の連続ですね。いろんな情報の氾濫やストレスいーっぱいの職場、複雑怪奇な人間関係とかとか・・・「たまんねぇー」 ですよね。 それによって不安や恐れ、場合によっては怒りが出てきます。 溜め込んでいませんかある程度溜まると、調整のために無理やりにでも表に出て来たりします。はじめは笑いや涙、咳といったものから下痢や熱、発疹や痛みとかで、溜まった余分なエネルギーの放出をします。風邪を引くのも、無理やりウィルスを取り込んで発熱させるという説もあります。それでも溜まり続けたら、身体内部の炎症や腫瘍となり各種の病名が付きます。医学的には、この調整を行うものが自律神経と呼ばれているものです。身体を緊張させる交感神経と、身体を緩める副交感神経です。交感神経はエネルギーを身体に集中させますが、副交感神経はエネルギーを開放させます。副交感神経は無理やりバランスを取ろうとして、下痢や熱等の症状を起こすんですね。おのころ先生によれば、エネルギーを集めるということは、意識が自分の振舞いばかりに集中しているとことで、人との境界線を引いて、ここからは私の領域だと主張する。 「私が、私が」とか、 「他人と自分は違うんだ」内側ばかりに向いていくと、それは身体にとっては窮屈極まりない状態になります。ええ、私のことです・・・・・・ではどうするの? ゆっくり大きく息を吐いて吸う。 食事もゆっくりノンビリと良く噛んで唾液がよく出るような食べ方をする。 身体の緩め方としては足から呼気が出て行くイメージをする。すると、ふっと身体が緩んでエネルギーが下がってくれる。エネルギーを下にさげて、全体とのバランスを取るようにするんですね。つまりグランディングみたいなものです。意識としては、自分をより他人に開放する、つまり出すことで受入れることが出来るのではないでしょうか。基本は、何事もゆっくり出して入れることだと思います。「受容れるためには、まず出す。」ゆーくり、のーんびりでもいいんじゃあないですか。結局、自分自身というものを発見し、才能や生き方として、その自分らしさというエネルギーを日常に表現していくことが大事なのでしょうね。先日、体脂肪率を測ったら、ななななーんと、体脂肪率-15%・・・・ええ、痩せすぎです・・・・おのころ先生の解説によると、それは、代謝系の問題でそこにエネルギーが足りないと。つまり、頭にエネルギーが行き過ぎていて、他にエネルギーが回っていないとか。まあ、仕事も企画の仕事で、毎日脳ミソフルなもんで・・・またまた、「自分がやるんだ」「人と同じことをしてちゃいけない」そんな風に強く思う習慣があると、身体は分化作用が強くなるみたいで、身体の上、中、下のエネルギーが分化し、アンバランス感が強まるらしいですね。脳神経系が「分化」を表す象徴的な器官らしく、同化、つまり外部のものを適切に取り込むことが出来なくなるんです。結果、肝臓が冷え、おなかが冷えて、代謝がうまく行かなくなる。物理的におなかを温めるのも必要だけど、頭部にエネルギーを集中しすぎないことが一番ですって・・・ええ、まさに私です・・・「同化」と「自分らしさ」このバランスが非常に大切なのですね。また、外部のものを適切に取り込んで、自分らしさに変えていくことなのかもしれません。 P.S. おのころ先生には、ホントに大大大感謝ですぅ~
2008年10月24日
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【雑感つれづれぇ・・・】空が高く、透き通った空気を感じる季節になりました。今日は、徒然感じたことを書きましたよ <愛を注ぐぞぉ・・・>季節の変わり目ということもあり、体調を崩している人が多いですね。先日もいろんな方とお話をしていると、特に気管支や喉をやられている人が多かったです。8割位の方が何かしら呼吸器系に出ていました。東洋医学では、「季節ごとに活性する臓器」というのがあって、 春は肝臓さん、夏は心臓さん、秋は肺さん、冬は腎臓さんで、各季節を結ぶのが免疫系を担当している脾臓(ひぞう)さんです。また、五臓には、「溜まりやすいストレス感情」というのがあって、 ■肝臓さんは、怒りやイライラ ■心臓さんは、愛情に関すること ■肺さんは、悲しみや憂鬱、悲観や寂しさ ■腎臓さんは、恐れや無力感 ■脾臓さんは、後悔や心配 等々だそうです。夏から秋にかけては、心臓さんから肺さんへの受け渡しが行われます。愛情に関して悲しみや憂鬱が溜まってストレスを感じ、呼吸器系に出ているのかもしれませんね。つまり、夏の燃えた恋が不完全燃焼でそれが悲しみへと繋がって行っているのかも・・・また、呼吸器は自分の内側と外界が出会うところです。自分の目指すものや考え方が周りと違っていたりして、ギャップを感じたり悩んだり、または閉ざしていたりする。それが咳や痰、炎症となって出て来ている。つまり周りの環境への防御反応が出ているのではないでしょうか。ルドルフ・シュタイナーによると、肺は思考に硬さを与えるらしく、ルイーズ・L・ヘイによると、胸や気管支は母性と養育、家庭環境が関係しているそうです。面白いですねおのころ心平先生によると、対処の仕方としては まず、あなたの方から他人に愛情を注ぐことから始めてみて下さい。 すると、不思議なことに、周りから注がれる視線が変わってきます。 また、自然や環境との距離感も変わってきます。自分からの思いの発信が、結果として環境からの自分への影響(空気、温度、他人の言葉等々)を変えていくことになるというのです。うん、うん素晴らしいですね自分と周りを愛という調和で満たしていくことと、内と外のバランスをとることが大事なんでしょうね <がんばらず、あきらめないよぉ・・・>もし病になったら、なぜこの病になったのだろうかと考えることではないでしょうか。病は、深い意味を持っていることが多いと思います。病になったこと、およびその環境に置かれたことの意味とか。病という状況を生み出す原因となったこれまでの生活スタイルや方向性、様々な感情や価値の置きどころなどを見つめる。病になるにもある種のエネルギーが必要です。そのエネルギーの供給源は、自分自身であることが多いと思います。だから自らが作り出した病みと闘い続けても、相手はなかなか負けてくれない。闘おうとする気持ちが、逆に相手にエネルギーを与えることになってしまうので、勝てないそれでも多くの人は、闘うことを選択してしまいます。怖れや不安は、抵抗せず見過ごすことであって、それらに勝つことではなく存在理由を持たせずに消えてもらうことが一番いいでしょうけどね。新たに身体とこころ・魂が喜ぶことを選択、実践すれば、症状は当然のように快方へと向かうのではないでしょうか。 「病の持つ深い意味に気づき、より深い自己実現を目指すこと。」なんだと思います。彦根市立病院の黒丸尊治先生の仰る、「がんばらず、あきらめない。」そういう気持ちが何事においても大切なことなのですね <肯定的に考えましょうよぉ・・・>私なんかもそうなんですが、よく口に出して言うことや考えることの中に、「あの人は能力があっていいなあ、美しくていいなあ・・・私には無いから・・・」とかよくありますよね。でも、人と比較して得られるものは何もない・・・ですね無いものを探し求めるより、あるものを生かすところに夢や希望が芽生えます。自分にあるものを生かしたオリジナリティは大切なものです。また、誰もが使える言葉ひとつを取っても、肯定的に語る人と否定的に語る人では、その将来に大きな開きが生じます。 「うん、それやったらいいね」 「それやらないと、ダメだぞぉ」同じことを言っているのですが、否定から入る人と肯定から入る人の違いというか、立ち位置が違う。人の長所や可能性を発見し、肯定的な言葉を語る。それは人を生かし育てたり、また思いもしない隠れた才能が目覚め成長をはじめる事があります。否定形から入る人は、いくら有能でも周りの者が育ちません。そういう人は、重箱の隅っこつつきが好きで、欠点や過ちばかりを見つけて指摘する。専門用語では、マイナスの行動特性「ディレールメント」と言います。レール(線路)を外れるんですね。周りに居ませんか・・・えっ自分・・・また、批判や悪口、うわさ話といった否定的な言葉を語れば、他人を傷つけるばかりではなく、自らをも敗北へ導いてしまいます。人は、それぞれ役割というものや与えられているものがあります。与えられていないものを嘆くのではなく、その与えられているものを最大限生かして可能性を広げることが大事なのだと思いますなんか偉そうな雑感になってしまいました・・・よ
2008年10月03日
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