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【「動物を生かすセンター」へ】動物愛護管理法に基づき、都道府県や政令都市等の「動物管理センター」や「保健所」では、遺棄された犬の「捕獲事業」や持ち込まれた犬や猫の「引き取り事業」を行っている。収容された犬や猫の保管期間は4、5日程度であり、これを過ぎるとそのまま処分することになっている。飼い主のモラル向上等の適正飼養に関する普及啓発が行われているが、処分数は全国で犬と猫合わせて年間約40万匹だそうだ。毎日1、000匹超という犬や猫が施設の中で命を落としている。大部分は、飼い主の飼育放棄による死であり、飼い主の身勝手さによる犠牲と言えるのだろう。そんな中、処分を業務とする施設に批判がされてきた。「何故、そんな業務を続けるのか・・・」施設の職員も好んで行っているわけではなく、それが決まりであり仕事なのだ。施設では、里親募集として新たな飼い主になってくれる人を積極的に探すことも行っている。しかしながら、4、5日では難しい話だ・・・中には施設・行政サイドと動物愛護のボランティアが協力し合い、施設の動物を少しでも救おうと活動しているところもある。施設職員と動物愛護関係者との関係を持って救っていくことにも大切なことだが、法規や職員の異動等で限界がある。「動物管理センター」そのものを変えるしかない。 ※動物管理センター昨年末に福岡市で、 「動物管理センターを動物を殺さないセンターに変えよう」とある人が署名運動を行い、福岡市議会に提出した。ある日、犬舎で犬たちの世話をした帰り道、犬の霊みたいなのが降りて来て、「動物管理センターを、殺さないセンターに変えて!」 と頼まれたそうだ。それで、「わかった!わかった!約束する!」と言ったその夜には、署名募集の原稿を書き上げていたとか。提出した請願書には、人々の願いだけでなく、犬や猫たちの願いも詰まっていたわけだ。約1年後の今年10月、彼女の元へ請願の採択と審議される会議への案内が届いた。 「3分間の陳情が許されていますが、思いのたけを話して下さい。」 「もちろん、話しますとも!」3分間の陳情では、 ◇無惨な殺され方。 ◇管理センターの方たちの苦しみ。 ◇行政が命を粗末にする行為の教育や社会に及ぼす多大なる悪影響。 ◇「飼主のモラル向上」と「殺さないセンターにする」ことは全くの別問題。 ◇モラルの完成を待っていては「殺さないセンター」の実現まで百年かかる。 ◇「殺さないセンター」にすることでモラルを変える。などなど、3分経過の静止なんてなんのそので、吠え続けたそうだ。それから審議があり、約二時間後。 「全会一致で採択されました。」 「12月からの本会議で、実現への対策が審議決定されます。」彼女や署名をした人々、それから犬や猫たちの想いが通じたのだ。なんと凄いことだ・・・ ※猫ちゃんワンちゃん (Sotheiフリーギャラリーより)今後、福岡市では「動物管理センター」が「動物を生かすセンター」実現に向けて動き始める。どういうセンターになるかは、各種専門家等を交えた議論が交わされるだろうが、確実に前へ向けて動き出した。いずれ、他の自治体へも広がっていくことだろう。センターとしては、動物を「生かすことと活かすこと」を目的とし、今までとは逆に動物を大事に扱っていくことを啓蒙する中心的な役割を担っていく施設と位置づけていくことで大きく変わっていくものと思われる。いずれにせよ、人と動物が共存し、お互い活かしあい信頼しあう関係を築いていく必要があるだろう。署名運動、請願・陳情を行った彼女に拍手喝采を送りたい ⇒ http://www.gariya.com/magazine/essay/animal/2009-01/index.htmlペットショップで血統書付きの高額な動物を飼うより、センターで里親になってみませんか <ブログランキング>もう年末、お世話になりましたで、ポチッとお願いします
2008年12月26日
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【「紫川夜景色」 イルミネーション☆彡】「みなさん、こんにちは!!」 ☆彡☆彡クリスマス、いかがお過ごしでしょうか?ここ数日、寒い日が続いていますね。カゼとか引いていませんか?私は相変わらず胃の調子が・・・ですが、今日は一緒に小倉の美しい夜景色を楽しみましょう小倉の紫川河川敷の華やかな辺り。リバーウォークから井筒屋に掛かる橋には「光の回廊」がある。 光の回廊 無数に散りばめられた電球からは、暖かい光が降り注いでいる。光の天井の下を潜ると、少しだけ寒さを忘れてしまう。橋を渡ると井筒屋があり、旧館と新館の間には光の館が輝いている。小さな「ルミナリエ」だ。 ルミナリエ立体的な趣はないが、なかなか綺麗なものだ。 光の王様 リバーウォーク前には、数メートルある「光の王様」達がいる。 光の門「光の門」が幾つかあり、リバーウォーク入り口へと続いている。まるで光の鳥居だ。イルミネーショントレイン「きらぽっぽ」周辺を電飾された列車が走っており、乗ると楽しそうだ。 きらぽっぽ 木や屋根の電飾、もう紫川周辺の冬の風物詩になっている。 ☆彡☆彡☆彡 ☆彡☆彡☆彡 これらは「小倉イルミネーション」と呼ばれ、他にも魚町銀天街や駅前商店街、小倉駅南口とかにも電飾が施されている。1月12日まで電飾されているので、防寒してお出掛けを お勧めですよ ※「小倉イルミネーション」 ⇒ http://kokura-illumi.jp/■FM-KITAQ 「ガイアの風」 78.5MHz ・12月28日(日) 20~21時 ・AZAMI :屋久島と地球のこころを謳う毎週日曜日に放送しておりますFM-KITAQ「ガイアの風」、私は第4日曜日にお話をさせて頂いているのですが、今月はナント「AZAMI」さんの登場です!! ※「AZAMI」 ⇒ http://homepage.mac.com/emu0001/AZAMI/ AZAMIブログ ;http://azamiblog.exblog.jp/ AZAMIさん 「屋久島と地球のこころを謳う」と題して、今年の締めを飾ります。もちろん私は・・・・出ません・・・放送局の窓に張り付いているつもりです<28日のお勧めコース>小倉サンスカイホテル最上階の「ティア」で無農薬・有機野菜の食べ放題(千六百円)を食べ、小倉イルミネーションを見て、ラジオでAZAMIさんを聞くというコースは如何ですか? ※「ティア」 ⇒ http://www.sunsky.co.jp/tia/お腹もこころも癒されること請け合いです。でも、食べ過ぎには注意です (私のことであります・・・) ☆彡☆彡☆彡 ☆彡☆彡☆彡<ブログランキング> 胃が良くなると思うので、ポチッとお願いします
2008年12月24日
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【胃痛な冬至と聖なる夜・・・】今月初めくらいから胃に違和感があり、空腹時・満腹時限らず鈍痛やもたれがある。病院で胃カメラを飲んだ。胃カメラ、初体験だった・・・喉の麻酔と胃の痛み止めの点滴をして行った。でも、やはり気持ちの良いものではなかった、うっう・・・看護師さんが検査の最中に、背中をポンポンとリズムと刻んで叩いてくれていた。これが非常に落ち着いた、さすがですねぇ。胃も十二指腸も潰瘍とかポリーフ等は見つからず、もしかしたらウィルス性のものかもしれないと細胞を採取した。結果はまた週末。セラピスト視線で考えると、「いろんな物事に対して消化不良を起こしている。」、のか。門脈手前で留まっており、「受け入れられない。」と捉えられるのかもしれないな・・・また、21日は、冬至だった。お風呂にゆずを入れて、「ゆず湯」を味わった。ゆず風呂は、風邪を防ぎ皮膚を強くするという効果があるそうだ。冬至は湯につかって病を治す-湯治(とうじ)にかけていて、ゆずは融通が利くようにと願いが込められている。江戸時代の庶民から生まれたとのこと。「しゃれ」だねぇ。 ※ゆず風呂 ※ご近所のイルミ さてさて、もうクリスマスだ。近所のイルミネーションも華やかに輝いているが、今年のクリスマスは・・・「中止」自分の誕生日も祝わないのに、異教の生誕祭なんて・・・ね。いやなに、相手がいないだけです・・・とほほのほYAHOO!にこんなニュースがあった。ネット上のコミュニティーに「クリスマス中止のお知らせ」が沢山載っているそうだ。独り者などが、シーズンの浮かれた様子を皮肉る運動のようなものとか。■「クリスマス中止のお知らせ」2003年頃からネット上に登場した話題で、 「クリスマスは諸事情により中止です。本決定により、クリスマスイブも中止になります。」といった内容と共に、サンタさんの墓らしき画像が掲示板にアップロードされる、というもの。中止の理由は、毎年様々なバリエーションが登場する。今年は、 ・サンタクロースの年金記録がないため。 ・トナカイさんが新型インフルエンザに侵されたため。 ・景気後退により、プレゼントを買うための資金調達が出来なくなったため。とかだろうか。 ※クリスマス中止ニュース■「ジングルベル」の替え歌YouTubeやニコニコ動画には関連動画がアップロードされており、人気を集めているらしい。特に人気を集めている動画は、「ジングルベル」の替え歌を「初音ミク」(ボーカル・アンドロイド)に歌わせる、というもの。 「ジングルベル ジングルベル 鈴鳴らず 今年のサンタは冬休み~」 「商業の罠にはまり 聖夜なんて笑わせるよ~」 「キリストを知らないのに クリスマスなんてナンセンス~」などで、ニコニコ動画では約8万回程度再生されており、数多くのコメントも寄せられている。盛り上がってますね ※YouTube版初音ミク「クリスマス中止のお知らせ」■「クリスマス粉砕デモ」「革命的非モテ同盟」という集団があるそうで、12月23日夜に渋谷区の宮下公園に集まり、「クリスマス粉砕デモ」を計画している。同同盟では、「クリスマスそのものの意義を否定するものではない。」としながらも、 「クリスマス商業主義反対」 「カップル粉砕」といったスローガンを掲げながら、渋谷の町を練り歩くという(微笑)。この同盟は、「バレンタイン粉砕運動」などの活動も行っているとか。う~ん、これは小倉駅前や博多駅前でもやらねば(ちょっと本気)でも、ちょっと寂しくはないか・・・まあ、楽しいイベントは多い方がいいか。今までクリスマスにはいい想い出がない私ではありますが、皆様方良いクリスマスを【ブログランキング】 ポチッとお願いします
2008年12月21日
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【神社紀行 ―太宰府天満編―】福岡県太宰府市にある太宰府天満宮は菅原道真公を奉ってあり、京都の北野天満宮と共に全国天満宮の総本社である。道真公は、901年に陰謀によって大宰府に権帥として左遷され、903年に死去した。この左遷には、陰陽師が絡んだとも言われている。道真公が死去した際、遺骸を都まで送ろうとしたが、大宰府から外れた所で牛車を曳いていた牛が動かなくなった。太宰府に留まりたいという道真公の遺志によるものと考え、そこに墓が作られ、905年には墓所に廟が建てられた。没後、京では疫病や異常気象など不吉な事が続いたため「道真公の祟り」と恐れられた。これを鎮めるために919年に墓所の上に社殿を建立した。これが太宰府天満宮の始まりである。各地の天満宮、天神さまには、必ず牛の像が置いてある。 ※本殿境内道真公が生まれた日や左遷された日、亡くなった日が同じ25日ということから、毎月25日にはお祭りが、そして25年毎に大祭が執り行われる。来年2月25日が梅花祭並びに飛梅講社大祭があり、梅も見頃でいいかもしれませぬ。また、道真公が生前優れた学者であったことにより、学問の神として信仰されるようになった。それ故、修学旅行の目的地のひとつとなっていることが多い。私がいた飫肥中学校もそうだった・・・? 全く記憶がないのですが・・・昔過ぎるかぁ ※本殿左手大樟ここは「飛梅」といい、梅が有名なところだが、大きな樟が多い。本殿左の入り口にある樹齢千年を越すと言われている大樟と、「過去・現在・未来を渡る橋」と言われている太鼓橋を渡ったところに在る、数えて3番目の大樟は、存在感たっぷりのエネルギーを放っている。 ※太鼓橋付近の大樟 ※本殿裏手夫婦樟本殿裏手にある夫婦樟は、仲良く何百年と本殿を裏から見守っている。また、本殿右手の丘の中腹にも大きな樟があり、まるで四方から結界を張っているかのようだ。 ※鳥居と楼門華やかな楼門の横に一枚岩をくり抜いた手水舎がある。中の水は澄み切っていて、まるで水神様が宿っているような趣がある。 ※楼門楼門を潜って本殿へと進むと、辺りの気がいっそう大きくなった。本殿境内の中央に立つと、本殿と左右後ろからのエネルギーが交わり、まるで全てを昇華させるような心地になる。太宰府天満宮の中で、おそらくここが一番の場所だと思う是非、感じてみて下さい。 ※本殿境内中央から回廊東門外側の小高い丘に、道真公の子孫等関係者が奉られている摂社が幾つかある。登って前列に2つ摂社があるが、そこでは木にシンボルが浮き出ているイメージがあった。横広の楕円みたいなものに斜めに線が貫いていて、この杜の中の何処かの木なんだろうが、果たして何だろうか。 ※摂社と末社上段には、摂社と天照大神等の末社が並んでいる。小さな滝へと続く小路があり、11月頃は紅葉が映えるだろう ※小路の紅葉太宰府と言えば、やはり梅ヶ枝餅梅ヶ枝餅が食べたくて梅園にあるお目当ての茶屋に行ったら、丁度この日はお休み。でも、代わりに一番手前のお店で、豆たっぷりのぜんざいを食べてきた。残念だったが、ん~あま・・・ ※樟と摂社本殿境内の中央、本殿左手にある大樟、太鼓橋を渡った左手にある2本の樟の間。これらが特に気やエネルギーの強い場所、お勧めです ※竈門神社また、近くの宝満山の麓に竈門(かまど)神社がある。鬼門に当たる竈門山(宝満山)に、大宰府鎮護のための神様が祀られている。縁結びや厄除け、登山の安全祈願として多くの参拝客が集まる。んだども、鳥居の下の有料駐車場はちと高い・・・ 鹿くんも少し臭い・・・ ※冬の紅葉そうそう、本殿左手の大樟から街に出た通りに「開運館」がある。阿蘇の白川水源のお店が引っ越して来たものだ。お店の規模は、20分の1くらいになっているが、年内いっぱい半額セールをやっている。是非、お立寄りを【ブログランキング】 ポチッと押して下されば、とても嬉しいです~
2008年12月18日
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【今年の漢字】毎年12月12日は、「漢字の日」になっている。これは、「いい字一字」の語呂合わせだそうだ。この日、日本漢字能力検定協会が「今年の漢字」を選定する。その年をイメージする漢字一字を公募し、最も応募数の多かった漢字一字を、その年の世相を表す漢字として選ぶものだ。選定された漢字は、京都の清水寺で森清範貫主により巨大な和紙に漢字一字が揮毫され、本尊の千手観世音菩薩に奉納される。今年は、2位に倍近くの差をつけて「変」が選ばれた。理由は、 ・日本の首相交代やオバマ次期米大統領の変革 ・株価暴落や円高ドル安などの経済の変 ・食の安全性に対する意識の変化 ・世界的規模の気象異変による地球温暖化問題の深刻化 ・スポーツや科学分野での日本人の活躍に表れた時代の変化である。私にとっては、やはり経済面が大きい。景気後退による業績悪化が予想され、かなり経営状況に変化が起こって来ている。景気は、山や谷が周期的にやって来るが、今回の低迷期はいろんなことが問われてくるのかもしれない。国や自治体、企業や個人を問わず、その個人や集団が持つ本来の自分らしさというエネルギーを表現していくことが求められると思う。また、事故米や有害物質入り食品問題等で、食に対する安全性について意識が変わったと思う。消費者が自分で判断していくことも更に求められてくることだろう。そんな中で、日本人4人がノーベル賞を受賞したことは、本当に素晴らしいこと。大学院の頃、南部先生の物理の教科書を読んでいた私にとっては、本当に嬉しかった。ひも理論を提唱し、量子力学に光の3原色の概念を持ち込んだ量子色力学等、斬新な理論を構築する物理学者だ。遅すぎる受賞と言えるが。ちなみに、2位「金」、3位「落」、4位「食」、5位「乱」だったそうだ。9位に「毒」とかも入っていて、怖い年だったんですね・・・ ※午後のひかり -透過-私自身にとってみては、今年は変化という生易しいものではなく、「激変」の年だった。いろいろな事に目覚めた年と言えるのかもしれない。沢山の人達に出会い、いろんな事を学び、ラジオまで出演させて頂いた。去年までとは全く違う出会いに、驚きと共に本当に感謝の念に絶えない。スピリチャルやエコロジー、癒しの世界に誘われ、考えや生活、出会う人も変化してしまった。こんなに変化したのは、生まれて初めてこと。「変化しろよ、オヤジ!!」と予め予定されていたことなんだろうが・・・よく言われることだが、明るい未来を築くためには、自分自身が変化していくしかない。その場、その時に流されることなく、自分を見つけていくしかないのだろう。来年は、自分の中に「嬉」や「喜」という漢字をもって、自分自身を創っていきたい。また、「望」や「愛」という漢字が選ばれる世相であることを願いたい。 ※夜のひかり -幻影-
2008年12月15日
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【アロマと音の癒し】先日、講師をして頂いた百草根薬局の左方さんからドイツのプリマヴェーラ・ライフ社のオーガニック・アロマ製品を購入した。この会社は、オーガニック栽培プロジェクトと呼ばれるものを世界各地で行っており、原料となる植物は、化学肥料の施肥や殺虫剤の散布をしていない有機栽培されたものを用いている。これは、シュタイナーの人智学に基づくバイオダイナミック農法の指針に従って育てられたもので、通常の有機栽培とは異なり、月や太陽、惑星のリズムにあわせて栽培工程が行われているそうだ。ちなみにプリマヴェーラとは、ドイツ語で「春」を意味している。 ※オーガニック・アロマスプレー; スペースクリーニング、スイートドリーム、スカーレット購入したものは、アロマルームスプレーで、 ■スペースクリーニング;望ましくないエネルギーの浄化。気になる空間を一掃したいとき。 ・ヒマヤラファー、シャクナゲ、ベルガモット、レモン、etc ■スイートドリーム;あたたかな安らぎ。緊張やストレスでなかなか寝付けないとき。 ・ラベンダー・ファイン、蜂蜜オイル、ネロリ、etc ■スカーレット;甘すぎない大人の香り。大切な人と贅沢な時間を過ごしたいとき。 ・ローズゼラニウム、バラ、バニラ、サンダルウッド、etc場の雰囲気を変えてくれるもので、3種類ともいい香りだが、特にスイートドリームは癒される。こころが安らぐし、寝る前に部屋にスプレーすると良く眠れる。他にも、 ○アンチスモーク:煙草のニオイをクリーンアップしたいときに。 ○エネルギー:インスピレーションと創造性。疲れた心を刺激して、活動性を目覚めさせたいときに。 ○コズミック・チ:地球へのグランディング。バランスを整え、パワーをチャージしたいときに。 ○ハッピーレモン:爽やかな柑橘系。明るく、幸せな気分になりたいときに。 ○オレンジ in ラブ:愛のオレンジ。ふたりの気持ちを高めたいときに。 ○エルフの夢:夢の世界への誘い。子ども部屋にもぴったり。 ○ごきげん!:モチベーションをアップさせたいときに。 ○バニラ:脱完璧主義。自分を甘やかしたいときに。 ○ハーモニー:調和的な結びつき。自分に自信を持ちたいときに。 ○エンジェル:無邪気な気持ちを取り戻したいときに。 ○リラックス:とにかくリラックスしたい!というときに。 ○ユーカリ:風邪や花粉の季節を気持ちよく過ごしたいときに。等があり、ゆっくりしたい時や活動的になりたい時とか、気分に応じて使い分けると良さそうだ。 ※プリマベーラ・ライフ社のアロマ製品直接肌につけるものでは、 ■ロールオン型ラベンダー ■バルサム(固形クリーム)ローズ;乾燥から肌を守りケアするもの。肘や膝、唇、目もと用。 ・モロッコ産ダマスクローズとローズゼラニウムロールオン型はローズやミント、ユーカリ、バルサムもメリッサやユーカリ、ティートリー・ラベンダー等がある。この季節は、お肌ケアとしてバルサムがお勧めだが、他にもフェイスケアやボディケア製品を出しており、天然自然モノでのケアが出来る。スプレーは2,100円、ロールオンが2、520円、バルサムが3、150円とお手頃価格ちょっとアロマな年末 ・・・・・・ って、女性っぽいですか?それでいいのであります・・・ ※百草根薬局 北九州市八幡西区熊手1丁目1-19 ⇒ http://www.kigusuri.com/shop/hyaku/ ※パシフィックムーンレーベル ⇒ http://www.pacificmoon.com/j_home.htmlパシフィックムーン・レーベルの「癒しVII」と「雅II」のCDを購入した。ここは大好きなレーベルのひとつで、ジャー・パンファンや渡辺雅二、城之内ミサ等の曲が聞ける。FM-KITAQの「未来生活創造者」で私が掛ける曲は、このレーベルの曲が多い。中でも「癒しシリーズ」は、このレーベルのベストみたいなもので、様々な人の曲が入っている。全て購入していて、VIIは先月発売されたものだが、なんと言ってもジャー・パンファンの二胡だろう。二胡は東洋のバイオリンと呼ばれているが、どうやったらこんな音色が出せるのだろうか・・・「遠雷」や「東京帰来」、「郷」が好きだが、聞いていると、こころや魂が何処かへ飛んでいってしまう。「雅シリーズ」は渡辺雅二のピアノ曲集で、一曲一曲が風景画のようにこころに描かれてくる。古都(Ancient city)・京都をモチーフにしたものが多い。思い浮かぶ風景が全て旋律を持っていて、旋律に乗って風景が形作られていくようだ。如何にこの旋律を紡いでいくのかが、作曲家の感性ということになるのだろう。 ※「癒しVII」 ※「雅II」「アロマと音の癒し」・・・師走の喧騒からしばしこころを解放する時、あなたも如何ですか?
2008年12月11日
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【神社紀行 -八剣神社編-】八剣(やつるぎ)神社は全国にあり、八本の剣を御神体あるいは祭神とするもののほか、素盞男命、大国主、日本武尊を祭神とするものなど様々ある。多くは、日本武尊を祭神とするものが多い。日本武尊は、「日本書紀」では景行天皇の第二皇子、「古事記」では第三皇子とされ2世紀頃に存在したと言われている。西征で九州の熊襲征伐をし、東征では伊勢神宮にあった神剣・天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)を使って東国を平定した英雄として語られている。天叢雲剣とは、草薙剣とも呼ばれる三種の神器の一つで、熱田神宮のご神体である。この天叢雲剣の所在を巡っては、壇ノ浦の合戦の折に海に沈んだという説等の諸説があるが、熱田神宮に奉られているとされている。 ※福岡県水巻町八剣神社福岡県水巻町、遠賀川のほとりに八剣神社がある。河川敷の道路の両側に大きな銀杏の木があり、それが鳥居を形作っている。祭神は、日本武尊である。他に天照大御神、月読、猿田彦命、保食神が奉られている。そして、本殿の脇に樹齢千九百年と言われている御神木である銀杏の木がある。日本武尊が熊襲征伐の折に、この地に立ち寄り、ここで都から来たといわれる砧姫と出会った。砧姫と出会った記念に手植えをしたのが、この御神木の謂われである。根本には石碑があり、かなり大きく立派な御神木である。枝からは乳型をしたこぶが出ており、樹液も白いことから、樹皮を煎じるとお乳の出が良くなる木として地元の人々から愛されていたそうだ。秋には葉が黄色く色づき、遠くからでもそれと解るくらいの存在感を放っている。 ※樹齢千九百年の御神木この御神木を感じてみると、不思議な感情が込み上げてくる。悲しみや憎しみ、それと同時に信じるこころといったものが複雑なものとなって押し寄せてくる。砧姫の想いが千九百年という時を越えて漂っているのか・・・熊襲征伐が終って、日本武尊は都に帰り、砧姫はこの場所にひとり残された。この木を眺めながら、ずっとその想いを抱き続けたのだろうか。大きく枝が三つに分かれており、まるでその枝ごとに悲しみ・憎しみ・信頼を表しているようにも思える。また、裏側の幹の部分に雰囲気の違う箇所がある。決して忘れた訳ではない・・・悲しみや憎しみは、遠く彼方に流して・・・御神木を一周して眺めてみると、御神木からこちらに向けて気が流れて来ている。御神木と会話をした気がした。 ※御神木の枝来る度に違った趣を感じる御神木。ある日、目の前に一本の糸が垂れ下がっていて、手繰り寄せると小石が端に括り付けられていた。小石を外した瞬間、糸は空に消えた・・・別の日は、ある旋律が絶えず頭に浮んで来た。御神木の周りで歌った歌なのか、豊作を祈願して皆で歌ったものなのかもしれない。また、「アメノイカヅチ(天雷)」という言葉が思い浮かんだりもした。八本の剣の中のひとつで、天叢雲剣のお友達だと勝手に解釈しているが・・・ ※御神木と光この御神木は、男性よりも女性が強く感じるのではないだろうか。砧姫の想いをより近くに感じられるものかもしれない。想いや感じ方は、その人なりのフィルターを通して顕現して来るものと思う。その時のこころの有り様とかも関係があって、同調や共鳴が何処かの段階やレベルにおいて起こるのではないだろうか。御神木とのシンクロが起こり、心に響く事象が生まれてくるのかもしれないし、それ故に、来る都度に違うものを感じるのかもしれない。千九百年という永きに渡り、この土地に佇んで、いろいろな出来事や様々な人々を見てきたことだろう。そのまま、あるがままの想いを出会った人々に残して・・・あなたは、この木に何を感じますか?
2008年12月09日
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【流し手と受け手 (報道に対して思うこと)】テレビや新聞を目にしなくなってもう1年半くらいになる。テレビで見るものと言えば、たまにサッカー日本代表の試合くらいなものだ。理由は、「楽しめない」からだ。いや、楽しめないというよりは、なかなか価値が見出せないからだ。娯楽番組が楽しめないのは勿論のこと、特にニュース番組や報道番組には閉口してしまった。内容が全く偏ってしまっていて、陰惨な出来事を盛んに流し、どうでもいい事を強調する。大事なものは、内容よりもスクープ性なのだろうか・・・また、流し手はいつも攻撃対象を探している様に見える。誰かを攻撃する事で、視聴率や利益を上げることに力点を置くかのごとく・・・こころ温まる話題も沢山あるし、人や社会、自然に対して良くしようと懸命に努力している人達や団体も数多くある。なぜ、もっとそこに力点を置き、フォーカスしないのだろうか。そのことで、共感を覚えたり賛同したり、勇気や前向きなこころが湧いてくる人達が大勢出てくるものと思う。ネガティブな入り方よりは、ポジティブな入り方の方が、受け手は希望が持てる。ネガティブなことからは、「恐怖からの防御」が働き、内向きの感情がこころを占めてしまう。前に出る勇気、開放のエネルギーが出ることは少ない。「どうすれば良くなるのか」、「どうしたらいいのか」を共に考える報道番組がもっと増えて欲しい。受け手に考えさせる番組があっても良いのではないか。 ※いつか見た空 フラクタルな梢日本の国際貢献の中のひとつに、アラブとイスラエルの紛争で孤児になった子供達を双方の国から招待し、日本で交流させて憎しみの連鎖をその世代で終わらせるというプログラムがある。私も最近知ったのだが、このことを知る人はどの位いるのだろうか。もちろん、国内でも沢山の孤児がいて、支援を必要とする人達もいることは事実だ。国や自治体、民間団体の支援が十分と言わないまでも行われている。また、日本にはいろんなものが制度化されており、多様性を受け入れる風土がある。前を向きさえすれば、明日を選択出来る土壌がある。しかしながら、中東の孤児達に選択肢は少ない。もっと注目すべき話題のひとつであり、政治家の揚げ足を取りより、はるかに有意義な話題だと思う。 ※いつか見た空 梢の瞬き先日、ダライ・ラマ法王が北九州のメディアドームで講演をされた。私は行けなかったのだが、その講演の宣伝や報道はほとんどされることはなかった。某国営放送がその様子を少しニュースで流したのだが、内容は講演後の質問でされたほんの少しのことを取り上げていただけだった。しかも内容は、講演自体の内容には関係ない政治的な話が少し絡んだものだった。また、違う某局は、メディアドームでの講演を「市の施設での政治的集会」という扱い方をしていた。中国に配慮したものだろうが、受け手は講演は政治的なものという風に捉えてしまう。ダライ・ラマ法王は、ノーベル平和賞受賞者であり「平和の使徒」と言われているのだが・・・情報は「納得するための材料」として捉え、受け手は少しでも「読み手」へと変化していく必要がある。読み手とは、「物事に在る意味を読み解いていく人」のことだ。 ※緑の公園ものの見方や捉え方は様々で、その時々の立ち位置でも変化していくもの。その時代、その場所で価値が変わるものを追求しても、さほど意味はない。しかしながら、真に伝えるべきもの、受け入れるべきものを選択することの意味は大きい。人の批判ばかりをし、あら捜しが得意な者達。振りかざすものが違うのではないか。<ブログランキング>
2008年12月07日
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【「動物実験、日用品に潜む危険などについての講演会」のお知らせ】動物実験の現状や、環境問題、日常で使っている洗剤の恐怖などを伝えたり、ペットの保護活動をされたり、ドキュメンタリー映画などを作って日本全国を回っておられる「永伊監督」が北九州にいらっしゃるそうです。永伊氏は報道の現場での経験から、マスメディアがその立場上、「言えない情報」を訴え続けています。彼が今、もっとも危険なものとして挙げているのが・・・ ■原発 ■電磁波 ■有害化学物質だそうです。主催者の方が、永伊監督のメッセージに心を打たれて、是非ひとりでも多くの方に永伊監督の講演を聞いていただきたいと、ご本人に掛け合って、北九州での講演会に辿り着きました。以下、主催の方からの以下のメッセージをいただいております。どうぞ、その日ご都合の付く方は、足を運んでみて下さい ※いつか見た風景 若戸大橋と芦屋海岸たくさんの便利な製品に囲まれ生活を営んでいる私たちは本当に恵まれています。でも、なぜか 体調の悪い方たちが世の中にあふれています。アトピー、喘息、花粉症に対応できない体の方が増えています。それはどうして永伊監督はジャーナリストととして、環境問題を中心に多くのニュース番組やドキュメンタリー番組を手がけ、何が問題であるのかーーをこの講演会で話をしてくださいます。私は、永伊監督の話を聞き、子供や地球をそして動物たちを守らなきゃと真剣に思いました。こんな現実があって良いものか?私たちは何も知らなかったでは済まされないところまできています。講演会は、涙と感動にあふれていました。そして最後には、この次には「大事な人にこの講演会を聞かせたい」と思うほどの感動!感動!感動の講演会でした。大事な家族を守るということは動物や地球を守るということ・・・全てに繋がっていると思いました。今回、北九州市には5年ぶりに来て下さいます。是非、おひとりでも多くの方に、環境のこと、心の問題について、関心を寄せて下され・・・と思っています。皆様どうぞお誘い合わせの上お越しください 日 時; 12月14日(日) 場 所; 「北九州商工貿易会館(シティプラザ)」 北九州市小倉北区古船場町1番35号 時 間; 12時30分開場、13時開演 入場料; 1、000円 お問い合わせ先; 加藤寿子 携帯 080-3978-3802 FAX (093)964-5159チケット購入はファックスにてお申し付けください。その際、住所、氏名、電話番号、枚数をご記入ください。チケットは当日受付でお渡しいたします。どうぞ宜しくお願いいたします<ブログランキング>
2008年12月05日
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【総理発言から統合医療へ】最近、麻生総理が、「医師には社会的な常識がかなり欠落している人が多い。」と発言した。一国の首相が言う内容でもないと思うが、苦笑してしまった。少しそうかなと思うことがあったからだ。私が体調崩した時に、家の近くにある病院の院長は、身体を崩した患者が悪いということを強調し、知っていることをまくし立て、自分が正解とばかりに主張をする。他の病院でも、「薬を飲んで入院すれば治る、人の言うことを聞け」とばかりに言う。患者の言葉なんか全く聞く耳を持っていなかった。頭に来た私は、入院を断固拒絶し、薬も気分次第で半分も飲まなかった。「入院なんかしたら病気になる。自分でなんとかしてやるぞぉ~」実際、病気だったのだが・・・結局、医師の期待を裏切って、早々と回復してしまった。その時は、治そうというよりも医師の鼻を明かしてやろうという気持ちの方が大きかった。それが病を乗り越えるというひとつの原動力だった。患者の気持ちを無視した医療なんか、あり得ないと思う。先程の医師達に言いたい、「患者になって出直して来い」 ※くつろぎ空間・居間総理の発言にマスコミや野党は、「まじめに頑張っている医師に失礼だ!」と反論したが、そんな医師がいることも事実。父が入院している時の主治医は、些細なことにも耳を傾けてくれて、土日も夜も病院に居て、いつ休んでいるのか解らないくらいだった。「先生こそ、無理をしないで下さい・・・」とこちらから声を掛けた程だった。患者さんの気持ちを理解し、こころのケアを大事にする医師や病院も数多くある。こころとからだの関係を重視し、ホリスティックな医療を採り入れている医療機関もある。ここ福岡でも、ある産婦人科病院では妊婦さんヨガやアロマ、レイキを施すところもあれば、歯科病院や動物病院でも採り入れているところがある。最近、大阪大学病院や金沢大学病院には、代替医療外来が出来ている。健康食品を初め、アロマやエッセンスの相談窓口もあり、検証等に乗り出している。また、今週の土日に「第1回統合医療学会」が九州大学病院にて開催される。テーマは「統合医療と心身医療」で、日曜日には無料で市民講座も開かれる。統合医療とは、現代医療と東洋医学等のホリスティック医療の統合を目指したものだ。欧米では進んでおり、保健が効いたり、医科大の単位になっていたり、国の機関も整備されているところが多い。米国では、病院で検査を受け、患部を認識したところでホリスティック医療を受ける人が多く、医療費も現代医療より多く掛かっているそうだ。日本では、鍼灸や柔道整復、一部漢方薬を除いて全く取り上げられていない。厚労省の対応の遅さもあるが、やはり医療利権の問題が大きいのだろう。ある人のブログに医師会を指して「とんでも団体」と表現されていたが・・・今度の統合医療学会は、九州大学病院長が会長を勤め、沢山の医師や医療関係者が出席する。「統合医療の考え方」や「食と健康について」、「医療におけるスピリチャリティ」についての話もある。また、福岡県や福岡市が後援しており、ついにと言うかやっと開催される。 ※「第1回統合医療学会」~統合医療における心身医学の役割~スピリチャリティ自体をマガイモノ扱いし、暴いていくという人の記事を書いたが、是非とも彼に参加して欲しいものだ。また、スピリチャリティという言葉を出したら、宗教と思い込み拒絶する公共団体職員が多数いる。スピリチャリティ=宗教であり、軽ければ「オーラの泉」なんだそうだ。あまりにも短絡的であり、全くの認識不足じゃないかと思う・・・また、総理は「健康に気をつけない人の医療費をなんで俺が払わなきゃいかんのか!!」という発言もされた。総理は、よっぽど健康に気を遣われておられるものと思うが、確かに生活習慣病が多いのは事実だ。生活習慣病は、特に不摂生とか不自然なことが原因である場合が多い。総理の発言を肯定するつもりはないが、病の原因と向き合わない人が多いと思う。 ※くつろぎ空間・寝室 素敵な夢を・・・ある記事で見たが、北海道の夕張にある病院の先生が、「夕張に住む人は、日本の中であらゆることに意識が高い人達」と言っていたそうだ。あのような状況で、生活が大変苦しくなり、住民は健康に注意するようになり、病院へ行ってもただ診断と治療を受けるのではなく、「どうしたらいいのか」ということを考えるようになったという。健康に限らず、住民も役所も街の運営等に積極的に活動するようになったらしい。これこそが「生活創造」に繋がっていくものと思われる。もしかしたら、夕張は「日本一健康を大事にする町」なのかもしれない。「本来の自然の姿とは何か、常識と思っているものは果たして本当なのか?」常日頃から考え、気づく感性を養っていきたいと思う。 <ブログランキング>
2008年12月02日
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【眠りについて】もう師走、朝は布団から出るのが辛い季節になった。もう少し眠ていたいのだが、そうもいかない。二度寝をした日には、あらあら遅刻・・・ ※いつか見た空 夕暮れ人の身体や心は、内に向かうエネルギーと外に向かうエネルギーのバランスで成立っている。いわゆるエネルギーの収支みたいなものだ。様々なストレスも内に向かうものとして、何処かしら身体に蓄えられてしまう。何処に蓄えられるかは、ストレスの種類やその人個人で違うものだろう。適度にその内向きのエネルギーを解放してあげる必要があるが、一番簡単な方法は、「笑い」や「涙」、「汗」とかである。やはり、大笑いが一番いいそうだ。その解放する方法のひとつに「眠り」がある。眠りによってエネルギーも意識も解放・発散へと向かう。冬は、汗もかかず身体も縮こまってしまうので、深く長い眠りによって解放へと向かって行く。冬、いつまでも眠れるのも、それが理由のひとつとしてあるのだろう。人は5%程度が顕在意識で、残り95%程度は潜在意識と言われている。つまり、大部分が無意識で占められているという。眠りも無意識の中に含まれ、意識の手が届かない領域にある。そして、眠りの中で、自己(顕在意識)という狭い空間から解き放たれる。その無意識層の中には、個人のみならず個人を越えた血族や民族の無意識層があって、またその下の階層には、人類共通の無意識層があるそうだ。これは、分析心理学で有名なユングが提唱した概念であり、人間の無意識の深層に存在する、個人の経験を越えた先天的な領域、「集合無意識層」である。より深いところに人類が共通して持つ層があるとは、驚きである。ユングによれば、共時性(シンクロニティ)と言われるものも、この集合無意識の現れとして捉えられている。別々の出来事が、時空間的に互いに一致して、しかもそこに意味深い心理的関連が感じられる事態を示すことで、いわゆる「意味ある偶然の一致」と言われる。よく臨死体験された方から聞く話に、「三途の川」というものが出てくることが多い。日本民族の無意識層の中にこの三途の川というものがあるのかもしれない。従って、眠りという行為は表面的には活動を停止しているが、意識から離れたところで、血族や民族、人類というより大きな繋がりを求める行為だとも言えるのだろう。眠りが浅い夜は、自我の部屋からなかなか外へ出て行けない。閉じ籠って出て行きたくない夜もあるだろう。人類が共通して持つ優しい領域にいつも行けたらいいのだが・・・ ※いつか見た空 眠りの前先日、生活創造講座「健康について 家庭の医学 その1」を開催しました。講師の左方先生、来られた皆さん、有難う御座いました次回は、家庭の医学その2としまして、「アンチエイジングなお肌」について開催する予定です。よろしくお願いします
2008年12月01日
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