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今日は何だか仰々しいタイトルですが…。 これから5年後、10年後を見据えて、自分のためになるようなものを学んでいきたいなと思っています。 そこで何をと、今までいろいろと模索してきました。その中で、法律についての知識をもう少し学んでみたいなと。きっかけはある社長さんのお話でした。 「人はそれぞれ違う価値観を持っている。だからお互いのやりたいと思う事をやれば、そこに衝突が起こる。法律は人と人がもめる事無く生活するためのルールだ。でも、中身を知らなければまったく意味が無い。法律ってのは自らが主張することで初めて使うことが出来るものなんだ」。 資格ということまでは考えていませんが、将来の自分への投資として、まずは入門書を片っ端に読破してみようと思います。
2006.08.07
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今日はバーベキューに行って来ました。 ただのバーベキューではありません。参加した半分は警察の方なんですね。今日は○○○署の「友の会」主催のバーベキューということで、知り合いに誘われ、行って来ました。 総勢60人。ほとんどが初対面の方々ばかりでしたが、良い出会いができて意義のあるものでした。東京からお見えの「カヌー販売」のSさんご夫妻、柔道整復師のI先生とY先生、署長さんや課長さんなどなど、本当にお世話になりました。 ただ、さすがに昼間からの冷たい日本酒は効きましたね。帰りはフラフラでした。 もちろん、飲酒運転はしていませんよ。行きと帰りはタクシーでした。その場で罰金じゃ洒落になりませんからね(笑)。
2006.08.06
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桜木さんから昨日借りた「チャングムの誓い」を見ました。 第1話から3話まででしたが、運命に翻弄されるチャングムの出生から宮中に入るまでのエピソードでした。なるほど、みんなハマルわけですね。不幸です、不幸すぎますよチャングムが…。 それでも明るく、けなげに頑張るわけですね。 まだまだお話は続くようですが、この後の展開は要チェックですね。 また楽しみが増えました。
2006.08.05
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昨日は(昨日も)午前様。ブログでとってもお世話になっている桜木建二さん、左利きラスクさんと3人で鶏料理のおいしい「だんざ」さんにお邪魔しました。 桜木さんは新ブランドの立ち上げに尽力している経営者として、左利きラスクさんは夢を一歩一歩実現しようとしている起業家の卵として、とても前向きで、しかも努力を続けている姿勢に、見習うべきこと、たくさんあるなと思っています。 今はまだまだ修行の身。いろいろなものを吸収し、いつか桜木さんや左利きラスクさんを初め、起業されるみなさんに続くよう頑張りたいです。 本当に昨晩は終始笑いの絶えない、いい飲み会でした。また、よろしくお願いしますね。
2006.08.05
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すいません、気が付いたら2時過ぎでした。 今日は某青果店を営む社長さんに誘われて、飲んでいました。その社長さんはプロとしてCDを出している演歌歌手もやっています(6月に行った演歌まつりを主催しています)。美声をたっぷりと聞いてきました。カラオケを薦められましたが、歌えるまでの根性はありませんでした(プロを前にして…、屁タレでごめんなさい)。 とりあえず、明日も早いので寝ます。 おやすみなさい。
2006.08.03
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今日お邪魔させていただいた社長さんから一言「代議士先生が今、何をやっているのか解んないんだよね」と。なんとなく敷居が高くて、選挙事務所に足を運ぶということも億劫だし、直接お会いしてお話することがない。唯一、選挙の前になると、選挙カーで店の前を駆け抜けていく声を聞くぐらいだと主張されていました。 マスコミなどを使って、今、自分がやっていることについてアピールすることも重要ですが、やはり選挙で清き一票を投じてくれた皆さんへの説明責任、しかも直接対話をすることは必要ではないかなと思います。 確かに、政治に携わるということは大変なことで、一人ひとりに会って対話をするという時間を捻出することは不可能に近いのかもしれません。 でも、一般人にとってみれば、清き一票を投じて選ばれた地元の政治家先生が、どのような仕事をしているのかについて、大変興味を持っていると思いますし、お付き合いで票を入れたような、もともと政治に興味を持っていない人も、実際に政治家先生からお話を伺うことで、政治に対する感心を持てるような気がします。 お忙しい先生にすべての一般人に会うべきだとは言いません(そんなに身体が空いているわけではないでしょうから)。その代わりといっては何ですが、地元にも事務所があって、秘書がいるわけですから、せめて「現在ウチの先生はこんなことに取り組んでいますが、ご意見をお聞かせいただけないでしょうか?」というスタンスで、お話できるような機会と場所を作って欲しいものだと思います。
2006.08.02
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今日は久しぶりに友人の経営する和菓子屋「厳邑堂(がんゆうどう)」さんにお邪魔しました。地元では老舗のお菓子屋さんで、ちょこちょこ顔を出しては、お客さんに持っていく手菓子や、自分の家用にと買いに行っています。 お世話になった方々へのご挨拶用のお菓子をと寄ったところ、お店の軒先に「氷」の文字が…。 そういえば、もう夏なんですよね。先月は雨が多かったですが、今日はお昼前ぐらいから晴れてきて、まさに「かき氷日和」じゃないですか! 早速いただいちゃいました。しかも、和菓子屋さんらしく「黒蜜きなこ(練乳がけ)」! 黒蜜ときな粉は相性バッチリ。後味がさっぱりしていて、これは絶品です。 ホームページでも紹介されていますよ。 http://www.ganyuudou.com/cafe.html お近くにお寄りの時はぜひお試しください。
2006.08.01
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桜木さんおススメの「ゲド戦記」を読んでいますが、気が付いたら0時過ぎてました。 夢中になってしまうと時がたつのを忘れてしまいますね。まだ、1巻の半分を過ぎたところなので、まだまだ前半のカジリの部分ですが、これからが楽しみです。 さて、昨日、本屋で立ち読みしていたら、「歴史街道」なる雑誌を発見。「マッカーサーを叱り飛ばした男『白州次郎』プリンシプルを貫く生き方」というタイトルに釘付けになって、思わず買ってしまいました。 この白州次郎さん、日本で始めてジーンズを穿いた男だそうです。占領下にあった日本で、GHQと渡り合って、日本人としての誇りを忘れず、戦後の経済復興に一役買った人物です。 まだ、すべてを読んだわけではないですが、この人の生き方、好きになってしまいそうです。
2006.07.31
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今日は先日いただいた商品券を使ってしまおうと、百貨店へショッピングにいきました。 目的はお財布です(5年前に買ったものだったので、もうヨレヨレ)。色は風水上、黄色か緑が良いという話だったので、緑のものに。 その足で、左利きラスクさんおススメのソフトクリームを食べ、ついでに本屋さんで「ゲド戦記」を買っちゃいました。 さあ、本を読もうと思って、本を取り出したら、あらビックリ! いきなり2巻を買っていたのですね。 しばらく「ヤキがまわったもんだ」と茫然自失の私でした。
2006.07.30
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こんなことして無駄だって思うこと、結構あるとありませんか? でも今思うと、そういった試行錯誤の繰り返しの中で、今の自分にとって見になっていることの方が多い気がします。 私は暇さえあれば本屋さんに足を運びます。そしてなるべくいろいろな分野のものを見るように心がけています。ビジネス、映画、音楽、インテリアから話題の本、マンガ、歴史、宗教、心理学などなどタイトルから始まって、その本のデザイン、作者、内容、とにかく手にとって読みたいと思うものを買ってしまいます。衝動買いみないなものですね。 結局、買った本というのは、今は机の上の肥やしになっていても、ふと見たときに「あっ読んでみよう」って思うんですね。例えナナメ読みだとしても、ですね。 仕事柄、人と会う機会が多くて、本の話にもなります。その時に本を薦められる事ってよくあります。そういう時も、本屋に行って「どんな本かな」って思わずペラペラ見てしまいますね。その本を薦めてくれた人に再会したとき、「あの時薦めたいただいた本は…」ということになれば、また話が弾みますよね。 とにかく、人生に無駄なものってないと思いますよ。
2006.07.29
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ようやく仕事のめどが立ったと思いきや、書類の整理が山のように残っていました。 しかもこんどの月曜日にもって行かねばならないぢゃありませんか。 まあ、急ぎの仕事ではないので、ゆっくり重役出勤と行きましょう。 最近はこんなボヤキばかりでいけませんねぇ。
2006.07.28
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まだ仕事が終わりません。締め切りが決まっている仕事だけに辛いっス。 でも眠気には勝てません。ここで寝てしまえば、朝まで爆睡確定です。うーん辛い。 桜木さんもHP作りに苦戦しているようですね。 もうちょっとだけ頑張ろうかな。
2006.07.27
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といっても植木等さんではありません。 会社の植え込みが伸びほーだいだったので、メチャメチャ暑い最中、会社の子と二人でザクザクとカットしました。 この植え込み、タチが悪いことにヒイラギの木なんですね。厄除けとして植えたらしいのですが、棘だらけ。軍手の上から刺さる刺さる。さらに植え込みの中からでっかいスズメバチが来襲。とどめに耳の穴に蚊が飛び込んで、見事刺されてしまいました。 そんなこんなで汗をかきかき、枝を片っ端から切りまくり(私は高枝切りバサミ担当)、素っ裸にしてやりました。 切った枝をゴミ袋に入れると棘のおかげで破れまくりだったので、仕方なくダンボール2箱に入れて撤収。なんとか無事、終了しました。 この行事はまた来年の今頃、行われることでしょう。 願わくば引っこ抜いて燃やしてしまいたい、フトそう考えた今日の出来事でした。
2006.07.26
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組織よりも個人が重要視される時代において、「苦労は買ってでもしろ」という言葉は死語になっているかもしれませんね。 休みの日数や給料の金額ばかりを気にしている若い子を見ていると、「そんな時代」なのかなとシミジミ思ってしまいます。 フトわが人生を振り返ったとき、自分は苦労をしているのか?と考えてみる。確かに苦しいと思った時期はあったと思います。でも、今となっては「乗り切れるもんだ」と吹っ切れている自分に気が付きます(それだけ成長できたということでしょうかね)。 確かに、人間誰しも苦労するのはイヤです。でもイヤだからこそ、苦労を積めば、その対処法を学ぶことができ、5年後、10年後に振り返って「そんな苦労は大したことないな」と感じることが出来るのだと思います。 自分のことを主張するのはいい。でも若い衆よ、主張を通すためにはどうすれば良いのか、行動しなければダメなのだよ。休みが欲しければ仕事をもっと効率的にこなして時間を作りなさい。給料を上げたければ、それだけ会社に貢献しなさい。それが出来ないのに、主張したって、経営者は納得しないのだよ。知恵を出し、汗を流すこと、これが苦労だと思うのだよ。 わかるかな?わかんないだろうな?
2006.07.25
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桜木さんのブログを読んで、そういえばと思ったことを今日は書こうと思います。 思いを伝えるということは大切なのだと、以前、私の師匠から言われました。 師匠曰く、「昔は駅で見送る女の子よりも、ホームの陰でそっと見送るかわいこちゃんの方がつつましくて良いと思われていたけど、今じゃそんなことしてちゃダメ。だいたい今の時代は新幹線で窓なんか開きゃしない。手を振って叫んでみたって聞こえやしないし、あっという間に走り去ってしまうのがオチ。だったら、前の車両に飛び乗って、次の駅まで一緒に乗って『ここまでしか見送れないけど、身体に気をつけて頑張ってね』って言ってみろ。そうすりゃ間違いなくその男は落ちるぜ」ですって。 要は「あなたのことをこんなにも思っているのに…」って思っていても、伝わらなきゃ意味がありません。テレパシーなんてこの世に無いと思ったほうがいい。 思いは伝えて初めて効果があるというもの。伝え方も、人とは違ったひと工夫が必要だということでしょうね。
2006.07.24
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休日にゆっくり疲れを取りながら、本を読みながら、ダイエットできるのは何だ?と考えた末、「半身浴」とやらにチャレンジしてみました。 腰ぐらいまでぬるま湯を張り、温泉の素を投入。童門冬二さんの「男の論語」と冷たくした飲み物を持っていざ湯船へ。 5分くらいで額からウッスラと汗が。最近はクーラーの効いた部屋でのデスクワークが多かったので、汗をかくことはいいことだとばかりに、夢中になって読書三昧。きりの良い所まで読もうと思い、気が付けば一時間。じっくりとお湯に浸かることが出来ました。結構汗をかきましたよ。 汗をかいた分、水分をたっぷりと取ったので、体重はあまり変わっていないようでしたが、たまにはこんな休日も良いなと、のほほんとした一日でした。
2006.07.23
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「にゃあ!」と書けば猫の鳴き声。 「わん!」と書けば犬の鳴き声。 誰が決めたかはわかりませんが、なんとなく通じますよね。音や様子を表す言葉って他にもたくさんありますよね。 「じゃじゃーん!」とやってきて「ちょこん」と座り「ぴんぽーん」とボタンを押す。 「ぐびぐび」とビールを飲み「ぷはー」と息を吐き出し「どれどれ」とメニューを物色する。 「ねぇねぇ」と話をはじめ「わいわい」と盛り上がり「もりもり」と料理を食べる。 「ぐだぐだ」と同じ話に「うんうん」と話を聞き「ぐるぐる」とお酒が回る。 「うとうと」としているうちに「ちゅんちゅん」とすずめが鳴き「さんさん」と陽が昇る。 最近はこんな飲み方はしなくなりましたね。
2006.07.22
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ようやく「あの戦争は何だったのか」(保阪正康著)という本を読みました。 一番の問題は、軍が全権を握り戦争に突入したものの、戦争の目的が明確でなかったこと。だから、どこの時点で終結させるかが具体的になっていないため泥沼に突入してしまったということです。戦略がなく、戦術のみに走ったツケが日本の本土を焼け野原にしました。 さらに精神論で戦争に勝てると思っていたことが、悲劇を生みました。沖縄をはじめとして玉砕覚悟の突撃、若くして飛び立っていった特攻隊などなど。 そして広島、長崎の原爆投下。 二度とこの悲劇を繰り返してはならないと思います。 そのためにも今一度、戦争というものを振り返ってみる必要があると思うのですが。
2006.07.21
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不動産業を営んで30年になる社長さんのところにお邪魔させていただきました。 以前、別の会社社長さんから「自分も腰が低いと思ったらさらに低い人が居る。この社長さんに挨拶したら、年下の自分よりも頭を下げている。そっから、自分の憧れの人になったんだ」って話を聞いていたので、どんなお話になるのだろうと期待していました。 うーん、やっぱり腰が低くて、とても気さく。その社長さんのかもし出すワールドにどっぷり漬かってしまいました。 お話の中でとっても印象だったのが、「何でも楽しみながら進んでやる。すると視野が広がる。仕事馬鹿じゃいかん。自分の可能性を狭くしてしまうからね。若いうちにいろいろなことを経験して、感性を磨け!」ってお言葉。確かにその社長さんが言うとおり、新しい事業を起こす人はアイデアマンであり、視野が広い。多くの趣味、たくさんの友人を持っていて、常にいろいろなところへアンテナを張っています。その社長さんも社員と一緒に魚釣りや潮干狩り(一つとして同じものはない貝の模様を見ているだけでも楽しいそうだ)に行ったり、自分のうちにビオトープを作ったり、絵を描いたりと多趣味です。 さらに「どんな社長でも失敗はしてるんだぜ。恥ずかしくて言えないだけで。だけど失敗から学ぶことってたくさんあるんだ。男なら美人ばっかり追っていたらダメだ。ブスとも付き合え。すると男の幅はもっと広がるぜ。男が男を好きになるってのも、人とは違った感性が磨がかれていいかもしれない。華道家でもいるだろ?でも深入りはするな、抜けれなくなるぞ(笑)」。 そんなこんなで、1時間の予定があっという間に2時間たってしまいました。こんな私に時間を割いていただいて感謝です。「こんどは自慢のビオトープを見せてくださいね」と約束して帰ってきました。 「幸運の女神には前髪しかない」といいますが、人生のチャンスをつかむには、そのための準備を常にしておかねば、そう強く思ってしまいました。これからもいろいろなところにお邪魔して、感性を磨いていきたいものです。
2006.07.20
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今日、知り合いから仕事のメールが入りました。 そのメールに「足を怪我しまして、今杖を付いています。でもこれは恥ずかしいので社外秘ですよ」(早速ブログでバラしてしまいましたね。でも匿名ですから…)というコメントが。 こりゃ一大事と思いつつ、今日の予定では午後から出かける予定があったので、知り合いの和菓子屋さんでおいしいと評判のシュークリームを買いつつ、お見舞いに行ってきました。 「こんにちは」と入るや否や、ギブスを巻いた足を、車付きの椅子に乗っけてコロコロと歩き回っているじゃないですか! バイクで足を挟んで、骨にヒビが入って全治一ヶ月とのこと。あと一ヶ月でケンケンの達人になるとおっしゃっていました。 私も学生時代の足がバイクだったので、バイクの話を聞いたら「乗りてぇ~」と思ってしまいました。思い切って買っちゃいましょうか。その前に、先立つゼニをどっかから引っ張ってくる算段をしなきゃならないと思った今日の午後でした。
2006.07.19
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今日はボヤキになってしまいそうですが、勘弁してくださいね(どうしても言いたい)。 お邪魔した先で挨拶が無いってどう思います?しかも業種は接客業。地元でもそこそこ名の通った旅館でございます。 集金で18日に来てくださいと言われてお邪魔したのに、「担当者から聞いてない」。 「担当者はどなたですか?」と聞くと「社長ですが、連絡がとれない」とのこと。 そうこうしているウチに社長さんが裏から登場。(なんだ、居るじゃない!) 愛想なしで「はい。ごくろうさん」だって。 接客業というのは、お客さんを非日常へいざない、満足させてお金をいただくことを生業にしているものだと理解しています。しいては、私も将来的にはお客になり得るわけですよね。 こんな対応だったら「二度と行くもんか!」って思っちゃいますよ。 皆さんだったらどう感じますか? 最後まで私の愚痴をお読みいただきありがとうございました。
2006.07.18
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たまたま本棚をあさっていたら、童門冬二さんの「男の論語」という本を発見。ひさびさにペラペラとめくってみました。 すると「子曰く、人の己を知らざることを患えず、人の知らざることを患う」という一節が。 孔先生がおっしゃった。「他人が自分を知らないといって悩むことはない。それよりも自分が他人を知らないことを心配するべきだ」という意味だそうだ。 これを説明するのに、童門さんは「一期一会」という言葉を引用している。 一期一会は「人間はその一生において、たった一度会える人、あるいはその機会」と解釈されている。ところがあるえらいお坊さんはこう解釈したそうだ。 「毎日顔を合わせ、本当にイヤだと思う人にも、必ず学べるところがある。あるいは語れることがある。逆にこっちに学ばせるところもある。その意味では長年月の顔なじみであり、あるいは徹底的に嫌いな人間であっても、そういう考えで見れば、人の付き合いというのはまた違った趣になるだろう」 「誰がやっているか」だけでなく、「何をやっているか」も重要な判断基準なのだ。 人間というのは感情を優先してしまいがちですが、この一期一会の教訓を心に刻んでおきたいものですね。 今日は頑張って2回も書いてしまいました。
2006.07.17
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今日は桜木さんのおススメ「炎のランナー」を鑑賞しました。 「足の速さでは誰にも負けない」というプライドと、ユダヤ人というコンプレックスを持ったハロルド(ちょっとニヒルな感じ)と「神様にもらった早い足には意味がある」と自分の才能を信じつつ、厳格な宣教師であるエリック(必死な形相で走る姿に、酸素ボンベを差し出したくなる)が国の威信をかけてオリンピックに出場するという話でした(たぶん見た方も多いでしょうね)。 2人で言葉を交わすことはあまり無いですが、お互いの才能を認め合いながらも、最高のライバルとして切磋琢磨する姿に、スポーツを通じた男の友情を感じました。やっぱりスポーツマンってかっこいいと思いながら、こんなライバルがいたらうらやましいもんだ、と感じました。 最初と最後の砂浜を走るシーンは、とても印象的です。毎度おなじみとなっています「ヴァンゲリス」のテーマソングが流れ、「一緒に走りてぇ~」なんて思っちゃいます(たぶん運動不足で50mも走れません)。 桜木さん、いいもの見せていただきました。ありがとうございました。
2006.07.17
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今日は日ごろからお世話になっているK氏(私にとって雲の上の方です)からのお誘いで、現在、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍されている女性によるフォーラムにお邪魔しました。 女性が起業するにあたっては家事、仕事、育児をいかに両立させるかという問題をクリアしなければいけません。出来るだけリスクをもたず(在庫や資金繰りなどなど)、しかも家庭の協力(家事や育児の分担などなど)が必要です。でも、パネラーの皆さんはそんなマイナスなことを一切感じさせず、超楽天的なんですね。 「何故でしょう」って考えると、皆さん仕事を楽しんでいるわけですよ。決して無理をせず、今出来ること、自分の身の丈にあわせて仕事をされている。そして、適度にストレスを発散できるはけ口を持っているのですね。ノルマに追われ、馬車馬のように働いているお父さんたちとは大違いです。 さらに、「女性ならではの視点」でものごとを見ています。細かいところに気が付く。日ごろから家事、育児に携わっていますから、直接的なニーズを拾うことが出来る。ですから自分が「これがあったら便利だ」というものを形にできれば、ビジネスにつなげることが出来るわけですね。意外にビジネスチャンスは身近なところに転がっているもので、要はそれに気づくことができるか、更には、それを行動に移すことができるかだと思います。 あるパネラーの方が「自分の仕事が社会にとって、どの様に役に立っているかどうか、常に省みている」とおっしゃっていました。この謙虚な姿勢は私たちも見習わないといけないと思います。もちろん役に立たないものは淘汰されていきますからね。しいては、自分が社会にとってどの様に役立つことが出来るのか、今一度振り返ってみようと思いました。 この他にもいろいろと学ぶべきことがたくさんあった一日でした。誘っていただいたK氏には本当に感謝です。やっぱり働く女性は強しです。改めてそう思いました。
2006.07.16
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今日はお墓参りに行った後に、写真を撮りに行こうと某公園に行きました。 暑い中、ペットボトルと団扇を片手に、公園内をウロウロ(ちょっとアヤシイ)。花をメインにパシャパシャと撮りまくり。途中、クマバチが花の蜜を集めに来るや否や、追いかけまくり。望遠レンズを持っていないので、とにかく寄る寄る。刺されるかとヒヤヒヤしながら「じっとしていなさい」と心の中で叫びつつ、改めて生き物の写真は難しいもんだと実感しました。 久しぶりに歩き回って充実した休日でした。 これからビールを一杯やって、ご飯を食べて、スーパー銭湯へ汗を流しに行こうと思います。追伸:今日のドライブのお供は某カタヅケ人のKさんに紹介していただいたエンケンこと遠藤賢治(漢字あってます?)さんの「にゃぁ!」でした。「宇宙を叩け!バンバンバン♪」とステレオでガナリながら、なんてファンキー。モウレツ暑い。
2006.07.15
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今日は会社を切り盛りしている女性社長さんのところにお邪魔しました。 この社長さんは突然、会社を経営していた旦那さんをガンで亡くし、大黒柱を失った会社を細腕一つで支えてきたという苦労人です。その業界は男ばかり。女性ということでとても大きなハンデを負っていました。「女はいい。相手と寝れば仕事がもらえるもんな」なんて陰口はザラ。ありもしない噂が背びれ尾びれを付けて一人歩きしていきます。「寝ただけで仕事がもらえるほどこの業界は甘くない。逆にそんなことで仕事がもらえるなら、社員とその家族のために寝る事だってかまわない。それだけ命を張っている男なんて、この業界にはいないよ」。ある意味、そこらへんの男よりもタクマシイわけです。 社長になって結婚も2度ばかり考えたそうです。妻子持ちと。でも、結局は自分の保身のために相手が去っていったそうです。昔の社長さんは妻と愛人を養うぐらいの甲斐性と器量がありましたが、そんな豪快で男らしい社長さんって少なくなりました(別に愛人を養えとは言いませんが)。それだけ昔の人は遊びもスケールがでっかく、しかも真剣だったということですかね。 従業員にも騙されたこともありました。「どんなに人を騙せたら楽だったか」とおっしゃっていましたが、そんな人柄だから、きっと回りが「助けてあげよう」という気になるのだと思いますよ。 そんな社長に「なんか最近良いことはないですか?」って聞いたら「本当に良いことっていうのは、自分の通帳に1000万円振り込まれるってこと。予想とか見込みっていうものは信じない。本当に自分に利益があって初めて良かったって言えるんだからさ~」だって。他にも書けないこと満載でしたが、今日は人生の酸いも甘いも勉強させていただきました。世の男性諸君、もっとタクマシク生きようではありませんか。
2006.07.14
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今日は私の会社で事務局をやっている会のお手伝いに行きました。 この会というのは「昭和7年会」といって昭和7年の申年生まれの方々が毎年7月7日、七夕に集まろうという趣旨(今年は13日になってしまいましたが)で行われています。 会の設立時は40人ほどいた会員も、今年の参加は9人。中にはすでにお亡くなりになった方もいますが、元気に再会できるのを本当に楽しみにしているんですね。やはりこの歳になると、皆さん病気もします。「今年は○○病院で腸を切った」とか「血糖値が高いから酒は控えているんだ」などなど、いつの間にか病気をいかに克服してきたかという話で盛り上がっていました。 そこで、私の役目は、そんな皆さんの笑顔をファインダーに納めること。すなわちカメラマンですね。皆さんは今までビジネスの最前線で走ってきた方々。引退した方もいれば、いまだに現役で頑張っている方もいます。それぞれが近況を語りながら、お互いの無事と健康を喜ぶわけです。そんな皆さんの笑顔をいただきとばかりに、バシバシと写真を撮ってきました(ピンボケだったらどうしましょ)。 昨年も、その前の年もお邪魔させていただいているのですが、その度に元気をもらっている気がします。ありがたいことです。それと同時に、私の回りにいる同級生が、7年会の皆さんのように60、70歳になっても集まってお酒が飲めるような仲でありたいものです(同級生の皆さんよろしくね)。また、皆さんが来年の七夕で無事再会できるようにと、今夜は星に願いましょう。
2006.07.13
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今日はいつも懇意にしている韓国料理屋さんで昼食。いつも明るくて陽気なお母さんと、寡黙で「焼肉一筋」職人肌のお父さんに毎月一回は会いに行っています。 お昼の忙しい最中、いつもお邪魔すると一緒に席に座りながら、世間話をしつつ、会社のこと、社員のこと、そして私のことを気にかけてくれるお母さんに感謝です。料理もさることながら、お店の家族的な雰囲気が好きで、ついつい通ってしまうのですね。ちょっと疲れ気味でスタミナを付けたいぞっ、て思うときには無意識のうちに足が向かっていますね。 さて、このお母さん、お父さんと共にとても苦労されています。戦争で日本にやって来ました。日本の国籍を持っていません。ですから、人の情けというのがとても身に沁みるのだと話してくれます。実際に、「とてもお世話になったある企業の社長さんに対して、とても献身的に尽くしたという立派な人なんだよ。末期がんで家族が見放した時、一生懸命に看病をしたんだ」と他の人から伺いました。人と接するのが大好き。今日も「近所の交差点で事故が多いということで、警察に掛け合って、信号をつけてもらったんだよ」という話になって、今の時代にこんなに回りの人のためにと考えられるお母さんに脱帽です。 最期にもう一つ、「私たちには選挙権がないから、あなたたち若い人たちには本当に良い政治家を選んで欲しいのよ。お願いね」って選挙のあるたびに言われます。「選挙に行きたくても行けない人がいる」ということ、選挙権を持った皆さんにもっと知っていただきたいものです。
2006.07.12
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今日は朝7時から、市内某ホテルで勉強会がありました。 この会は税理士のS先生の呼びかけで、毎月1回、朝食を摂りながら参加者が近況報告をし、その内容について意見交換を行います。 今日の話題は健康管理について。運動について関心はあるものの、仕事に追われてなかなか実践できない人も多いようだ(私も含めて)。でも、中にはスリムでかっちょいー社長さんもいる。「先日娘(高校生)と歩いていたら友人同士だって言われた」って。なんとも羨ましい。 わが身を振り返ると、お腹回りがちょいとしんどい。来月参加する時までには、みなさんの前で「運動を続けてます」と言えるよう、今から仕込みますね。 ところで、その会の中でS先生が「来月で4年目に突入ですよ。あっという間でしたね」とシミジミ。朝起きるのはしんどいぞ(特に冬は真っ暗ですから)と思いながら、欠席したのは2回だけ。よく続いたなあと我ながら感心です。それもこれも、良いメンバーに恵まれたお陰だと思います。参加できたのも、仕事でお付き合いさせていただいた方の紹介があったからこそ。改めて人との縁は大切なものだと朝から実感してしまいました。 そんなこんなで今日の起床時間は5時30分。しかも、7時からK市長の講演会にお邪魔したので、ちょっとオネムです。 明日も気分を新たに頑張りましょう。
2006.07.11
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ブログを立ち上げた当初、楽しいことを主体に書いていこうと思ったのですが、どうも最近書いている内容が愚痴っぽいなぁと反省しきりです。 何故だろう? 反省だけならサルでもできるってね。 明日はちょっと視点を変えてみようと思いました(今日は内容が無い…)。
2006.07.10
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今日は完全にオフ。週末はちょっと風邪気味だったので、完全に治してしまおうと家でゆっくり過ごしていました。 ふと棚を見ると、買ったのに読んでいない本の山。その中で、新潮新書刊・保阪正康さんの「あの戦争は何だったのか」という本を読み始めました。私は高校時代、「世界史」を選択したのですが、今となっては自分の生まれた国である日本の歴史を習っておけば良かったのかなと思うことがあります。日本史を選択した人も、たぶん明治維新以降の歴史は駆け足だったのではないでしょうか?私は戦後に生まれ、戦争がどんなものかを知りません。何で日本が戦争をするに至ったのか、理由も知りません。そこで、たまたま本屋で見つけたこの本を読んでみようと思ったのでした。 その本の冒頭、広島平和記念公園の原爆死没者慰霊碑の言葉が紹介されています。 「安らかに眠ってください。過ちは繰り返しませんから」 この言葉、確かに主語がありません。過ちを犯したのは誰?原子爆弾を落としたアメリカ人?それとも日本人の誰かなの? 「歴史は繰り返す」っていう言葉があります。原因と結果から学ぶべきことを学ばなければ、同じ事を繰り返すような気がします。それが歴史を学ぶということではないでしょうか? ただ、たんに戦争を美化し、靖国神社にお参りすべきだと言うわけではありません。逆に戦争反対を一途に唱え、武器を全部放棄しろと言う話もどうかと思います。 まだ半分まで読んだところなので、読み終わったら感想でもと思っています。ではでは。
2006.07.09
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先日、授産所のお話を書かせていただいた。その話を読んだ人から「あま~い!」と指摘されてしまいました。「お情けで商売してお金をもらっているようでは、いつまで経っても自立などできない」というのがその人の主張でした。 ただでさえハンデを持った人が、健常者の作るものと同等なものを作っているようでは、本心で買ってもらえない。買っている人は「可愛そう」だとか「何とかしてあげたい」という気持ちから買っているに過ぎないのだと。だから、その売上は一過性なのだと力説していました。 さらに、衛生面は抜群の環境で作られた食べ物にもかかわらず、「何か変なもの入っていない?」という偏見の目で見る人もいるのですね(私はかまわずにパクパク食べてしまいました。とても美味しかったですよ)。 その人に「じゃあ、どうすればいいのでしょう?」と聞いて見ました。すると「この人たちにしか出来ない商品を開発しなきゃダメ」とのこと。「例えば?」と聞くと「そりゃ、危機感をもって自分たちで考えるべきだよ」ってかわされちゃいました。 確かに、障害を持った方にやりがいのある仕事に就いていただくことは素晴らしいことです。でも、その仕事が果たして、これから先10年、20年と成り立っていくかは別問題だということでしょうか。やっぱり理想だけではダメなのでしょうかね。現実というのは厳しいものです。
2006.07.08
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今日は朝から喉がガラガラ。とにかく、こなさないといけない仕事(葬儀に行って休んだ分の穴埋めがありますので…)をやってしまわねばと、気力を振り絞って出社しました。 午前中はなんとか社内でデスクワークをこなし、午後から会社回りに出かけたところ、来ちゃいましたね、クラクラと。「こりゃたまらん!」ということで、先日仕事でお世話になった病院にお邪魔しました。 先生も配慮してくれて、すぐに診察室へ。「挨拶もかねて、今日は患者として来ました」と言ったら「そりゃ、専門だから任せなさい」と頼もしいお言葉。幸い、初期症状のようで、薬を飲んでゆっくり休んだほうが方が良いですよ、とのことでした。 今では病院もサービス業ですね。患者さんは不安いっぱいでやって来る訳で、その不安を身体的にも(当然ですが)、精神的にも(こっちも重要です)和らげてくれるお医者さんが本当の名医じゃないかと思います。その点、今日お邪魔した病院の先生は、穏やかで癒しのオーラが出ている、とっても良い先生だと思いますよ。ちなみに、訪問医療にとっても力を入れている先生で、お昼の休憩時間は積極的に、寝たきり患者さんの往診に出かけています。 まだ、喉がイガイガするので、今日は早めにオヤスミしますね。
2006.07.07
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このブログを立ち上げるきっかけを作っていただいた桜木さんに誘われて、地元で起業を目指す仲間の会にお邪魔させていただきました。 やはり、皆さん起業という夢を持ち、実際に行動をしてきた前向きな方々ばかりで、お話を聞かせていただいただけでパワーをもらいました。 この時の桜木さんの一言「僕の大切な仲間を紹介したということは、あなたという人間に魅力があり、ぜひ紹介したいと思ったということ」ジーンときました。 仕事柄、人のお話を伺うということには慣れていますが、私自信を他の人の前で良く評価していただくということには慣れていないので、「リアクションをもっと勉強した方が良いよ」とのことでしたが、ナニブン不器用なものですから…。これからちょっとずつ、桜木師匠の下、リアクションの勉強にも励んでいこうかなと思うしだいです(笑)。 冗談はさておき、人との出会いは大事であり、このような場を作っていただいた桜木さんにはただただ感謝、感謝です。桜木さんに認めてもらえた(?)以上、その期待に応えるよう、自己研鑽に励みたいと思います。 今日お会いしたメンバーの皆さん、これを機会によろしくお願い申し上げます。気軽に声をかけてくださいね。 以上、今日の感謝したいことでした。
2006.07.06
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今日、市内の授産所をお邪魔しました。そこでは、知能障害を持った方々18名が、企業からもらった軽作業やクッキー作りを通して収入を得ています。箱を作る人(メチャメチャスピードが速い)、バリを取る人から、クッキーの生地を丸める人、焼きあがったものを袋につめる人など、それぞれが出来ることを分担し、一つの作業を完結させるのです。 やはり、職員さんの苦労は多いようです。しっかりと体調管理出来ない(体調不良を自覚できない)人もいるので、突然倒れるなどしないように気を配るそうです。作業効率も健常者に比べれば劣るので、こなせる仕事の量も限られます。すると、どうしてもコストは高くなりがちなのですね。 その反面、働いている障害者の皆さんは、みんな生き生きとしているのですね。働く前は、どこに居ても、何をするにも「ちょっとそこで待っていてね」と言われ、ものごとに対して積極的にかかわることがありません。でも、その授産所では「自分が無くてはならない存在だ」ということを自覚するのだそうです。だから、目が生き生きとしています。 現在、障害を持った方が一般企業で働ける環境は十分ではありません。利益を追求する企業側の意思に反し、お荷物(言葉が悪くてすいません)的に考えてしまうからです。でも、海外ではこうしたハンディを背負った人を雇用することで社会貢献をしようとする企業は多々あります。願わくば、誰もがやりがいを持って働けるような社会が実現して欲しいものだと思います。
2006.07.05
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気がついたらこんな時間でした。まだ、昨日の疲れが残っているのでしょうか。テレビでは「タモリ倶楽部」をやっています。今日は「エッグドロップ選手権」と題して、大学対抗でビルの上から紙で作ったパラシュートを使って卵が割れないように落下させるというもの。あまり予算をかけていないようなのに、なかなか面白いことを企画するなと感心です。 明日は朝一で会議なので、もう寝ます。 おやすみなさい。
2006.07.04
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久しぶりにブログを書きます。 実は、土曜日に急遽、私の祖父(母方)が危篤ということで、母の実家がある福島まですっ飛んでいきました。残念ながら、駆けつけた時にはすでに息を引き取ったあと。死因は皮膚ガンでした。生前は大食漢で、ぽっちゃりしていたのですが、ガンだと診断された後は、なるべくガンに栄養が行かないようにと、食事が制限されていたのと、抗がん剤の副作用で、亡くなった時はかなり痩せていました。ただ、本人が長い間苦しまずに、穏やかな最期を家族が看取れたのは良かったのかなと思います。 祖父が亡くなったということで、日曜日にお通夜、今日葬儀を行って、先ほど帰ってきました。その葬儀の時、小学校からの同級生が弔辞を読んでくださったのですが、その言葉の最期に小学校の校歌を歌ってくれたのですね。すると、みなさんそこの卒業生なので、男性も女性もみんなで合唱となりました。81歳の祖父が少年にもどった瞬間でした。 私はそこの小学校に通ったわけではなかったので、聞いていただけでしたが、会場が一体になってちょっと羨ましかったですね。きっと天国の祖父も一緒になって歌っていたと思います(ちょっと音程が狂いますが)。 これがハワイ生まれのガキ大将、明るくて頑固な祖父の最期でした。私は初孫だったので、孫の中では可愛がられた方だと思います(少なくとも名前は覚えてくれていましたよ)。もし、祖父が居なければ、今の私は当然居ないわけで、とても感謝しています。今まで本当にありがとう。安らかに眠ってくださいね。 思いを共有する、この感覚って高校球児が校歌を歌う、サッカーの国際試合で君が代を歌う、この感覚に似ていると思いませんか。たくさんの友人を持って旅立っていった祖父はとても幸せ者だったと思います。私の最期もこうでありたいものです。
2006.07.03
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私たちは社会の中の一員として生きています。いろいろな役割を分担し、支えあうことで一つの社会が出来ています。食べ物や着るものなど、モノを作り出す人、そのモノを運ぶ人、さらにモノを売る人、モノを使ってサービスする人、もちろんモノを使う人。そしてものごとの仕組みを作る人、それぞれが居て、はじめて社会が回ります。 社会で生きていくためには最低限のルールがあります。これは、人と人とが仲良く付き合っていくために先人が築き上げた知恵であり、モラルってヤツですね。 でもどうでしょう、最近では自分が一番大切、他人のことはどうでもいいという人が多いとは思いませんか?他人を不快にするモラルのない人、回りに増えていませんか? 確かに自分を大切に思うこと、自信をもつことは必要です。でも、自分があるのは他のみんなに支えられているからだと知るべきです。なぜなら、所詮、人間は、社会に属している以上、一人では生きられないのですから。
2006.06.30
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仕事柄、いろいろな会社にお邪魔させていただきます。そこでよく聞かれるのが「どんな仕事が良いの?」という問い。これがなかなかどう答えていいのか難しいのです。 良い会社、この基準って売上?利益?確かにそれもあると思います。でも、その会社だけでなく、業界全体が良いってこともあれば、リストラで経費が削減されたから利益が出た可能性もあります。土地や建物などの固定資産を売ったから利益が出るという場合もあります。 個人的な見解ですが、「良い会社=良い経営者+良い社員」だと思います。社長さんがしっかりとした理念(何のために会社が存在しているのか)と将来のビジョン(2~3年後には会社がどうなっているか)を持っていて、その思いを社員一人ひとりが語れるところ、そういう会社がすばらしい会社だと思います。 よく、会社を離れたところで、社長さんや上司の愚痴を聞くことがありますが、人間ですからたまにはいいのかなって思います。でも私がもし経営者だったら「うちの会社はこんなにすごいんだぜ!」って自慢してもらえるような社員がたくさんいる会社でありたいなと思います。そんな会社が良い会社だと言えるのではないでしょうかね。 皆さんの会社はほかの人に自慢できる良い会社ですか?
2006.06.29
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今日、取引先のAさんから「書類を取りに伺いたいのですが、私が動けないので、ウチのものが行きますのでよろしく」という電話をもらいました。 1時間後、Aさんの後輩で入社2年目になるBくんがやってきました。背が高くて、スーツをビシッと着こなす今どきの若い子って感じです。ちょうど、その書類は上司で最終確認をもらっていた最中だったので、少しの間、待っていてもらうように頼みました。 その間、ウチの若い子達がBくんと雑談をしていたのですが、話している最中は決して目を合わさないのですね。分厚い手帳(ウチの子いわく「あまりスケジュールが書き込んでいないみたいでした」と指摘)にひたすら目を通しているのです。 そうする間に確認が終わり、上司が資料を持ってBくんのところに。「お待たせしてすいませんね」と話しかけるも、ずっと手帳に目を向けていました。 さらに雑談のなかで「なるべく直帰出来るように予定を組んでいるので、会社からは”直帰王”って言われます」なんて笑いながら話しているんです(内心『それって皮肉で言われているんだぞ』って思いました)。 Bくんが帰ったあと、若い子たちと「ああいう営業の子もいるんだ」なんて話していましたが、逆に自分の部下がこんな感じじゃ、会社にとってすごいマイナスだと思い、改めて社員教育の重要性を再認識しました。帰った後、それとなくAさんには言っておいたのですが、電話の向こうで頭を抱えていたようです。 社員は会社の鏡。誰がどこでどう評価しているか、上司にはなかなか伝わらないものです。今回のケースを反面教師として、もう一度、自分の周りも見回してみようと思った1日でした。
2006.06.28
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生きていると、運の良い日、悪い日いろいろありますよね(といってもそんなに長生きしているというわけではありませんが…)。良い時ってこのまま続くような錯覚を起こしがちですが、実は坂道を転がる手前まで来ているってこともあるわけですね。株をやっている方、特にライブドアショックでえらい目にあった人ならすごくわかると思います。 株と言うのは単純に考えれば安いときに買って、高いときに売れば利益が出るわけです。高いか安いかを決めるモノサシは人それぞれだと思いますが、みんなが高いと思えば価格が下がるし、安いと思えば上がる、要はシーソーゲームのようなものです。 ということは、人の考えることと反対のことをやれば、利益が出るということです(言うは易しでそんなに簡単なもんじゃないと思いますが)。 株だけじゃなくて、営業でも同じことが言えると思います。私は注文のウルサイお客さんが大好きです(マゾですかね)。普通はウルサイお客さんって嫌ですよね。でも、意見や文句をいってくれるお客さんは心の片隅に「こいつに言えばまだ改善するだろう」という思いを持ってくれるからこそだと思うのです。 逆に何も言わないで去ってしまうお客さんほど怖いです。というのも、そういったお客さんは、直接的に言うのではなく、間接的に意見を言います(他人に話すのですね、「あの人ったらこの間さぁ…」なんてね)。すると、その意見は回りまわってこちらに伝わります。伝わった時には、口コミでかなりの人に広がった後なんですね。この意見が、もし自分にとってマイナスならと思うとゾッとしませんか? 話がすこしズレました。つまり、文句をいってくれるお客さんにはすぐに飛んで行って対応すると、逆に感心されることの方が多いですね。こちらに非があればなおさら菓子折りを持って吹っ飛んでいく。そうすると怒っていた顔がいつの間にか柔和になり、上得意さんになって、さらに別のお客さんまで紹介してくれるということもあります。 そりゃ、わざと失敗したり、失敗を繰り返したりというのではお話になりませんが、誠意を持って対応すれば気持ちは通じるということですかね。 そして、「ピンチはチャンスなんだ」と前向きに行くことが何よりも必要なのだと思います。
2006.06.27
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仕事が長引いたので、今日は午前様。以前、ブログを継続するためのモチベーションを持ち続けようと書いた手前、眠い目をこすりこすり、パソコンのキーボードをたたいています。 仕事柄、文章を書くということが多いのですが、人の想いを代弁することの難しさをシミジミ感じます。でも、「ありがとう、言いたかったことを本当にうまくまとめてあるよ」なんて言ってもらった日には、天にも昇る気持ちです。あ~本当にこの仕事をやっていて良かったって思えるんですね。 また、明日も早いので、今日はオヤスミなさい。
2006.06.26
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今日はお昼から、市内某ホテルで行われた「演歌まつり」にお邪魔しました。 このお祭りは今年で8回目になるのですが、私は今回で3回目。なんといっても地元で活躍しているフランク並木さん(フランク永井さんの歌を得意としています。低音の美声がとっても良いと私の周辺では評判。個人的にもお世話になっています)の晴れ舞台とあって、こりゃ駆けつけないわけには行かないと馳せ参じました。 一回目にお邪魔した時は何となくおつき合いでという感じだったのですが、回りのオッチャン、オバチャンのパワーに圧倒されつつ、「こんな世界があるんだなぁ」と感心しながら気がついたら3回目。やっぱり日本人は演歌なのでしょうかね。 こりゃすごいと思うのが、毎回握手攻めにあいながらも、きちんと客席を挨拶して回るところ。歌いながら、握手しながら、記念写真に応じながら、おひねりをもらいながら、ちょっとお水で喉をうるおしながら、丁寧に頭を下げていくのですね。そんな律儀で実直なフランクさんに、会場からは「フランク~!」という黄色い声援あり、抱き着くオバチャンありの華麗なるショーが続いたのでした。 ちなみにメインのゲストは「新沼謙治」さん。のっけから「嫁に来ないか」で観客の心を引き寄せ、「私はスター誕生に出てデビューする前は官僚をやっていました。左に官ってつく奴です。では聴いて下さい”左官職人こね太郎”」なんて軽くギャグをかましつつ、観客の心をわしづかみにしていました。ちなみに、神奈川県左官業組合連合会のCMもやっているそうです。昨年芸能生活30周年を迎えて、脂の乗った新沼さんは、鳩とバトミントン以外にも話題があるじゃないですかと興味津々でした。 皆さんもたまには演歌を聴いてみては? ただ、回りの年齢層がとても高かったので、一部話題に付いていけなかったのがちょっとツラかった…。
2006.06.25
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心理学者のユングは、人には表の顔と裏の顔があると言っています。見た目男らしい人には女性らしい面が、ポジティブな人にはネガティブな面がというように、普段その人から受ける印象とはまったく正反対の顔を持っていて、常は表に出ないで奥底に潜んでいるそうです。 ところが、精神的に強いプレッシャーを受け、耐えられないと判断したとき、無意識のうちの自己防衛本能として、まったく違う性格の自分が現れるそうです。 よく近所で賢くておとなしいと評判の少年が残忍な犯行をするケースってありますよね。ワイドショーなんかで取材を受けた近所のオッチャンやオバチャンは、決まって「真面目で良い子だったのにね」なんてコメントを話します。そういう事件を起こした少年は、学校でいじめにあったり、家庭で暴力を受けたりして精神的なバランスを失い、まったく異なる性格が表に出たのでしょう。多重人格者というのも、原因は精神的なバランスを保つための自己防衛だそうです。 ものごとには程よいバランスを保とうという力が働きます。仕事だ勉強だと考え込んでばかりでなく、たまには生き抜きをして、ストレス解消を図り、良い精神バランスを保つことが必要ですね。
2006.06.24
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友人に貸していたバスターキートンのDVDが我が家に帰ってきました。 バスターキートンはチャールズ・チャップリン、ハロルド・ロイドとともに、サイレント映画の三大喜劇王と呼ばれています。スタント無しで身体を張ったアクションは、綿密に計算された笑いで、あのドリフターズの「8時だょ、全員集合!」に多大な影響を与えました。 それに、あのニヒルな無表情。やっていることはお間抜けなのに、本人はいたって真面目というギャップがシュールな笑いを呼びます。機会があったらぜひご覧ください。 ちなみに漫画好きの方ならお気づきかもしれませんが、「マスターキートン」はこのバスターキートンからネーミングされたそうです。
2006.06.23
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今日、とある専門学校の職員さんとお話しする機会がありました。5~6月というのは、高校の学生課を回り、なるべく多くの生徒さんに学校を体験してもらおうと営業する時期なのだそうです。 その方は高校を回る中で、それぞれのカラーが見えると話してくれました。その中で、とても興味深かったが、偏差値が下の学校ほど(ちょっと言い方に語弊があるかもしれませんが、ご容赦下さい)どこでもいいから大学に入れようという姿勢が見えるそうです。 これから本格的迎える少子化の波で、どの学校も生き残りをかけて必死なのでしょう。とにかく生徒を片っ端から大学に放り込んで、進学率を上げようという狙いですね(残念ながら、親が高校を選択する基準として、進学率が重要視されているという悲しい現状があります)。 一方、大学でも生き残りに必死なのは同じ。中には出願率が1を下回り、誰でも合格するという学部なんかも今後たくさん出てきます(すでに、現在そういうところもあるようです)。 ここで、もう一度よく考えたいのは、「大学進学」が本当に生徒のためになっているのかっていうこと。親や学校のステータスのために、行かせてはいませんか?と伺ってみたいのです。 確かに大学はすばらしいところです。でも、本当に行きたいという希望がお子さんにありますか?なぜ行きたいのかという理由をお子さんが持っているのですか? もしお子さんが「大学に行けと言われた」などと他人事のようなことを言うのであれば、大学卒業後、ニートやフリーターになる確率は高いでしょう。なぜならば、自分で考えることを教えられていない人間が、意味もわからぬままに「大学に行く」という目標を達成することで、新たな目標を設定できず「何のために生きているのかわからなくなってしまう」からだと思います。 すべては「個性を伸ばす」という名の下に、「人間社会を生きるためのルールを教える」という一番重要な責任を放棄した「ゆとり教育」の歪みが産んだ悲しき産物だと思うのですが…。
2006.06.22
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地方の都市では駅前の中心市街地がシャッター通りと化しているようです。私の住む街でも多聞にもれず、大きな百貨店が相次いで閉店し、個人商店にも閑古鳥が鳴いています。加えて郊外に大型ショッピングモールが出来、人の流れも大きく変わってしまいました。 こんな危機的状況に、中心市街地の商店主は「市や商工会が郊外に大型店の出店を促進しているから悪いんだっ!」とボヤキながらも、ただただ手をこまねいているだけなのですね。 じゃあ、どうしたらいいのって考えたら、やっぱり郊外型店舗にない魅力を中心市街地が持つということだと思うのです。 郊外型店舗に真似できないものとは、その土地に根付いている伝統や文化じゃないでしょうか。一口に文化といっても幅が広すぎるのですが、ふと自分のことに置き換えてみると、趣味のための出費って惜しくないと思いませんか。映画でも音楽でもダンスでも、骨董収集等々、そこでお金の流れが発生するわけです。秋葉原なんてまさにその鏡ですよね。 日常の買い物は郊外型店舗にお任せして、中心市街地には文化の華を咲かせる。買い物する人の住み分けをし、文化人(願わくば、文化を楽しむ人として片っ端から巻き込んでしまいましょう)をどんどん呼び込む仕掛けをつくるべきだとタクラム今日この頃です。 そのためには中心地に住んでいる皆さん、もっと声を大にして、情報を発信しましょうよ。 「中心市街地を歩いてみれば、文明開化の音がする」これでいきましょう。
2006.06.21
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「モチベーション」という言葉、最近よく聞きますよね。心理学の言葉らしいですが、動機付けとかやる気という意味でつかわれます。このモチベーションをいかに持ち続けるか、これが物事を続けるための鍵になるわけです。 ブログを書き続ける、この行為を長く続けるためにはモチベーションを維持することが必要で、やはりブログが何かしら自分の糧になる、あるいはメリットにつながるといったプラスがないと持続するのは難しいでしょう。反面、長くブログを続けている方がたくさんいるという事実がある以上、ブログで得られるメリットというのは大きいと思われます。 つまり、何が言いたいのか?物ごとをやり遂げるぞという想いは、モチベーションをいかに維持するかに比例するということです(うーん、我ながらちょっと回りくどい)。 企業の経営者を見ても、元気の良い企業さんのトップは、社員のモチベーションをいかに高い状態で維持できるかに神経を使っています。飴とムチの使い方が非常にうまい。さらに、明確なビジョンを持っていて、そこに向かってどのように行動の落とし込みをするかを常に考えていて、臨機応変に細かい軌道修正を行っているので、急な状況変化にも対応できます。 何よりも、これだけちまたに「モチベーション」という言葉が使われるようになっていることからも、大切な概念であると言っても過言ではないということですよね。 ブログも仕事もモチベーションを高く維持し、「継続は力なり」の気概で頑張りたいものです。
2006.06.20
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日ごろから思っている密かなタクラミをあなたに…。「タクラミ研究所」いよいよオープンさせていただきました。仕事柄、いろいろな方と出会い、インスパイアーされている我が脳みその片隅で、燻っている火種を大きくすべく、ブログを始めた次第でございます。 読んでいただいた方々に、少しでも幸せを届けさせていただければ幸いです。 今後ともごひいきに。 そういえば、知り合いの方から「寒天は本当に痩せる!」と伺い、「寒天品切れ中」といったブームが下火になったものの、自分の身体をもって検証してみようと、早速、注文(しかも業務用の粉寒天1kg)。思わず買っちゃいました。 今日も梅雨の晴れ間ということで、暑い一日でしたが、ちょっと太目の私にとっては、生き地獄のような過酷な夏がまもなくやってきます。その前に、せめて大学卒業後くらいまで(一人前500g換算で、牛カルビ20人前ぐらいを引いた体重)戻そうとタクラミませう。 今後に期待。結果は追って紹介します。
2006.06.20
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