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前から乗る機会がなくなってどうしようかと悩んでいたスクーター。距離は2万4千キロだが、これからも乗ろうと思えばまだまだ走るだろう。しかしいかんせん、消耗部品の交換や各部に走行距離なりのガタがきていた。一番はフロント周りのガタで、低速でも手放ししながら走るとハンドルが震え出してまともに直進出来なくなる。自賠責保険も丁度切れてしまったし、きちんと乗るとなると何万円かの出費がかかってしまうわけだ。そこまでしてこれから乗る機会はあるのか。自宅では邪魔扱いされていたし。昨夜ついに決心し、今日のさっきトラックに乗っけられてドナドナされていった。正直迷いに迷った。片道20キロの通勤に毎日使用し、トラブル無く走ってくれていた。そして去年になってツーリングに行き出して、白川郷までのロングツーリングに行ったのもシグナスだった。いろんな思いでを重ねるうちに愛着が湧いてきていた。これがメインバイクだったしね。しかし普通二輪に復帰してからというものお役御免となり、今は健康の為に自転車にも復帰した。シグナスよ、思い出をありがとう!!名前改名しなきゃいけないかな?シグタク・・・、シグ・・・タク・・・、シグナス・・・。なんて単純。
2005/05/28
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今週末でやっと仕事が落ち着きそうだ。うちの会社は土日祝休みの完全週休2日だが、5月は忙しくてGWも潰れたし、先週の月曜から今週末まで12日連続勤務だし。やはり最低週1回は休みたいものだ。帰りも遅くなるし、家に帰って寝るだけで他に何も出来ない。自転車は毎日乗れるが、バイクはもう2週間エンジンかけていない。今までこんな間をおいて乗らなかった事は、入院したとき位しかなかったのに。早くツーリングにでも行きたいなぁ。ゆっくり温泉にでも浸かって、自転車通勤で筋肉痛になっている足をリフレッシュしたい。しかし、もっと休み貰えないで働いている人なんか沢山居るだろうし、社会人はこれ位普通なんだろうか。自分が1番好きな仕事出来るなら、いくらでもやりたいけどね。だから自分のやりたい事で生きていっている夢を叶えた人って、とても羨ましい。私もそうなるよう、これからも頑張りたい。
2005/05/25
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昨日、用があって前の勤務先に電話してみた。源泉徴収票を頂く為。辞めてから約1年ぶりに初めてかけてみたが、電話受けのお姉さん? は私のことを覚えていてくれた。「あれっ? もしかして?」「そうです」「久しぶりだねー、元気にしてた?」「ええ、しかし覚えてくれているなんて嬉しいです」「そりゃ覚えているわよ。2班のみんなは、今もあの時のメンバーと変わらずにやっているよ」「へぇー!? そうなんですかー」ということは、相談にのって貰った年下先輩の遊んでいそうな真面目君も、そしてあの彼女も・・・。もうだいぶ前のことのように感じる。良かった。当時の私のあの行動で、彼女が会社に居ずらくなったりとかはしなかったんだね。がんばってるんだね・・・。
2005/05/20
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とにかく一日中座り仕事だし、普段の移動手段もバイクなのでろくに歩いてもいなかった。スクーターのシグナスさんには、駅までの通勤からコンビニ快足等だいぶ楽させていただいた。だからといって太ったりしたわけではなかったが、酒も飲まないのに恥ずかしながらビール腹のように腹が出てきた。おまけにあるきっかけで、痛風発作のような症状を発症。こんなんじゃ成人病まっしぐらじゃないか。せっかく緑内障が一段落したと思っていたのに。とにかく運動不足の解消。ジョギングや水泳と同じで有酸素運動である自転車。20分も普通にペダルを漕いでれば体が熱くなってきて、まさにその時に体の脂肪を燃焼させている。自転車に乗らなくてもマラソンしたり自宅で筋トレしたりしてもいいのだが、これを毎日となると絶対続かないと思った。自転車通勤なら、嫌でも毎回会社に行かなければならないんで走らざるをえない。そしてその運動している時間は通勤時間となるわけで、運動するための時間を他に作らなくても良い訳だ。会社も交通費は出してくれるというので、その分も浮く。あとは環境に優しい事か。環境とかは、私はそんな理由で自転車に乗ろうとは思わなかったし、休日はモーターサイクルを楽しんでいるので偉そうな事は言えないが、確かに二酸化炭素を排出しないし、価格が高騰しているガソリンも消費しない。まさにエコロジーの代名詞的な移動手段だ。本格的に自転車通勤を始めたわけだが、当初よりスピードも速くなった。筋肉痛を乗り越えて鍛えられていっている足のおかげか。そう考えると、自転車に乗っていると太くなってしまうイメージがあるみたいだが、普通に乗っている分には逆に細くなっていくようだ。現在のママチャリだと、性能面でいろいろと不満が出てきてしまう。それにもともと自分のではないし。ネットや雑誌などでいろいろ研究。バイクと同様、自転車にもいろいろなジャンルがあるものだ。値段もピンきり。私は高校以来自転車から離れていたので知らなかったのだが、今ではギヤの変速にオートマチックがあったり、ディスクブレーキなんかを装着しているマシンもあった。ブランドメーカーのスポーツ車でだいたい5万~10万位する。車重が6キロ台とかの余裕で片手で持ち上げられてしまう高性能車だと、新車の中型バイクが1台買えてしまう位の値段(50万以上)だ。かといってディスカウントストアーなどで格安で売られているものもある。この値段の差は使っているパーツの素材や種類みたいだ。格安のものはすぐ錆びるし、車体は重いってこと。ギヤの変速スピードや操作感等も全然違ってくる。長く楽しみたいならそれなりのものを購入しないといけないって事か。しかし通勤に使用するなら高価なものだと盗難が心配。それにまだまだ私は初心者だし、ディスカゥントストアの格安車の方が安心か。だったら今のママチャリで十分かなぁ?
2005/05/14
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連休中は天気がよかったなぁ。社長にうなぎ屋に連れて行ってもらった。仕事をしていてもあっという間に3日間が過ぎていった。ちなみに明日の土曜も休日出勤を命じられた。(悲)今は自転車通勤が楽しくてしょうがなく、いつも仕事の前と終わった後に運動して遊んでいるって感じがする。そう考えると出勤のかったるさも少しは楽になる。本当に毎日いい運動になっている。来週から仕事は一段落すると思うんで、代休でももらってどこかへ行こうかな。平日ならどこも空いているもんね。ちょっと遅れたゴールデンウィーク。取れたらの話だけど。えっ!?もちろん自転車で自走していくわけじゃないからね。
2005/05/06
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本格的に自転車通勤を始めたので、今のママチャリで片道8キロの道のりはちょっとどうだろうか。地元は坂が多いので、ギヤが3速しかないこのママチャリではきついものがある。まぁ頑張ればそこそこは走れるのだが。ただし、物語「大空の下で」もご存知の通りに私は昔から喘息持ちだから、あまり頑張りすぎると運動発作という軽い発作になるんだよ。ちょっと息が苦しくなってゼーゼーするだけで、すぐに治まるから全然大したことは無いんだけど。今はほとんど使用していないが、一応携帯の吸入も持っていて、これを1回シュッと吸い込むと、すぐに気道が広がって呼吸が楽になるんだよね。ただし強い薬なので心臓に負担がかかり、やり過ぎると命を落とす危険があるので注意が必要。小学生の時に入院していた小児喘息の施設でも、マラソンや他の運動なんかして毎日鍛錬していて、その度に運動発作になっていた。こうやってそろそろ30近くになって、もう一度鍛錬し直している私。今までぐうたらな生活していたからなぁ。確かに喘息が起こると、最初は軽くても時と場合によってはそれから大発作に繋がってしまう可能性もあるかも知れない。大発作になると命を落とす可能性もあるが、今まで26年間喘息と付き合ってきた私にはそれも運命なんだなと、とうの昔に理解しきっているから。中学の時に行った伊豆ツーリングを思い出す。12年経って、まさか再び自転車にカムバックするなんて夢にも思っていなかったよ。私は小学生の5年間、あの学園で学んだんだ。喘息なんか怖くない。だから伊豆にも行けたんだ。
2005/05/04
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