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一般に、世界の極貧層は一日1ドルから2ドル以下の収入の者とされているが、この極貧層に、世界の平均水準の収入を保障したからと言って将来世界の平均水準が上昇する訳ではない。効率を考慮した人選と組織作りが必要である。このようにあらゆる意味での社会平均水準の上昇を第3社会構想の基盤概念とする。
2009.03.31
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その人に個性がなければ、その他多数の部類に入ってしまう。個性なき多くの人は後世誰からも語られる事ない「取り換え可能」な人生を送る事になる。何か他人や国家、社会に影響を及ぼさなくてはならない。「善行をもって影響を及ぼす。」特に若い人たちは、これを行ってください。
2009.03.30
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20年ぶりに競馬を始めました。自分では予想が出来ないので競馬予想情報会社の情報でやってみたのですが、やはり低成績でストレスがたまります。たくさんある予想会社の中でもほんの1%30社くらいがよく当てているらしいのですが、それなりの情報料が必要だと言う事でしょう。
2009.03.28
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前の交通事故が刑事事件となる可能性が出て来ました。民事の方も今度はこちらに弁護士をたてなくてはならないようになりました。かなり複雑な様相を呈してきたようです。ここは弁護士による駆け引きの手腕をみていこうかと思っています。
2009.03.27
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1976年2月新しい日本を考える会が発足した。最初のうちは私も興奮し、あたかも自分の第3社会構想の具現かと思い、非常に興味をもってみていたのだがしばらくすると興味を失ってしまった。それと言うのも日本に社会主義政権を打ち立てようと言うのがこの会の主な目的だったからである。
2009.03.26
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原理から言える事は、人間は自分自身を知り得ると言うことである。判断する、とは本来他動詞であって自分以外の者全てを判断し得るのだが、それが自分自身をも判断し得るのだとすると、全ての者を判断し得る事になる。こうして判断とは自動詞でもある事になる。
2009.03.25
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秘密文書は往々にしてどこからかリークして我々の耳に届くのだが前に英国の秘密文書「日本人の家はウサギ小屋並だ。」と言うのが日本で話題になった時、日本側はこれに対抗して英国に秘密文書を送った。その内容は「英国人は王室もみんなバイキングの末裔だ。」と、言うものだった。子供のケンカじゃあるまいし、と思うがこれが正真正銘、外交の秘密文書であった。
2009.03.19
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中国人は私の事を、未来社会の総設計師と認めているようだ。第3社会は標準的には未来社会の事を指すが、その特殊なパターンは過去の人類の創ってきた社会形態全てがあてはまる。民主主義社会もその一つであって何も最終最後の社会形態ではない。来たる第3社会が簡単に乗り越えてしまう。
2009.03.18
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現場検証に行って来ました。今度は警察も私の言い分を聞いてくれて、相手の車が動いた可能性がある、とやっと言ってくれました。今度は、民事で行くか、刑事でも行けるかな、と言うところです。頑張らなくてはならない所です。
2009.03.17
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私有財産も、能力に応じた個人的所有となる。この辺も重要である。現体制を維持しようとしている世界支配階級はこの私有財産の件で、私と袂を分つ事になったのである。
2009.03.15
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こうも矢継ぎ早に没にされると日記作成能力が鈍ってしまう。私が言いたいのは、生産手段は能力に応じた個人的所有でなければならない、と言うことである。上の命題の吟味をお願いしたい。世界がいずれ行き着く所であるからだ。
2009.03.12
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前にも書いたように第3社会とは、資本主義なら多くの者が自分の為に働けないし、社会主義なら誰も自分の為に働けない。しかし、人間は自分の為に働くのであって、それが同時に社会の為にもなる、と言う二面性がある。従って第3社会に向かうしか方法はない、と言う事になる。
2009.03.09
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マルクスは資本主義社会と共同社会の間に共産主義社会を置いた。しかし、「人間的な社会形態ではない。」とマルクス自身が言っているように、あり得ない共産社会を想定して、又共産社会に至るまでの社会主義社会を構築しようと言うのは、何かとんでもない誤解があったように思える。
2009.03.06
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距離の離れた場所へどうして情報が伝達されるのだろうか。通常は光速度以下で伝わるとされている。数学的には光速度以上でも構わない。私は、因果律=原因と結果が、同時に成立してもいいとさえ思っている。物理学者のシェルドレイクは、これを「遠達力」と呼び瞬時に伝わるものだとしている。
2009.03.04
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未来はあるとして考えて行ってもなんら問題はない。しかし、現在へ向かう方向もあって、この場合は同じ現在どうしなので時間はゼロになる。それは、2点間の距離に関係なく同時存在である。この宇宙内の万物が同時に存在していると言う絶対的真理がそれを証明している。
2009.03.01
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