翻訳立国トラドキスタン

翻訳立国トラドキスタン

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

人口500万人の国

人口500万人の国

Calendar

Favorite Blog

二十四節季の立秋に… New! Mドングリさん

暑い夏 funa-bomさん

辞書も歩けば 翻友会さん
SOHO翻訳者の仕事部屋 まな!さん
おうち外国語 yukkochan7732さん

Comments

http://buycialisky.com/@ Re:「英語力は幻想」の証明(06/28) cialis soft generico impotenciaenter si…
http://viagraessale.com/@ Re:「英語力は幻想」の証明(06/28) is viagra legal without a prescription…
ありません@ 見るな 逝ってよし(´-ω-)★ http://e29.mobi/
アクティブゲーミングメディア@ はじめまして 翻訳ブログからきました。 とても参考…
しね@ しね ほかのやつはURL書いてるやん なんでわた…

Freepage List

2006.10.27
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 一般人というのは庶民と言い換えてもいいと思います。大学を出ていても、学歴を振りかざしたりしない人であれば、一般人の列に並ぶことができます。

 日本語のなかにウイルスを持ちこまない目的で検疫を実施するとなると、言葉に対してものすごくうるさい窮屈な国ではないかと誤解されそうですが、むしろその逆であると考えてください。
 日本国では、次から次へと日本語関連本が出版されており、そのほとんどがお上から庶民に対して、「その日本語はまちがってますよ」、「正しい日本語はこうですよ」、「美しい日本語はこうですよ」という具合に、誤った認識を諭す内容になっています。
 わが国では、古文書(こもんじょ)を「こぶんしょ」と読む人がいても、それを問題にするようなことはしません。「的を射る」を「的を得る」としたり、「怒り心頭に発す」を「怒り心頭に達す」としたりするような使い方に、いちいち目くじらを立てるようなことはいっさいしません。
 一般人はいっさい攻撃しないというのが、わが国の言語政策の大原則です。
 一般人には、もっともっと自由な気持ちで言葉を使ってほしいと考えています。

 ただ、そのためには上がしっかりしないといけません。上にいる人が自覚を持って言葉を使っていれば、一般人が多少いい加減な使い方をしていても、不都合は起こりません。工業技術でも、医学でもそうです。上の人がしっかりしているからこそ、一般人が車のメカニズムのことをそれほどわかっていなくても安心して運転できるわけです。医師がきちんとした仕事をしておれば、一般人は安心して自らの健康を託し、命を預けることができます。

 その意味で、検疫の説明では、一般の人たちが検疫というものをそう深刻なものと捉えないように、じっくりと時間をかけてわかってもらうようにします。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.11.01 23:50:29
コメント(1) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:一般人に対する検疫の説明(10/27)  
覗き見 さん


ありがとうございます。 (2006.10.29 11:10:16)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: