スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年03月10日
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・レアルのルシェンブルゴ監督 のコメント「われわれはユベントスを称賛するために、ここに来たわけではない。最後まであきらめずに戦うためだ。こういった試合で大事なのは、いいプレーをすることよりも、点を取ることだ。両チームとも、主にカウンターを狙う戦い方になると思う
ラウルは、ここ2週間の発熱のため100パーセントの状態ではないが、出場はする。ジダンはもう大丈夫だ」

・レアルのカシージャスのコメント「ユベントスは2年前同様に屈強な選手をそろえた手強いチーム。彼らは彼らのリズムでプレーするだろう。そして、そうなったら僕らが彼らからゴールを奪うのは難しい。しかし、僕らは絶対に負けることはできない。チャンピオンズリーグにリベンジのチャンスはない。この試合に負ければすべてが終わる。リーガはまだチャンスがあると言える。なぜなら、首位のバルサはこれから厳しい対戦日程をこなさなければならないからね。でも、このチャンピオンズリーグの試合は違う。チャンピオンズリーグは特別なんだ。
昨年はアウエーでバイエルン・ミュンヘンを倒してからモナコ戦に臨んだ。あの時、サッカーを取り巻く人々は『もうレアルの勝ち抜けは決まった』と言っていた。でも、結果は見ての通りさ(2試合合計5-5、アウエーゴールの差で敗北)。戦う前は何も考えないのが一番だ。簡単なことなんて何一つないんだからね」

・ユベントスのカペッロのコメント「選手たちのモチベーションを高めるために、話をする必要はなかった。この試合にどういう態度で臨むべきか、皆よく分かっている。レアル・マドリーとの対戦は、いつでも決勝戦のようなものだ」

・アーセナルのヴェンゲル監督のコメント「メンタル面の強さがポイントとなるだろう。我々は団結し、かつリラックスし、そして底力を見せなければならない。それが可能だと確信している」

・バイエルンのマガト監督「カーン、ルシオ、コバチ、デミチェリスで構成するセンターの守備はとても堅い。我々からゴールを奪うのは難しい仕事だろう」

・チェルシーのモウリーニョ監督のコメント「メディアが世界のベストと呼ぶチームに勝利できてうれしく思う。みんな信念を持って戦ってくれたし、信じられないくらい感動的なゲームだった」

・バルセロナのライカールト監督のコメント「相手を追い詰めている状況だったのに、我々の側が致命的なミスをいくつもしてしまった。中盤で、悪い形でボールを失ったのが痛かった。このミスから学ばなければ」


シュートがポストに当たったあと、選手たちはややいら立ってしまった。それから、ミランにもカカの惜しいチャンスがあった。前半はわれわれが、後半は相手の方が良かった」
「このレベルになると、勝負を決めるのはゴールを奪えるかどうかだけだ。クレスポのヘッドは最高だったよ」

・ミランのアンチェロッティ監督のコメント「このレベルになると、勝負を決めるのはゴールを奪えるかどうかだけだ。クレスポのヘッドは最高だったよ」
うちの守備陣は完璧だった。ギグスのシュートがポストに当たったシーン以外は、ほとんど危ないシーンはなかった。我々はとても難しいふたつの試合をうまくこなした。ファーストレグでも、そしてセカンドレグでも結果を出したんだ」





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Last updated  2005年03月10日 01時08分14秒
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