スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年12月17日
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●バルセロナのライカールト監督は、「チェルシー、そしてモウリーニョへのリベンジなどとは思っていない。ただ勝ち上がることだけを考えている」

●チャンピオンズリーグ、決勝トーナメント1回戦のドロー結果を受け、アーセナルのスペイン人MFセスク・ファブレガスは‘サンティアゴ・ベルナベウでプレーする’という夢が叶うと伝えている。「僕も含めてアーセナルのほとんどの選手はベルナベウでプレーしたことがないんだ。マドリーでのプレーを楽しみにしているし、個人的には、スペインの観客に僕達のサッカーを知ってもらう特別なチャンスだと思っている」
●ビジャレアルの対戦相手はグラスゴー・レンジャーズ(スコットランド)に決った。フェルナンド・ロッジ会長は「レンジャーズを望んでいた。我々はセルティックのファンと友好関係にあるし、レンジャーズと当たることを望んでいたし、実際そうなったわけだ。だからと言って1回戦が楽だと考えているわけではない。グラスゴーに戻ることを夢みていたんだよ。2シーズン前のUEFAカップでの対セルティック戦を思い出すね。本当に感動的だったよ」
●イタリアの名門ユーベのGMルチャーノ・モッジ(68)がバイエルン・ミュンヘンのGMカールハインツ・ルンメニゲを批判した。事の発端はバラックなどバイエルン選手獲得をめぐり、「ユーベ、特にモッジのやり方は汚い。まるでマフィアのようだ」とルンメニゲが発言したことから始まった。
「バラック? 別にいらないよ。あまりいい噂を聞かないし、うちにはビエィラとエメルソンがいるからね。大体9人もの選手が契約切れとなるバイエルン側の対応が悪いんじゃないか。ルンメニゲの振る舞いはミスばかり」
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督「CLで3月と4月に試合が立て込めば息切れしてくるはず。勝ち進めばの話だが、ウチには追い風になるだろう」つまり、CL決勝トーナメントに進むチェルシー、アーセナル、リバプールの疲労が、すでに敗退が決まったマンUにとってメリットとなるという





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Last updated  2005年12月17日 19時24分59秒
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