スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年12月18日
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●先日のアドリアーノの発言「ロナウドはインテルに戻りたがっている」を受け、スペイン各紙がロナウドとアドリアーノの大型トレードの可能性を取り上げている。
17日付のスポルト紙は「今夏にフィーゴ、サムエル、ソラーリがインテルにスムーズに移籍できたのは、両クラブのトップ、フロレンティーノ・ペレス(レアル会長)とモラッティ(インテルのパトロン)の友好的な関係によるもの」と指摘した上で「毎年のようにアドリアーノを狙うフロレンティーノ・ペレスの願いは、来シーズンに叶うかもしれない。2010年までインテルと契約の残るアドリアーノは『インテルから出る意志はない』と話しながらも『いつかベルナベウ(レアルのホームスタジアム)でプレーするのが僕の夢だ』と正直な気持ちを述べている」との記事を掲載した
●アスレティックはホームのサン・マメスで最下位のベティスと対戦し、2部降格圏から脱出するための貴重な勝ち点3を加算したが、一方のベティスは引き続き最下位に位置するままとなってしまった
●バレンシアの幹部たちは15日、4名のドクターで構成されるチームのメディカルスタッフを全員解雇することを決定した。
今後は、以前にチームドクターを務めたこともある、ユースチーム担当のアントニオ・ジネール氏がトップチームの責任者となる。
●フアン・ラモン・ロペス・カロ監督の就任以来スタメンから外れているウルグアイ人MFのパブロ・ガルシアは「とても辛い時期だが、最後まで戦い続ける」と心境を明かした。
「首でも吊りたい気分だ。プレーがしたくてしょうがない。でもチームが最優先だしチャンスを待つしかない。我慢が出来なくなった時に他の方法を考えるよ」
●アントニオ・カッサーノが近日中、遅くとも1月の第1週にはレアル・マドリーのユニフォームを着ることが確実となった。R・マドリーの関係者は16日にローマに入り、17日からカッサーノのR・マドリーへの移籍に向けて交渉を開始する。
●トマス・グラベセンはロペス・カロ監督の就任に希望を見出している。ルシェンブルゴが指揮を執っていた間は、彼にとって不運そのものだった。当初はスタメンだったものの、徐々にポジションを失っていったこともあり、ついにはプレミアリーグに復帰するのではないかとの噂まで流れ始めている。しかし今のところ、彼にはそんな気持ちはない。レアル・マドリーが彼を放出しない限り(フロレンティーノ・ペレス会長は最近、グラベセン放出の考えを否定した)、グラベセンがこの冬にクラブを去ることはなさそうだ。

●首位バルセロナがアウエーでカディスを3-1で下し、1955~56年シーズンのチーム最多連勝記録を更新する公式戦12連勝を飾った
●バルセロナのベギリスタインはシーズン終了後にデコが移籍するといううわさを否定した。「彼は欧州レベルで、また世界レベルで現在最も優れた選手の一人だ。出ていく可能性はない」
「デコは大事な選手で、現在の好調なチームに大きな貢献をしてきた」
●第16節一部の結果
カディス 1-3 バルセロナ
セルタ 0-3 デポルティーボ
アスレチック.ビルバオ 2-0 ベティス





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Last updated  2005年12月18日 20時40分01秒
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