スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年02月22日
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●バルセロナのフランク・ライカールト監督が、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のチェルシー戦を前に、強気発言を繰り出した。昨シーズン、チャンピオンズリーグの優勝候補筆頭と世界中からの注目を集めながらもチェルシーに敗れ同大会から去ったバルセロナ。しかしその雪辱を果たすチャンスは1年後に巡ってきた。その決戦を前にライカールト監督は、強い気持ちを前面に押し出し「必ず去年とは違う結果を手にしてみせる」と気合のコメントを残した
●再開されたチャンピオンズリーグ。R・マドリーはホームにアーセナルを迎えての第1戦となったが、アンリのスペクタクルなゴールにより0-1で敗れた。
●レアル・マドリーのMFトーマス・グラベセン(29)は、リーガ前半戦のチームの不調は、プレシーズンのアジア・アメリカ遠征の責任であると明かした。グラベセンは、BBCに対しアジア・アメリカ遠征は、プロモーションの面でも「すばらしかった」と認めたものの、「選手は、多大なエネルギーを消耗した」と語り、リーガで使われるべきエネルギーをプレシーズンで使ってしまった事に不満を表した。
●バルセロナのファン・ブロンクホルストはチャンピオンズリーグのチェルシー戦を前に、第2戦がカンプ・ノウで行われることを考えれば引き分けでもいいと語った。昨季はカンプ・ノウで2-1、スタンフォード・ブリッジで4-2と敗退したバルサだが、“ジオ”はこの結果は仕方がないと納得。20分間に3点を決められた去年のミスを繰り返してはならないと語っている
●バルセロナのデコは、昨季バルサを倒したチェルシーが相手でもいつもどおり戦うと語っている。「リベンジするつもりもないし、チェルシーに特別な感情は持っていない。僕らはただチャンピオンズリーグで優勝したいだけだよ。そのためにはいつか倒さなくてはいけない相手だからね」
●1月15日の対オサスナ戦時に負傷したビセンテが、昨日(20日)バレンシアの総合練習場に現れ、グランドでリハビリを行った。当初の診断では足首の捻挫でそれほど酷いものではないとされていたが、結局回復までには6週間かかると診断。
●チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦でアーセナルに0-1と敗れたレアル・マドリーだが、デビッド・ベッカムはハイバリーで行なわれる第2戦目での巻き返しに自信を見せるとともに、第1戦目はアーセナルが優っていたと認めている。「アンリ、レジェス、セスクのような選手を相手に戦うのはとてもきびしいものだった。うちのチームはかなり悪かったし、アーセナルの方が優れていた。でも、僕らはR・マドリーなんだ、巻き返すことはできる」。スペイン国王杯で見せたスピリッツで第2戦目に臨むとベッカムは伝えた。
●チェルシー-バルサ、主審ハウゲはイギリスのザ・サン紙に対し、「もし監督が私のジャッジに不満があるのなら、直接言ってもらいたい」
●ビジャレアルのFWフォルランの目は欧州チャンピオンズリーグ1回戦の対レンジャース(スコットランド)戦「あれはラッキーなゴールじゃなく、狙ったんだ。狙ってあそこに入れた。また得点できるのを願っているよ。アウエーゴールは僕らに有利になるからね。レンジャースが勝ちにきていることは知っている。僕らにとっても厳しい試合になるだろうから、ベストを尽くす必要がある」

●レアル・マドリーのイングランド人DFジョナサン・ウッドゲイト(26)は欧州チャンピオンズリーグのアーセナル戦で重傷を負った。筋肉と腱(けん)の負傷や手術に悩まされた2シーズンを経て、久しぶりのチャンピオンズリーグ出場を果たしたが、10分間ほどでグラウンドを後にすることを余儀なくされた。この負傷で数週間の戦線離脱を強いられる可能性もある
●アドリアーノ・ガッリアーニはミランがロナウドに強い興味を持っていると明らかにした





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Last updated  2006年02月23日 00時58分54秒
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