スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年02月23日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●ACミランFWのマルシオ・アモローゾ(31)がドイツ・ミュンヘン空港の税関職員に捕まり、事情聴取が行われた。事件は20日午前、欧州CLバイエルン・ミュンヘンとの試合のためドイツ入りした際に起きた。ガゼッタ・デッロ・スポルト紙によると、01-02シーズン当時アモローゾが在籍していたブンデスリーガのボルシア・ドルトムント時代の税金未払いが原因で、今では総額25万ユーロ(約3500万円)に及ぶとの事
●欧州チャンピオンズ・リーグでベンフィカに敗れたリバプール。ターンオーバー制を重視し、ジェラードやシセを温存した指揮官ベニテスに対しては辛らつな意見も出ている。しかし一方で、本人はFKで失点を許したチームに対し、激怒している。「本当に残念な失点だった。防げたはずだし、許してはいけないゴール。ビデオを見て反省し、トレーニングしなければならない。第2戦では2点を奪うために、ベストメンバーをそろえる。逆転は可能だと信じている」
●21日のチャンピオンズ・リーグ決勝トーナメント1回戦。若手主体でのぞんだレアル・マドリー戦に1-0で勝利したアーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、シーズン終了後の移籍が噂されるFWティエリ・アンリの残留に自信をみせた。決勝ゴールのアンリを「これ以上ない活躍」と賞賛するベンゲルは、チームの大半を占める若手選手の躍進がアンリ残留のキーポイントになると話した
●レアル・マドリーでの不満を明らかにしたFWロナウドに対し、イタリアで爆弾発言があった。‘スカイTV’は21日のチャンピオンズリーグ、R・マドリー対アーセナルの中継の最後に、ACミランのアドリアーノ・ガリアーニ会長がロナウドと交渉するというニュースを流した
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、CL決勝トーナメント1回戦の第1戦、バルセロナ戦を1-2の敗戦で終え「10人対11人では常に厳しい戦いになる」と語り、前半37分のデル・オルノの退場処分は「メッシーの芝居によって導かれた」とコメントした。モウリーニョ監督は、デル・オルノのレッドカードは「不当だ」とし「メッシーの虚偽の演技によってチェルシーはその後10人での戦いを強いられた」とコメント。
●フェネルバフチェ(トルコ)がドルトムントのMFサヒン(17)獲得を狙っていることが明らかになった
●鳥インフルエンザの伝染を恐れ、ドイツのグリーン党の議員がこの夏行われるワールドカップの開催中止を提案していることがわかった
●ハンブルガーSVはUEFA杯決勝トーナメント1回戦第2戦の23日、ホームでトゥーン(スイス)と対戦する。16日のアウエーでの第1戦は0-1。逆転での16強進出へ、勝利が絶対条件となる
●欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦でバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)に1-1で引き分けたミランだが、この試合で踵を痛めて負傷退場したミランGKジーダが水曜日に再検査を受けることがわかった

●欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でリバプールと対戦したベンフィカ(ポルトガル)のブラジル人MFベトは、この試合でファウルを犯し病院送りにしたリバプールのマリ代表MFシソッコに謝罪をした
●モウリーニョ監督は「バルセロナが有利だとは思わない。欧州の大会ではホームアンドアウェーの違いはない」
●FAはマンチェスターUのDFガリー・ネビル(31)に罰金5000ポンド(約103万円)の処分。1月22日のリバプール戦で味方選手の得点の際に相手ファンへの挑発的なパフォーマンスを行ったと判断された
●ボルトンのMF中田英寿の公式戦2試合連続の先発が濃厚になった。23日、UEFA杯決勝トーナメント1回戦第2戦でアウエーでマルセイユ(フランス)と対戦する。中田が出場停止だった15日のホームでの第1戦は0-0と痛い引き分けに終わっていた
●「もうずっと長いこと、こんなアーセナルは見たことがなかった。守備が素晴らしかったが、もっと重要なのは恐れることなく戦ったこと」。英国人が1人も出場しなかった多国籍軍の主将は、久々に会心の笑みを浮かべた。意外にも初対決となったレアル戦。エースの一撃が、イングランド勢初のレアルの本拠での白星を呼び込んだ。
●2006年ワールドカップ・ドイツ大会に向けた代表選手登録の期日は5月15日となることが確認された
●フランチェスコ・トッティは水曜日の午前11時30分にビラ・スチュアートを退院し、フィオレッラの自宅へと向かった
●デヤン・スタンコビッチはダビド・ピサロのプレーを称賛した。「彼が後半に入ってきたのが良かった」「ピサロが試合の流れを変えた。チームにスピードをもたらしてくれた。後半に彼が入ったことで、うまく反撃を仕掛けることができた」
●アヤックスに追いついての引き分け(2-2)という結果に、ロベルト・マンチーニは安堵(あんど)の表情を見せた。後半の反撃には満足した様子だった。「いい結果だ。ディフェンスの不注意で失点を許し、すぐに2点目も奪われてしまった。後半は動きがよくなった。引き分けは妥当な結果だと言えるだろう」
●ユベントスのカペッロ監督は落胆した様子だった。「もはや試合を手中に収めたと思っていた。だが、アウエーで2ゴールを奪ったことで今後のことは前向きに考えている。相手の2点目の場面ではやや注意力を欠いていた。3点目は絶対に避けられるゴールだった。ブレーメンはホームで強く、戦いにくい相手だ。相手にチャンスを与えはするが、攻撃陣は非常に優れており、フィジカルが強い」
●チャンピオンズリーグ決勝トーナメントの第1戦、PSVアイントホーフェンとの試合にて、空中戦で鼻に一撃を受け、前半終了後に交代したリヨンのブラジル人DFクリス。22日のレントゲン検査の結果、鼻に小さな骨折があると判明。リヨンの医療スタッフはクリスに普段どおりトレーニングを再開してもよいとの許可を出したが、あくまでもマスクを着用した上でのこと






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Last updated  2006年02月24日 02時52分14秒
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