スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年04月03日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●欧州CLベスト4進出を狙うインテルが必勝体制に突入した。スペインの強豪ビジャレアル相手にホームで2-1の勝利を飾った第1戦。4日に行われるアウェイでの第2戦に向けて、クラブがサポーターの後押しを計画した。第2戦のチケット購入者に対し、クラブ側はオフィシャルのレプリカユニフォームをプレゼントすると発表。通常64ユーロ(約9000円)のユニフォームを先着1160名に配布することになっており、現在900人が申し込んでいる

●2日に行われたセリエA第32節で、来季のUEFA杯出場枠をにらんでキエーボと対戦したリボルノだが5連敗を喫してしまった。今季途中でドナドーニ前監督を解任し、マッツォーネ新監督を迎えたがチームの状況は悪化の一途。同会長スピネッリ氏は評価の高かったドナドーニ氏解任を後悔していることを認めた
●ミランのエースFWシェフチェンコが2日(現地時間)発売されるドイツ紙「ビルト」でのロング・インタビューであらためてミランへの忠誠を誓った。ビルト紙のインタビュアーは噂の絶えないチェルシー移籍の件に関して食い下がり、同オーナーのアブラモビッチ氏が提示したという、2010年までの週給16万5千ユーロのオファーについてシェフチェンコに問いただしたが、「サッカーの世界では何でも起こりうる。それでも俺はミランでキャリアを終えたいんだ。生涯に渡ってミランにいたいと願っている」
●インテルMFソラリが取材に応じた。「新しい環境に慣れるのに苦労した。(シーズン開始前レアル・マドリーから移籍)期待になかなか応える事ができなかったが、これから私の実力を発揮していきたい。イタリアに来て何ヶ月間は苦労した。戦術面においてはイタリアサッカーとスペインサッカーは全く異なる。例えば、レアル・マドリー時代僕はDFを全くしなくて良かった。しかしここではDFもしなくてはならない。やっとその事を理解し、他の選手達のレベルに追いつくことが出来た」
●MFフィーゴが練習に合流し、CL2ndLEGに間に合いそう。インテルは明朝スペインに向け出発
●ハムリン、バティストゥータが持つフィオレンティーナのクラブ史上における1シーズン最多得点記録26に並んだFWトニは「ゴールを量産する事はFWにとって最も素晴らしい仕事。しかし僕1人で成し得たわけではなく、チームメイトの助けがあったから。だからフィオレンティーナに感謝したい。そしてここで終わるのではなく、今後も得点を重ねていきたい」と語り
●4月4日にサン・シーロで行われるミラン対リヨンの主審は、ノルウェーのテリエ・ホーゲ氏に決まった
●ベンフィカ所属のヌーノ・ゴメスは右ひざに重傷を負い、少なくとも3週間の休養を強いられることになった。チャンピオンズリーグ準々決勝のバルセロナとの第2戦を欠場することは確実





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Last updated  2006年04月03日 18時26分22秒
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