スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年04月03日
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●リーガ第31節のクラシコ(伝統の一戦)で前半25分に一発レッドの退場処分となったレアル・マドリーのDFロベルト・カルロス。主審を務めたメディーナ・カンタレホが試合後にまとめた報告書によると、ロベルト・カルロスは同主審と副審の一人を指差した上で「お前とお前はクソだ」と罵ったという
●1ヶ月前に右足の筋肉を痛めたアトレティコのマキシ・ロドリゲスは、リハビリのため2週間ぶりにピッチへと下り、トレーナーと共に軽いエクササイズを行った
●マルティン・ペトロフのヴォルフスブルグ時代の監督、エリック・ゲレツがペトロフに再び注目している。現在はガラタサライで指揮を執るゲレツは、現在来季に向けたチーム作りを進めている
●フィーゴがレアル・マドリーの補強候補として推薦したクリスティアーノ・ロナウドだが、彼はいつかスペインでプレーしたいという希望を語っている。ポルトガルの新聞でインタビューに答えたクリスティアーノ・ロナウドは「神が望むなら、いつかスペインでプレーしたい。それが僕の選手としての目標の一つだよ。でも、まだ先は長いからね」
●クラシコ(伝統の一戦)を1-1の引き分けで終えたレアル・マドリー。指揮官のロペス・カロは試合後、「チームはすばらしく機能していた。特にディフェンス面は非の打ち所のない出来だったと思う。攻撃に関しては見せ場が少なかったことも確かだが、今日は選手たちの犠牲的精神、チームプレーに徹するひたむきな態度が光っていた」
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は、1日のリーガ第31節クラシコを1-1の引き分けで終え「今日のバルサは気持ちが先走り、多くの場面で急ぎすぎる傾向があった。しかしチャンスは多くつくっていたので、それほど心配していない」「これだけチャンスを作っていれば、いつかゴールはやってくる。最近の試合で得点が少ないからといって、チームが機能していないと言うことはできない」と語り、「この引き分けはリーガ制覇に向けての大きな一歩となった」
●FCバルセロナのDFファン・ブロンクホルストは、1日のR・マドリー戦との引き分け(1-1)を振り返り、「引き分けは悪くは無い。しかし、僕たちのゴールチャンスの数を考えれば、引き分けは負けた感覚だよ。勝ち試合だったからね」
●ロナウジーニョがR・マドリーを相手に再びゴールを決めた。5回の対戦で5ゴール。試合が始まる前、ロナウジーニョは耳の聞こえない少女とある約束を交わした。もし彼がゴールを決めたら、手話で拍手して欲しいと頼んだのである。優しいロナウジーニョはその願いを実行
●レアル・マドリーのフェルナンド・マルティン会長「世界中が注目した試合で、私たちは何も判断しない。でも、私たちに不利なことが多かった中で、すばらしいがんばりを見せた選手たちに、喜びを表さなければいけない」と、マルティン会長は語り、得点したロナウドについては「(カンプ・ノウを)パニックにした」

●ルイス・デ・ロペラで行われたベティス対セビージャのセビージャ・ダービーは、ホームのベティスが、ロベルトとバレラの活躍でセビージャを去年に引き続きホームで叩き2連勝をマークした。
●ラコルニャGKホセ・モリナは、監督と会長の喧嘩をなだめようと両者の仲裁に入るようだ「僕が思うに、監督は常にラコルニャにとって何がベストなのかを最優先に考えている。そのことは間違いない。シーズンも終盤を迎え、一丸となって最後まで戦っていきたい」
●レアル・マドリーとイングランド代表のスター選手である彼は、物の並び方を整えたり掃除をしたりしなければならないという衝動が抑えられないと語った。「すべてのものが完ぺきに並んでいるか、あるいは対になっていないと気が済まない。冷蔵庫の中の飲み物の缶でも何でも……。奇数だったらひとつ隠さないといけない。妻には変だと思われている」





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Last updated  2006年04月03日 18時27分02秒
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