スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年04月21日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●今季のUEFA杯、欧州CLではイタリア勢惨敗が目立っている。欧州CLベスト8にユーベ、インテル、ACミランが進出した際「イタリア勢がベスト4に3クラブ進出!!」と各紙取り上げたが結果はACミランのみが進出。またUEFA杯ではサンプドリアの予選敗退、パレルモ、ローマはベスト16止まり。欧州CL敗退からUEFA杯にまわった強豪ウディネーゼもベスト8進出ならずに消えた。イタリア勢の惨敗理由として現地メディアは(1)準備不足(2)チームの高齢化(3)ターンオーバー制の不確立を挙げている
●マンチェスター・ユナイテッドのMFポール・スコールズが、来季の復帰に向け意欲をみせた。原因不明の視力障害に悩まされ、昨年12月のバーミンガム戦を最後に試合出場のないスコールズは、回復の兆しが見えない目の状態に対する不安を率直に話した。「症状が出てから4ヶ月。正直、もうこれ以上良くならないんじゃないかとも考えた…。原因がまったく分からないからね。どうやら僕の歳では珍しい病気みたいなんだ。たしかに残念だけど、何とかやっていくしかない。それに、僕は現役引退を考えたことは一度だってない。出来るだけ早く復帰することしか考えていないんだ」。
●リッピ監督はドイツ大会を彩る主役として「現時点で最高の選手であることに疑いはない。サン・シーロ(欧州CL対ACミラン)でも実感した」とブラジル代表のロナウジーニョを本命に挙げた。また「トッティの体調が良ければ彼に匹敵する」とアズーリ指令塔の活躍も期待している
●「完全に彼らの誤解だ。僕は『居心地が悪いからインテルから出たい』なんて一回も言っていない。サポーターが僕を必要としていないのであれば去るしかないと言っただけだ」とインテルのブラジル人FWアドリアーノが20日、緊急会見を開いた
●イタリアを代表する電話会社テレコム・イタリアとレーガ・カルチョとの契約が2010年まで延長された。20日、ミラノでレーガ・カルチョ会長ガリアーニ(ACミラン副会長)とテレコム・イタリア代表取締役リッカルド・ルジェロ氏が1998年から始まった契約をされに4年間延長した
●もういったい何度目だろうか?またしてもインテルのウルグアイ人FWアルバロ・レコバが20日の午前練習中に負傷した。診断したインテルの医師によるとレコバは左足の大腿二頭筋を傷め、今季絶望となった事が判明した
●「メッシーナとの試合で集中していないやつはクビ!」。これは、先日敗れたチャンピオンズ・リーグ準決勝での敗戦ショックをひきずらせないためのミラン副会長ガリアーニ氏のジョークだが、土曜日のセリエA・メッシーナ戦では冗談は許さない
●ミランMFカカーは、同僚FWインザーギがイタリア代表としてドイツW杯へ行けるようにアシストを惜しまないつもりだ。SKYの番組インタビューに答えたもので「(インザーギは)すごいFWだよ。どんなボールにも喰らいついてくれるし、最後の最後まで諦めない。何よりやれる、って信じきるところがすごいよ。すっごく大事な選手さ」
●欧州連盟(UEFA)カップは20日、各地で準決勝第1戦の2試合が行われ、ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)が先勝、シャルケ(ドイツ)-セビリア(スペイン)は引き分けた

●元イングランド代表の伝説的選手ボビー・チャールトンは、ウェイン・ルーニーがワールドカップ(W杯)において1958年のペレのようなインパクトをもたらすと確信している





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Last updated  2006年04月22日 00時03分34秒
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