スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年04月24日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●リーグ4位を懸けた“ノースロンドンダービー”は1-1の引き分けで終わったが、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、トッテナムの先制点は非紳士的プレーだったと語った。問題のプレーは後半21分。ボールの競り合いでアーセナルのエマヌエル・エブエとジウベルト・シルバが衝突し、ピッチ上に倒れ込んだ。しかし、トッテナムはプレーを続け、エドガー・ダービッツのラストパスをロビー・キーンが押し込み先制点を奪った。
●ウェスト・ブロムウィッチ(WBA)の監督で、かつてイングランド代表選手として活躍したブライアン・ロブソンは、デイビッド・ベッカムは代表の主将にふさわしくないと信じている。スティーブン・ジェラードとジョン・テリーこそリーダーになるべきだ、と自身の自伝で語っている。「ジェラードとテリーは統率者の素質を備えている。アグレッシブで、どの監督もキャプテンに指名したがるだろう。ベッカムはリーダーになり切れていない」
●セリエA最多となる29度目のスクデット獲得を目前にして、王者ユーベの足取りがここにきて重くなっている。前半戦終了時には勝ち点52を記録し「勝ち点100越え」も期待されていたユーベだが第35節終了時での勝ち点は82。セリエAも残り3節、すでに100越えは不可能な状況に加え、逆にスクデットを逃す可能性すら浮上している
●ここ数年イタリアでも身近な存在になってきた人工芝のグラウンドに危険注意報が発せられた。22日付けのガゼッタ・デッロ・スポルト紙によると、人工芝グラウンドに使用されるゴムの種類によっては肺が冒されると警鐘を鳴らした
●ミランは明日22日(現地時間)のセリエA・対メッシーナ戦をアウェイで戦う。ミラン監督アンチェロッティ氏は風邪のFWインザーギと主将マルディーニ、さらに出場停止のMFピルロを欠くことになるが、「勝つ、イコール2位確保だ」とテンションは高い。さらに26日にはやはりアウェイのバルセロナで、チャンピオンズ・リーグ準決勝第2戦が待っている
●今季セリエAも残りわずか270分間(=3節)。22日(現地時間)に行われた第35節で、メッシーナを3対1で破ったミランは首位ユベントスとの勝ち点差を3に縮めた
●セリエA・メッシーナ戦に勝利したミランのアンチェロッティ監督だが手放しでは喜べない状況のようだ。「スクデット争いはまだ終わっていない。だが(負傷者を多く出したことで)今日の勝利は高くついてしまった」。それでも残り3節の時点で、かつて14点もあった首位ユベントスとの勝ち点差はわずか3点差に縮まった。この状況ではあらゆることが起こりうる
●ミランは公式HP上で、明日(23日/現地時間)ミラネッロ練習センターで、MFカカー、MFアンブロジーニ、DFネスタ、DFカフーのフィジカル・コンディションを詳しく検査すると発表した。4人はいずれも22日のメッシーナ戦で負傷したもので、さらにエースFWシェフチェンコも同試合の後ロッカールームを出る際、脚をひきずっている姿が目撃され、ミランはいまや満身創痍の状態にある
●ユベントスそしてアズーリ(イタリア代表)の正GKブッフォンのコンディションが危惧されている。22日に行われたセリエA第35節ラツィオ戦、召集はされたが出場せずアッビアッティが先発出場となった

●セリエA第35節が行われた22日、フィオレンティーナはホームでエンポリと対戦し2-1の勝利を飾った。試合後フィオレンティーナのデッラ・バーレ会長は「まだ3試合残っているので最終キエボ戦が終わってから欧州CL出場権のことを語った方がいいだろう。それにしても今季のフィオレンティーナは最高のチームで本当に良い夢を見させてくれる。このチームをより良いものにする為に来季も最善を尽くすつもりだ。今季の好調はプランデッリ監督を獲得した事から始まった」と終始笑顔
●ローマのFWモンテッラが度重なる右肩の痛みからまたも手術に踏み切った。手術を担当したビッラ・スチュアート病院のカスタンニャ医師によると、関節部の検査を経て腱部の再構造手術を行った後ギプスで固められたモンテッラの復帰には少なくとも3、4週間かかる見込みだという
●長い闘病生活ののちインテルMFカンビアッソの義理の母アナ・ハスさんが23日ブエノス・アイレスで亡くなった。カンビアッソは22日に行われたセリエA第35節レッジーナ戦には出場せず、同日早朝にクラウディア夫人と共にブエノス・アイレスに向け出発していた
●22日に行われたセリエA第35節ユベントス戦でラツィオのベルギー人MFムディンガイがユベントスDFカンナバーロの強烈なタックルにより右頚骨骨折の重傷を負った
●インテルのブラジル人DFゼ・マリアが取材に応じ、現在の心境を語った。「もう随分長い間試合に出場出来ていないし理由すら説明されていない。16年の選手生活でこんな事は初めてだ。どんな選手であれ出場機会がなければ辛いのは当たり前の事だが、僕の場合はその理由さえ説明されないのだから最悪だ。もうこのチームで出場機会を待つ事に疲れた・・・他のクラブを探さなければならない」
●FIFA代理人のゾラン・ベキッチ氏は、アーセナルのFWアンリといかなるクラブが契約する場合でも、「アーセナルから引き抜くためには、お金だけではなく、様々な他の要素がもっと重要になるであろう」と説明した。「このような選手との契約を交わす場合、信じない人もいるだろうが、お金が唯一の大事な要素ではない。R・マドリーと契約するとして、アンリに小切手を提示した所で、契約には達しないだろう。アンリの性格だと、お金だけでプレミアリーグを去るとは思えない。アーセナルは、良い条件で契約更新のオファーを出した事を認めているしね」
●ニューカッスルのFWアラン・シアラーは、今季あと3試合を残し引退を表明。
●イングランド・プロ選手協会(PFA)は23日、今季の年間最優秀選手にリバプールのイングランド代表MFスティーブン・ジェラードを初選出した
●イングランド協会(FA)カップは23日、英バーミンガムで準決勝の残り1試合を行い、ウェストハムがミドルズブラを1-0で下し、26シーズンぶりの決勝進出を果たした
●オランダ代表のFWルート・ファン・ニステルローイは、ますますマンチェスターを離れる可能性が高まっているようだ。日曜日付のイングランド『サンデー・ミラー』紙によれば、来シーズンのマンチェスター・ユナイテッド(マンU)では、もはや彼は主力とは考えられていないようだ
●今年の夏の移籍市場では、ティエリ・アンリに大きな注目が集まる。ヨーロッパの数多くのクラブが彼に目を付けているのだ。アーセナルも彼をロンドンに引き留めるために、年俸やボーナス、肖像権など全額込みで1030万ユーロ(約14億7000万円)以上という驚異的な金額を提示したようだ。アーセナルを出る場合には、スペイン、特にレアル・マドリーとバルセロナが有力な移籍先の候補とのことだ。





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Last updated  2006年04月25日 00時30分15秒
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