スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年04月23日
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●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、22日に控えるトッテナムとの“ノースロンドンダービー”について、「史上最も重要なダービーになる」と語った。トッテナムを勝ち点4差で追うアーセナルは、チャンピオンズ・リーグ(CL)出場権が得られるリーグ4位確保のためには負けが許されない状況にあり、ベンゲルはダービーの重要度を痛感しているようだ

●21日の練習後、インテルのマンチーニ監督は疲れきった表情で会見に応じた。「1つだけどうしてもはっきりさせたい事がある。アドリアーノが取材で『僕が100パーセントの状態ではない事を知っていてマンチーニ監督はACミラン戦(15日に行われたセリエA第34節)で僕をワントップ起用した』と発言したようだが、私は試合前日に直接彼に調子を確認した。彼は『問題ない』と応えた。さらに私は彼に対してW杯も控えているので体調管理には注意するようにとも助言したのに・・・。このように揉めてしまうのは全く残念なことだ」
●22日に行われるセリエA第35節のユベントス戦にラツィオのMFリベラーニが召集されないことが分かった
●インテルのメインスポンサー、ピレリ(ゴム会社)の株主会議が21日行われた。その場で株主の一人がマルコ・トロンケッティ会長に対し「もうインテルのスポンサーを止めてはどうか?」と提案した。この提案に対し同会長は「インテルとのスポンサー契約を止める気はないし、一度も考えたことはない」と今後も引き続きスポンサー関係を維持することを断言した
●リバプールのキャプテン、スティーブン・ジェラードは、レアル・マドリーや他のクラブに移籍する可能性について自ら決着をつけた。「リバプールで満足している」と明かし、リバプール退団という噂についてきっぱり否定
●チャンピオンズリーグ準決勝第1戦のアーセナル対ビジャレアルの試合で、ビジャレアルの関係者や選手たちは審判の判定に不満をぶちまけた。しかしアーセナルのティエリ・アンリは主審の仕事を大きく評価している。「審判は非常にいい仕事をした。泣き虫の罠にはまることもなかったよ」と“レキップ”紙でアンリは告白。彼によれば、審判は12分にありもしないオフサイドでアンリのゴールを取り消したが、その後ビジャレアルのPKを吹かなかったことでそのミスを「修正した」





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Last updated  2006年04月23日 23時48分28秒
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