スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年05月14日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●FAカップ決勝戦リバプール対ウェストハムは13日、カーディフのミレニアム・スタジアムで行なわれ、PK戦にまでもつれ込んだ試合を制したリバプールが7度目の優勝を飾った。
●試合前の定例会見で去就問題について質問されたインテル監督マンチーニは「何度となくこの質問を私にしてくるが現段階でお応え出来る事は何もない。何を期待しているのか?私にではなくモラッティ(インテルオーナー)に聞いてほしい。明日にはシーズンが終了する。聞きたい事を何でも聞くのではなく、もう少し節度を守ってもらいたい。確かにインテルとの契約はまだ1年残っている。だからといって確約されたという意味ではない」
●フィオレンティーナのオーナー、デッラ・バーレが現在30得点で得点王間違いなしのFWトニの将来について慎重にコメントした。「我々が彼と交わした契約書はただの紙切れではない。契約期間は尊重されるべきだ。そしてトニ獲得に動くクラブがあるのならば、直接トニまたは彼の代理人に連絡を取るのではなく、まずは私に連絡をよこすべきだ。ただ、トニはフィレンツェから離れる事は無いだろうがね」
●ACミランの副会長ガリアーニが13日取材に応じ、去就が注目されるウクライナ人FWシェフチェンコについて語った。ガリアーニは「シェフチェンコはまだ正式に移籍したいという意向を我々に示していない。彼からその話が出たら解決策を見出さなければならない。ベルルスコーニ率いる我々ACミランは現在に至るまで一度も金銭目的で選手を放出した事はない。我々の意思で彼を放出する気はない。ただ彼の方から家庭の事情で移籍を申し出るのであればその時は考えなくてはならない。チェルシーは2年前からシェフチェンコを狙っていたが04年、05年夏と我々は申し出を断り続けてきた。今夏もまたノーと言うだろう。我々はチェルシーが提示する莫大な移籍金には何の興味もない」
●「賭博をしたことはある。でもそれが許される時しかしたことはない。つまり選手の賭けが禁止になった2005年の秋以降はやっていない。海外サッカーとその他のスポーツの賭けをインターネット上でやったことはあったが、イタリアサッカーを対象にした賭博はやったことはない。2005年の秋にサッカー選手がいかなるスポーツの賭けも禁止になってからは一切賭け事はやっていない。私は潔白だし、ぜひW杯に行きたい」とユベントスGKブッフォンが自身の潔白を主張した。ブッフォンは13日午前、トリノ裁判所に出向き事情聴取を受けていた。





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Last updated  2006年05月14日 16時37分14秒
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