スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年05月14日
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●リーガ・エスパニョーラ最終節の7試合が13日に行われ、1部残留の残りひとつのイスをかけて戦ったアラベスとエスパニョールはともに1-0で勝利し、その結果、前節までに勝ち点で優位に立っていたエスパニョールが1部残留を果たした。
●ラシン・サンタンデールが来季の監督候補にレアル・マドリーのロペス・カロ監督を指名した。今季苦しみながらも1部残留を決めたラシンは、すでに来季に向けたチーム編成を開始。その最初のプロジェクトとしてクラブ幹部会は新監督にロペス・カロを迎える案で一致した。ラシンはすでにロペス・カロ監督とコンタクトを取り、着々とロペス・カロ招聘への準備を進めている。
●これまでアギーレ監督の後釜としてオサスナで来季の指揮を執るとの噂が流れていたカパロス監督は13日、デポルのレンドイロ会長との話し合いを終え「私は来季もデポルで指揮を執ることとなった。これまで色々と囁かれてきたが、今日の会長との会合でデポルとの契約を全うすることで合意に至った」
●セルタのMFグスタボ・ロペスは「あと数年をセルタで過ごしたあと、ここで引退を迎えられれば本望だ」とセルタでサッカー人生を終える希望を明かした。「個人的にビーゴには沢山の良い思い出があるし、選手として最高の時期を送った場所でもある。セルタの人々に感謝の気持ちで一杯だ。あと数年頑張り、ここで選手人生にピリオドを打てれば最高だ」
●バルサは現在アトレティコとの契約があと1年残っているアントニオ・ロペスに注目し始めており、フリーとなる2007/8から同選手との契約を獲得しようと狙っている。左サイドバックで活躍するロペスは、バルサへの移籍を希望している事からアトレティコとの契約延長の合意に至っていない。ライカールト監督としてはジオやシウビーニョが30代を迎える事から若手を探しており、同選手に注目するようになった。アトレティコ側は同選手の契約延長はほぼ完了していると伝えるが、実際にはお互いの提示金額にギャップがある事からまだ合意には到達していない。さらに、もう一つの理由としてペルニアのアトレティコ移籍が挙げられている。クラブの思惑はペルニアがサイドバックに、ロペスは攻撃的MFへとポジションを変える事だ。さらにアギーレ監督がペトロフを手元に置いておきたいとクラブに申請している事が、状況を更に複雑にしているようだ





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Last updated  2006年05月14日 16時38分33秒
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