スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年05月21日
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●スペイン代表のルイス・アラゴネス監督は、代表チームには優勝候補になるだけの“歴史”はないとしながらも、優勝できると信じて大会に臨むとの決意を語った。さらに「テクニックだけなら我々は世界でも屈指だと思うが、長くて辛いシーズンも終えたばかりで、フィジカルの面では好調とはいえない」と告白。これからの合宿で、本大会には「最高のコンディション」で臨むつもりだ。「私は自分の考えで、これが最高だと思うリストを作った。もちろん間違えることもあるかもしれないが、出来る限りベストは尽くした」「我々は全員でベストを尽くさなくてはならない。連盟の会長から監督、そして全ての選手までね。チームではエゴは通用しない。全ては全員が力を合わせることだ」とチームの団結を求めるアラゴネス監督。本大会に関しては「まずはウクライナ戦に勝って、次のチュニジアに備える。そのあと、おそらくグループリーグでは最も格下のサウジアラビアとぶつかる。フィジカルが良くなくても、我々にはテクニックがある」
●ロナウドはドイツW杯直前のバカンスをドバイ(EAU)で過ごすようだ。この旅は純粋な休暇ではなく、仕事も兼ねたものだ。来季の契約を取り付け、ロナウドに自国でプレーして欲しいと願うカタールやEAUの億万長者たちは、この機会にロナウドと接触する予定である。
●スペイン代表のDFミチェル・サルガドは自らの代表チームが強豪の一角だとは考えていない。「スペインはワールドカップ(W杯)の優勝候補には含まれない。優勝候補に挙げられるのは歴史的に、より強く、より好成績を残していて、より伝統のある国のチームだ。スペインはその次の第2グループにいる」「準々決勝突破を狙わなければならない。それから強豪だらけの準決勝になるけど、楽な戦いじゃない。W杯でいい結果を出すには、最初から最後まで集中力を保つ必要がある」
●バルセロナのFWサミュエル・エトーは得点ランキングの首位でシーズンを終えた。リーガ最終節のアスレティック・ビルバオとの試合でもゴールを記録。この試合、バルセロナは1-3で敗れたが、エトーは計26ゴールで得点王に輝いた。





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Last updated  2006年05月21日 19時33分23秒
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