スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年05月22日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●セリエA1年目を終えたばかりのフィーゴ(33=インテルMF)がガゼッタ・デッロ・スポルト紙上で今季を振り返った。話題の中心はやはり前ユーベGMモッジによる「審判操作」スキャンダル。フィーゴは今季中盤「試合前に審判室でモッジは何を話していたんだ?」と言及したことが引き金となりモッジの逆鱗に触れ、逆に罰金処罰を受けていた。問題の場面を「モッジはパパレスタ審判の部屋につながる階段を昇り降りしていた。部屋に入ったかは知らないが確かにそこにいた。今回のスキャンダル発覚を考えるとやはり自分は正しかった」と笑みを浮かべた。ユーベ、ACミラン、フィオレンティーナなど上位陣が捜査対象となっている中「インテルが潔白で真摯なクラブであることを誇りに思う」と胸を張ったフィーゴ。
●シエナで21日、新監督マリオ・ベレッタ就任会見が行われた。オーナーのデ・ルカは「我々は若くて有能な監督を獲得した。今季はセリエA残留という目的を達成出来たが、何かが足りなかった。特にチームに積極性が足りなかったので、来季の課題にしたい。
●先日残留を発表したFWティエリ・アンリと4年間の契約延長に合意したアーセナルだが、同クラブのデイビッド・デイン副会長は、アンリに対する国外クラブからの高額オファーを断っていた事実を明らかにした。そのオファーとは、50万ポンド(約100億円)の超破格オファーであったと言うのだ。「我々はスペインの2大クラブからのオファーに応じなかった。それも、世界新記録となる高額のオファーだ。クラブ名はあえて明らかにしないがね」
●イングランド代表FWで、右足甲の骨折から復帰を目指しているウェイン・ルーニー(20)が、予想を上回る回復で、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会出場の可能性が高まっていることが22日、分かった。
●ウディネーゼとフランス人MFバンサン・カンデラ(32)は、契約延長に向けて話し合いを行う予定だ。今週前半にはウディネーゼのスポーツ・ディレクターであるピエトロ・レオナルディ氏がローマを訪れ、カンデラと直接交渉して話をまとめることになる。
●シーズン終盤でプレミアリーグ残留を決めたポーツマスは、現在フランス1部リーグのトゥールーズの選手獲得に興味を示している。まずDFルシアン・オベイとFWドス・サントスに接触し、さらにMFアシール・エマナの獲得も狙っている
●パリ・サンジェルマンのギー・ラコンブ監督は、日曜の朝のRMCラジオで、リヨンのジャン・ミシェル・オーラス会長がペドロ・パウレタ獲得のオファーを提示してきたことを認めている。「思ってもみないことだった。われわれはペドロを何としてもクラブに残したい。だがリヨンのオファーは天文学的な額だ。このような状況では、選手自身が決断するものだ。ペドロはパリ・サンジェルマンに深い愛着を抱いてくれている。しかし、ほかの要素も考慮しなければならない」
●来シーズンからテン・カーテ(現バルセロナ・アシスタントコーチ)が指揮を執るアヤックス。そのアシスタントコーチにスパイカーマンとフルーネンダイクが就任することが決まった。今季の王者PSVはすでにロナルト・クーマンが監督に、ボータースとブラウン・スロットがアシスタントコーチに就くことが決定している。アヤックス、PSVのコーチングスタッフが一新するのに対し、“ビッグ3”の一角であるフェイエノールトは、エルウィン・クーマン監督、メトゴット、ドゥート両アシスタントコーチが留任する。このトリオでフェイエノールトは、2008年のクラブ100周年に向けてピークを目指す。
●アーセナルのフランス代表FWティエリ・アンリは、チームに残留することを決めた理由には、チームメートらの説得もあったこと明らかにした。先日行われたチャンピオンズリーグ決勝でバルセロナに敗れた後、アンリはアーセナルとの契約を延長。『ミラー』紙のインタビューに対し、彼の選択には家族やサポーター以外にもチームメートたちが大きな影響を及ぼしたと語った。「チーム残留を決断する上では、セスク・ファブレガスやエマヌエル・エブエ、コロ・トゥーレたちの存在も大きかった。彼らが『出て行かないでくれ』と説得してくれたんだ」

●ミランのポルトガル人MFマヌエル・ルイ・コスタは、母国ベンフィカでキャリアを終えることになりそうだ。ベンフィカが彼の獲得を発表するのは、時間の問題と見られている。
●セリエAの移籍市場は、大きく揺れ動いている。ミランのウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコと、インテルのブラジル代表FWアドリアーノの去就は、まったく分からない状況。誰もが、ミランとインテルの両ストライカーの動向に注目している。
●2005-06シーズンを終え、ラツィオは移籍市場にも目を向けている。ラツィオは、20歳の有望な選手2人の獲得を決めたようだ。U-20世界選手権でコロンビア代表のレギュラーだったGKアレーナと、ベルギー人DFラエスの2人である。





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Last updated  2006年05月22日 20時48分32秒
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