スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年06月21日
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カテゴリ: ワールドカップ
●19歳のMFセスクは、「ダイナミックなプレーで後半はリズムを取り戻した。順調に進んでいるけれど、改善する点もまだある。いつもと同じでピッチに立ったら、良いプレーとフットボールを楽しむことを心掛けているんだ。僕らは、勝者にふさわしい試合を披露した」
●チェコ代表FWヤン・コレル(33)が22日にハンブルグで行われるイタリアとのグループリーグ最終戦に出場できない可能性が大きくなった。またコレル以外にバロシュ(24)とロクベンツ(32)も負傷しており、コンディションが万全なFWはヘインツ(28)のみとなっている。
●17日夜に行われたW杯イタリア戦でUSA代表FWブライアン・マクブライド(34=フルハム)がイタリアMFデ・ロッシから肘打ちを受け、眼下を3針縫った。19日、マクブライドは取材に応じ「試合後デ・ロッシが謝罪してくれたので、彼に対して憤りは感じていない。自分にとってはもう終わった事だ」
●アズーリ司令塔フランチェスコ・トッティ(29=ASローマ)がアズーリ・サイトで22日のチェコ戦に挑む心境を掲載した。「チェコ戦でなんとしても勝利が必要だ。言い訳やその他の話題には何の興味もない、勝たなければならない。毎試合物語があって、ガーナ戦(12日に行われたW杯初戦)後、我々は今大会で最もまとまったチームの一つと評価された。理解し難いのが現在グループリーグのトップにいる我々が、グループリーグ敗退の危機にある様な報道をされるのか?もう少し冷静に見守ってほしい」
●ガーナ代表監督ラトミール・デュイコビッチが19日取材会見に応じ、興奮状態にある選手達に警戒を発した。「普通、監督は試合で負けたチームを慰め、励ますのが仕事なのだが、現在の私の悩みは如何にして選手のテンションを下げるか。チェコ戦での勝利後、選手達が必要以上に興奮してしまっている」と頭を抱えている
●チェコ代表監督カレル・ブリュックナー(66)が22日に行われるグループリーグE組最終戦イタリアの印象について語った。決勝トーナメント進出に向け勝利が要求されているブリュックナー監督は「イタリア?ディフェンス力があり、経験豊富チーム。なんと言っても我々グループリーグE組で最も強い相手」と慎重に語っている
●MFアンドレア・ピルロ(27=ACミラン)が19日会見に応じた。「チェコ戦で勝利し、一位でグループリーグを突破する。ブラジルとの対戦は避けたいし」
●負傷中のチェコFWミラン・バロシュ(24=アストン・ビラ)が22日にハンブルグで行われるイタリア戦に間に合う事が判明した。
●「色々な出来事(カルチョ・スキャンダル)があった。勝ち進むと我々のサポーターに約束したので、何が何でも今イタリアに帰るわけにはいかない。サポーターの為、我々自身の為にもグループリーグを突破出来ると確信している」と代表一熱い男MFジェンナーロ・ガットゥーゾ(28)

●ブラジル代表がワールドカップで優勝するために、ロナウジーニョがブラジルサッカーのレベルをもっと上げてくれるとロビーニョは確信している。「プレーのリズムの問題であり、調整の問題だ。ロナウジーニョは天才だし、彼の調子が上がれば、チーム全体のバランスがよくなるよ」。レアル・マドリー所属の彼はそう明かした。
●A組ではともに1次リーグ突破を決めていたドイツがエクアドルに3-0と快勝、3連勝で同組1位となった。エクアドルは2勝1敗で2位。
●B組では既に突破を決めていたイングランドがスウェーデンと2-2で引き分け、2勝1分けで1位となった。スウェーデンは1勝2分けの2位で通過。決勝トーナメント1回戦でイングランドはA組2位のエクアドル、スウェーデンは同1位のドイツと対戦する。
●国際サッカー連盟(FIFA)は20日、1次リーグE、F組で22日に行われる4試合の担当審判を発表し、日本-ブラジル(ドルトムント)の主審はエリック・プラ氏(フランス)が務めることになった
●21日にワールドカップ・グループC第3戦となるオランダ戦を迎えるアルゼンチンのペケルマン監督は、手の内を隠している。「オランダ戦に誰が出場するのか、まだ選手たちも知らない」「出場するメンバーは、まだ選手たちにも明かしていない。縁起を担いでいるわけではなく、さまざまな理由によるものだ」。ペケルマンはすでに警告を受けているFWクレスポ、FWサビオラ、DFエインセを休ませることになるかもしれない。「その可能性はあるが、そうだとは断言できない。いずれにしても、どんなメンバーになっても騒ぐ必要はない。誰が出場しても、私は落ち着いて試合を見ていられる」
●ポーランドは、グループA第3戦となるコスタリカ戦に2-1で勝利し、2006年ワールドカップ(W杯)・ドイツ大会を締めくくった。
●パラグアイはワールドカップ・グループBの最終戦でトリニダード・トバゴに2-0の勝利を収めた。
●インランドのエリクソン監督は、20日に行われたワールドカップ・グループリーグ第3戦のイングランド戦後に次のようなコメントを出した。「良いプレーはできていた。だが、後半のような失点をしてはいけない。前半のイングランドは良かったが、後半はスウェーデンの方が良いプレーをすることができた」
●スウェーデンのラーゲルベック監督は、20日に行われたワールドカップ・グループリーグ第3戦となるスウェーデン戦の試合内容について、次のようにコメントした。「前半は、イングランドが非常に良いプレーをした。われわれも必死にボールを追ったが、ボディコンタクトが不正確で、1対1の勝負に敗れるケースが多過ぎた。しかし後半は、全く別の試合のようだった。われわれは後半にペースを取り戻した。勝ち点3を取れる試合だったと言えるだろう。後半に関しては、間違いなくスウェーデンがイングランドを上回っていた」





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Last updated  2006年06月21日 21時51分58秒
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