スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年08月18日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●16日、ドイツW杯優勝国イタリア対クロアチアの親善試合は0-2でクロアチア勝利に終わった。
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、新シーズン開幕直前に行なわれた国際親善試合の日程を激しく非難した。「ナイジェリアは新監督が決まっておらず、試合をしなかった。そして、ポルトガルは親善試合を組まなかった。これは、非常に賢明な決断だ。この時期、選手は所属チームでトレーニングに励むべき。ポルトガル代表の監督(ルイス・フェリペ・スコラーリ)は聡明な人物だよ。プレミアリーグは今週からはじまる。各チームの監督は、準備に集中したいんだ。特に我々の場合、2週間弱しかトレーニングをしていないのだからなおさらだ」
●不正により04-05季、05-06季の優勝剥奪に加え、B降格とカルチョ・スキャンダル判決一人負け状態のユベントスが今後の方針を訴えた。名門復活に向け掲げたスローガンはなんと「サムライ」、日本が世界に誇る武士道こそが今のユーベに必要だと判断した結果だった
●04-05季の不正発覚により捜査当局から“セリエB降格と-15ポイント”を訴えられていたレッジーナに17日、判決が下された。“A残留も-15ポイント”の判決結果に胸を撫で下ろすパスクワーレ・フォーティ会長とは対照的に、ワルテル・マッツァーリ監督の失望は隠せるレベルではなかった。
●チェコ代表MFパベル・ネドベド(33=ユベントス)が16日、会見の場で代表引退理由を語った。「今回の決断はフィジカル(の衰え)が原因ではない。だからこそ余計に決断が困難だった」
●W杯後に勇退したリッピ元代表監督が16日夜に行われるクロアチアとの親善試合で代表監督デビューを飾るドナドーニにエールを送った。「ドナドーニは優れた人物であり、成熟した選手としてインターナショナルな経験を豊富に持つ監督。全ての面から彼は『機能する代表』を見出すだろう。彼なら上手くやると信じているよ」
●ユベントス会長ジョバンニ・コボリ・ジリが16日、多くの報道陣が見守る中、去就が注目されるFWダビデ・トレゼゲ(28)とMFマウロ・カモラネージ(30)について説明した。セリエBからの出発となる名門の会長は「クラブ側はトレゼゲとカモラネージの残留意思を既に確認している。これで何人かの経験豊かな選手を軸に良いチームを築く事が出来る。リーダーとなるデル・ピエロ(31)を中心に、若い選手達もベテラン選手に追随してほしい」
●チリ人MFデビッド・ピザーロ(26)の代理人フェルナンド・ヒダルゴが16日、インテルで出場機会に恵まれていないピザーロのASローマ移籍を示唆した。ヒダルゴ代理人は「ASローマ側から連絡があった。17日にインテル幹部とASローマ幹部がミラノで話し合いの場を持つ。ピザーロ自身もASローマ移籍を希望しているが、ASローマからの正式なオファーがまだ(インテルに)届いていないのが現状。私の予想では今回の移籍は共同保有という形で終結するのではと思っている」
●今夏の移籍市場、欧州クラブで最もお金をばら撒いているインテル・オーナーのモラッティが17日、自身の移籍哲学を明かした。ミラノを拠点とするインテルを率いるモラッティは「FWズラタン・イブラヒモビッチ(24=元ユベントス)を獲得する事で、こんなにもACミランにショックを与えるとは想像していなかった。また、ACミランがイブラヒモビッチ獲得にこれほど真剣であったのも知らなかった。勿論、嫌がらせの為にイブラヒモビッチを獲得した訳ではない。ただカルチョ界は競争社会なので、他クラブの補強を妨害する事も時には必要な事」

●イングランド代表MFオーウェン・ハーグリーブスのもとに、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)からオファーが届いた。カナダ出身ながらイングランドの代表入りを選んだ25歳のハーグリーブスは、1999年からバイエルン・ミュンヘンでプレーしている。





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Last updated  2006年08月18日 21時21分59秒
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