スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年08月18日
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●レアル・マドリーは、アメリカツアーから帰国後、2日間の休暇をはさみ、16日(水)からチーム練習を再開したが、バルデベバスの練習場にデビッド・ベッカムの姿はなかった。ロンドンで休暇をとったベッカムだが、マドリー行きの飛行機に乗り遅れ、18時30分からの練習に間に合わず、2時間遅れで到着した。
●アーセナルのFWホセ・アントニオ・レジェスのレアル・マドリー移籍に黄信号が点灯している。チャンピオンズ・リーグ予備予選のディナモ・ザグレブ戦(8日)で、ベンチ入りしながら出場が見送られたことで、レアル移籍が確実と報じられたレジェス。「レアルのユニホームに袖を通すのは僕の夢。今からワクワクしている」とコメントするなど、移籍は秒読み段階とみられていた。しかし、レアルのラモン・カルデロン会長は、リヨンのMFマアマドゥ・ディアッラ獲得が最優先とし、スペイン代表FWの去就はアーセナル側の出方次第と語った。
●オリンピック・リヨンのMFマアマドゥ・ディアラ(25)獲得を最優先としているレアル・マドリーだが、どうやら雲行きが怪しくなっている。ディアラ獲得も時間の問題とスペイン国内では報じられ、ディアラ本人もメディア通じ、レアル・マドリーへの移籍希望と、クラブ側にもその意思を伝えたと語っているが、リヨン側はこれに難色を示し、レアル・マドリーからの2000万ユーロ(約29億円)のオファーを拒否。
●オリンピック・リヨンのMFマハマドゥ・ディアラは、同クラブのジャン・ミシェル・アウラス会長に対し、レアル・マドリーへの移籍を希望していると伝えた。リヨン側は難色を示している。「アウラス会長にはR・マドリーに移籍したいという意思を伝えた。しかし、理解してくれていないようだ。移籍の機会を与えてくれるかどうかはわからない。R・マドリーからのオファーなんて一生に1度あるかないかだ。こんなチャンスを逃したくない」
●ポーツマスがビジャレアルのFWディエゴ・フォルランに狙いを定めた。ポーツマスのハリー・レドナップ監督は英国紙‘ニュース・オブ・ザ・ワールド’に対し、「可能なら、今季フォルランを獲得したい」
●カペッロ監督の体制下で戦力外となっているグラベセンは、スコットランドリーグのセルティックへの移籍も視野に入れ始めていて、代理人のヨン・シベバエク氏によると来週にも合意に達するのではないか、という報道がなされた。
●アジャラの件は他のセンターバックを獲得することで収拾がつくかもしれない。これはキケ・フローレス監督が考えたアイデアである。クラブ側がMF、FWの獲得に東奔西走している中、監督はディフェンスを強化するために新たなセンターバックを獲得したいようである。
●ベティスのレオン会長は、新しい後援会の創立式に出席し、レンタル期間が終了しているにもかかわらず、サンパウロから戻っていないオリベイラについて、「戻りたいと思っているというのは理由にはならない。彼と話し合いを持って、厳格な注意をしたい」
●ベティスのスペイン代表MFホアキンが、「新たな一歩を踏み出す時がきた」と移籍を志願していることを明かし、彼に届いているオファーを検討するようクラブ側に求めている。ホアキンは、バレンシアから1500万ユーロ(約22億2700万円)プラス、レゲイロの譲渡というオファーが届いていることも認めた。

●イバガサの代理人アレハンドロ・カマニョは、同選手のマジョルカ復帰を狙い、選手強化責任者のナンド・ポンスと交渉している。
●スペインスーパーカップ第1戦でエスパニョールを0-1で下したバルセロナは、06/07シーズン初のタイトル獲得に向けて大きな一歩を踏み出した。エンジンが駆かるまで時間のかかったバルサだが、前半終了間際に生まれたジュリのゴールを守りきり、アウェイでの1戦目をものにした。
●ベティスは現状分析、とりわけMFホアキンとFWオリベイラについて検討するため、マヌエル・ルイス・デ・ロペラ前会長を筆頭とした幹部会を行った。この幹部会には新会長に選出されたばかりのホセ・レオン氏、ハビエル・イルレタ監督、スポーツ・ディレクターのマヌエル・オルテガ・モンパルレ氏も出席した。まず、バレンシアから出された移籍金1500万ユーロ(約22億3500万円)にMFマリオ・レゲイロを付けるという条件での、ホアキンに対するオファーについて検討。また、チームへの合流を拒否しつつも、幹部と会うため間もなくセビージャに戻ってくるオリベイラの現状についても話し合った。
●レアル・マドリーのFWロナウドは、ひざの治療にすでに1か月費やしており、リーガ開幕までにチームに合流するのは厳しくなった。ロナウドは少しずつリハビリをこなし、だいぶ回復しているものの、R・マドリーは走るのに危険が伴ってはいけないと慎重な姿勢で、開幕戦のビジャレアル戦(26、もしくは27日)での起用をあきらめている。
●R・マドリーのカペッロ監督は、噂される新たな獲得候補選手について話す事は、現R・マドリー選手達に対し、尊敬を欠くことになると認めている。しかし、ロナウドの将来についての質問には、「ロナウドがミランに行く?ありえない。インテル?それも無いだろうね」と、疑いなく答えた。
●デポルのカパロス監督は、選手放出をクラブに任しているようだ。退団が噂されるトリスタン、アクーニャ、スカローニについて、「選手もクラブも私の考えは理解しているはずだ。クラブは、彼らとは契約が残っているといっている。それは、クラブのテーマであり、私が関わる範囲ではない」





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Last updated  2006年08月18日 21時22分56秒
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