スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年08月29日
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●アズーリ(イタリア代表)主将DFファビオ・カンナバーロ(32)が28日、9月2日から始まるユーロ予選出場の為、所属クラブのあるマドリッドから代表合宿地フィレンツェに向った。15ヶ月ぶりに代表召集された同僚FWアントニオ・カッサーノ(24)のコンディションについてカンナバーロは「アントニオに関しては何も心配していない。コンディションは良好で本人も代表復帰を喜んでおり、練習中にも好不調の波がない。本来のカッサーノに戻っている。アントニオも自分がクラブと代表にとっていかに重要な存在かを自覚している」
●今シーズン終了後にレアル・マドリーとの契約が切れるMFデイビッド・ベッカムが、同クラブと2年間の契約延長をしたとラモン・カルデロン会長が伝えた。これによりベッカムのR・マドリーとの契約は2009年6月までとなる。「スポーツ面での観点から契約を延長した。もちろんマーケティングというテーマも大事だがね。だが、クラブはスポーツ面を優先しているし、カペッロ監督もベッカムの契約延長に満足している」。
●バレンシアは28日、ベティスが全ての条件にサインしたことによりMFホアキンの契約が完了したと公式サイトで伝えた。この2週間交渉が遅れたが、バレンシアが2500万ユーロ(約37億5000万円)の移籍金を支払い、フアン・ソレール会長がベティスの大株主で前会長のマヌエル・ルイス・デ・ロペラ氏から出された条件を、個人的に保証して解決した。
●MFホセ・アントニオ・レジェスは、今夏でアーセナルを去りたがっている。まずレアル・マドリーと、その後アトレティコ・マドリーと交渉したが、どちらも合意に至っていない。それでも、移籍期限となる31日にはかつて知ったるリーガに復帰できると信じている。
●R・マドリーのデンマーク人MFグラベセンの代理人シヴェヴァエク氏は、同選手の移籍に関してセルティックと合意に達した。あとはR・マドリーが移籍金300万ユーロ(約4億5000万円)というセルティックのオファーに合意するかが焦点となっている。
●8年間契約でポルト・アレグレからベティスへ移籍する事となったブラジル人FWラファエル・ソビスは、セビージャの病院でのメディカル・チェック後に行われた記者会見で「ベティスへの移籍が実現し、とても幸せだ」と喜びを伝えた。
●1点が決まるまで苦労したバルセロナだが、リーガ開幕戦を白星で飾った。開幕戦に勝利しただけではなく、バルサらしい試合内容を見せたことがファンにとってはうれしいニュースとなった。ロナウジーニョを欠いたバルサだが、前半の終盤あたりから本来の力を見せ始め、試合をコントロールしゴールチャンスを作りだした。セルタに引き分けにされた時点でも集中力を切らすことなくプレーし、結果試合終了間際にグジョンセンの決勝弾を生む結果となった。スコアは2-3
●アズーリ(イタリア代表)監督ロベルト・ドナドーニが28日、15ヶ月ぶりに代表復帰を果たしたFWアントニオ・カッサーノ(24=レアル・マドリー)の召集理由を語った。08ユーロ大会予選を前にドナドーニ監督は「カッサーノは代表で必ず結果を出す。今回が彼にとって最大のチャンスであり、ぜひ生かしてもらいたい。カッサーノは素朴な青年、彼と会話をする時は明確に意志を伝える事が重要だ。確かに彼はサッカー選手として何度か過ちを犯したが、才能に満ち溢れた偉大な選手である事に疑いの余地は無い」
●ドイツのメディアは28日夜、ボルシア・ドルトムント所属のFWオドンコーが、ホアキンの後釜を探していたベティスへ移籍することが正式に決定したと報道した。





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Last updated  2006年08月29日 09時19分45秒
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