スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年08月30日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●元イタリア代表FWクリスチャン・ビエリ(33)がセリエA昇格組アタランタと正式契約を結んだ事が29日夜、判明した。アタランタ公式サイト上の発表によると契約内容は「1年契約、月給1500ユーロ(約22万円)」とのこと。度重なる負傷によりドイツW杯出場を逃したビエリは今夏移籍市場序盤にフランスリーグ・モナコからセリエAサンプドリアに移籍したが、快方に向かわない膝の状態を理由に今月10日、クラブとの話し合いを経て異例の契約破棄に終わっていた。
●バイエルン・ミュンヘンのMFオーウェン・ハーグリーブスが、今夏のマンチェスター・ユナイテッド移籍を断念した。ドイツ・ワールドカップにおける活躍で、一躍注目を集める存在となったハーグリーブス。イングランドから多数の獲得オファーが舞い込み、1700万ポンド(約34億円)を提示するマンチェスター・ユナイテッド入りが確実とされていた。カナダに生まれ、ドイツでプロキャリアをスタートさせた25歳も、自身初となる母国でのプレーを希望していたが、2010年まで契約を残すバイエルンは放出を拒否。
●ジャンルイージ・ブッフォン(28=ユベントス)が29日、カルチョ・スキャンダル判決について語った。ACミラン、フィオレンティーナ、ラツィオがA残留する中、ブッフォンは「我々ユベントスに対する根深い恨みが存在している。判決が正当であるならば、個人的にはセリエBペナルティ17ポイントを受け入れる準備は出来ている。ただ、判決は公平でなければならない。なぜユベントスだけが?釈然としない点が多過ぎる」
●ユベントスGMアレッシオ・セッコが29日、プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド移籍が噂されるフランス人FWダビデ・トレゼゲ(28)の去就問題について語った「クラブとトレゼゲの絆は固い。彼はユベントスでプレイする事に満足しており、残留する意思をすでに表明している。27日に行われたイタリア杯に『トレゼゲがチーム帯同を拒否した』という報道がされたが、全く事実無根。彼は筋肉を傷めたのでトリノに残ることを選んだ」
●インテルのオーナ、マッシモ・モラッティが26日に行われたスーパーカップ対ASローマ戦で見せ場なく途中交代となったブラジル人FWアドリアーノ(24)を擁護した。モラッティは「新聞報道でアドリアーノに対する色々な中傷記事を目にするが、クラブ内では誰もがアドリアーノを可愛がっており信頼している。アドリアーノは人間としてもサッカー選手としてもインテルにとって不可欠な存在だ」
●イタリア・サッカー界の不正問題で、処分を受けたフィオレンティナの再審理が29日、同国オリンピック委員会仲裁機関で行われたが、処分は変わらなかった。
●移籍を希望していたフランス代表FWシドニー・ゴブーは結局リヨンに残留することになった
●クラブの公式サイトによると、元ソショーのMFペドレッティは、オセールと3年契約を交わしたとのことだ。ペドレッティはリヨンにおいて、ディアラ、ティアゴ、トゥララン、ジュニーニョらに中盤のポジションを奪われていた。
●ASローマ29日の時点で正式に発表されたのは、エジプト人FWミドがトッテナムに復帰することと、20歳のブラジル人DFロドリゴ・デフェンジを期限付き移籍で獲得することのみ。






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Last updated  2006年08月30日 19時47分20秒
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