スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年09月20日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、今シーズンの開幕ダッシュに失敗した原因に、若手選手の「ワールドカップ疲れ」を挙げた。自慢の若手育成術で、チームの若返りを成功させたベンゲル。同時に、セスク・ファブレガス(スペイン代表)、エマヌエル・アデバヨール(トーゴ代表)、フィリップ・センデロス(スイス代表)といった選手がドイツ・ワールドカップの代表メンバーに選出され、各国の主力として戦うまでに成長した。しかし知将は、クラブと代表の“二足の草鞋”が、若手の調整不足につながっていると指摘する。「ワールドカップでは、アーセナルの若手が数多く出場した。おかげで、彼らのコンディション調整には、かなりの時間をとられた。そして、シーズンが始まったと思ったら、代表戦のクレージーな日程が続いた。今週になって、ようやく一週間全員でトレーニングを行うことができたほどだ。選手には、とにかく自分たちのスタイルを見失わないように、と伝えている」
●セリエA第3節アウェイASローマ戦を翌日に控えた19日、インテルのロベルト・マンチーニ監督は詰め掛けた報道陣に対し怒りを露にした。マンチーニ監督は「毎日毎日インテルを混乱に陥れるような事ばかり報じてくれて・・・。シーズン開始前は『インテルが優勝大本命だ』と報道して、スタートでつまずくとプレッシャーを掛けてくる。だが我々はあんたらの罠には決してはまらない」
●パレルモ会長マウリツィオ・ザンパリーニが19日、翌日に迫ったセリエA第3節ホームでの対カターニャ戦“シチリア・ダービー”に向けてコメントを発表した。ザンパリーニ会長は「明日はフェスタでなければならない。この試合を通じシチリアからイタリア全土に向け公正、成熟、礼儀正しさを発信しなければならない」
●今夏の移籍市場でインテルからASローマへ移籍したMFダビデ・ピザーロ(27)が19日、ローマチャンネルに出演した。翌日に迫ったセリエA第3節インテル戦を前にピザーロは「インテルはポジション毎にハイレベルな選手が2人揃っているビッグ・クラブ。試合の鍵はインテルに比べ我々はプレッシャーが少ない事。インテルはオーナー、モラッティが費やした金額に見合った結果を期待されている。移籍したばかりだが遠慮する気持ちは一切ないし、重要な試合で結果を出したい」
●フィオレンティーナ監督チェーザレ・プランデッリが19日、詰め掛けた報道陣に対して怒りを爆発させた。プランデッリ監督は「開幕インテル戦の敗戦後、我々に対する批判も挙がっていたが気に留めていなかった。しかし第2節を終了して、試合中に審判が明らかに我々を“泥棒”扱いしている事を強く感じた。我々は“泥棒”ではないが、選手は動揺している。我々の周りには援助してくれる者はなく孤立している。スキャンダル判決(ペナルティ19ポイント)を受けたが、チームを去る者はいなかった。フィレンツェとサポーターの為に全員が残留を決めた。私は日頃から人間同士の繋がりを大切にしてきたが、結果次第で人の態度が豹変する事を改めて知った。もう誰も信用しない。今後は何も話す気はないので、フォーメーションを聞く事はやめてくれ。もう放って置いてくれ、今は私のこの怒りを選手達に伝えたいだけだ」





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Last updated  2006年09月20日 21時35分46秒
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