スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年09月20日
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●サミュエル・エトーがカナリアス諸島を訪れ、多くの移民が通う小学校で子供達と楽しいひと時を過ごした。自動車会社のイベントに参加し、その後フットボールスクールで子供達に指導したエトーは、この短い滞在で多くのファンを魅了している。
●バレンシアのビージャは先日のヘタフェ戦で負傷し、週末のバルセロナ戦への出場が微妙となっている。しかしビージャは「こんな大切な試合は絶対逃したくない」と語り、バルサ戦までには必ず復帰して見せると意気込んでいる。
●R・マドリーのFWロビーニョは、「僕は、常に練習で全力を尽くして頑張っている。しかし、まだ改善するべき所がたくさんある」と語り続けて、「R・マドリーにはすばらしい選手がたくさんいる。試合に出ることができる選手は、監督が練習を見て判断するものだ。全ての選手がプレーしたいと思っているが、スターティングメンバーは11人である。僕もスタメンでプレーできる準備はできているよ」
●次節のリーガ(24日、日曜日)で古巣のサラゴサと対戦するビジャレアルのカニは、「もし、ゴールを決めても派手な喜びの表現はしないだろう。もともと、僕はそうするタイプでもないけどね。でも、勝利のために全力で戦うよ」と心境を語った。サラゴサから今年の夏、ビジャレアルへ電撃移籍をしたカニは、「サラゴサと対戦するのは変な感じがするよ。サラゴサは、小さな頃から所属していたチームだからね。だけど、ビジャレアルの今の状態をみれば、どんな相手かを考えるよりも、どうしても勝ち点3が欲しいところだね」
●レアル・マドリーの選手が練習を再開した。レアル・ソシエダ戦での先発選手は軽めの調整、サブメンバーはより激しい練習を行った一方、ロベルト・カルロスとラウルはフィジカルコンディションの問題から練習を早めに引き上げた。ロベルト・カルロスは左足の大腿四頭筋を痛めており、カペッロと軽く会話を交わした後、ピッチには姿を現したものの練習せずに引き上げ、ラウルは10分ほど練習した後引き上げた。彼は左の大腿筋を痛めている
●サラゴサのDFセサル・ヒメネスが約1年振りにピッチに戻ってきた。2005年1月に対レアル・マドリー戦でフィーゴと接触し左膝十字靭帯を痛めたのがきっかけで、同年10月20日に再び同じ箇所を悪化させてしまった以降まともな練習ができない状態であった
●バルセロナのルドビック・ジュリは、レオ・メッシとのスタメン争いにも意欲的な姿勢を見せているが、前節ラシン戦のように毎試合20分間の出場でもかまわないと明かしている。もちろん出来る限り多くの時間プレーすることを望んでいるジュリだが、メッシ同様にチームがタイトルを勝ち取ることが目標であり、そのメッシがスタメンで出場するとしても何の問題はないと自身の考えを明らかにした
●17日に行われたバレンシアとヘタフェの一戦が、スペイン国内でフェアプレーに関する論争に発展している。問題となったシーンは、先制点となった前半ロスタイムのバレンシアの攻撃。自陣でエドゥがボールを奪った際、ヘタフェのカスケロと衝突し、カスケロはピッチに倒れた。ところが、こぼれ球を拾ったバレンシアのアルビオルは、彼の姿に気付くことなく前線にフィード。そこからカウンター攻撃を仕掛け、ビジャ、ビセンテとつながり、最終的にモリエンテスが頭で押し込んでゴールを奪った





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Last updated  2006年09月20日 21時36分40秒
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