スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年09月21日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●セリエA第3節の行われた20日、首都ローマのオリンピコ・スタジアムでは優勝候補一角ASローマと優勝候補筆頭インテルが激戦を繰り広げた。今夏の移籍市場、現有戦力の完成度を高めたASローマに対し大型補強を演じたインテル。今節最大の注目カードはチェルシーから獲得したFWエルナン・クレスポ(31)の一発で、インテルが0-1(アウェイ)勝利を飾った。
●ACミランが怒涛の開幕3連勝で不正発覚による「-8」ポイントの“借金”を最短で完済した。セリエA第3節の行われた20日、ACミランはホームのサン・シーロ・スタジアムでアスコリ相手に1-0辛勝。
●セリエB第3節が行われた19日、名門ユベントスはアウェイでクロトーネと対戦、0-3快勝で2連勝を飾った。勝ち点を「-10」(2勝1分)としている。
●ASローマのフランス人DFフィリップ・メクセス(24)がフランス代表復帰を熱望している事が判明した。
●20日夜、ローマ・オリンピコ・スタジアムで行われたセリエA第3節ASローマ対インテルの一戦はインテル今季新加入FWエルナン・クレスポ(31)のゴールによりインテルがアウエィで0-1の貴重な勝利を収めた。試合後クレスポは「素晴らしい試合だった。冷静さを要求された重要な一戦で結果を出す事が出来た。オリンピコの独特な雰囲気の中で勝利する事は生易しいものではない。彼らの(ASローマ)のコンディションも良く、厳しい試合だった」
●「最大限を尽くした。開幕3連勝、これ以上の結果はない。しかしまだまだ先は長い、取り戻さなければならないポイントが沢山ある」とACミラン監督カルロ・アンチェロッティが20日夜に行われたセリエA第3節ホーム、サンシーロでの対アスコリ戦1-0勝利後に語った
●20日に行われたセリエA第3節“シチリア・ダービー”パレルモ対カターニャ戦を5-3で制したパレルモは開幕3連勝、勝ち点を「9」に伸ばし単独首位となった。
●かつてアズーリ(イタリア代表)監督など数々の実績を残したイタリア・カルチョ界の重鎮アリゴ・サッキ氏が20日、ローマのローカルテレビ“ステレオ・スポーツ”に出演した。FIGC(イタリアサッカー協会)入りが噂される事について同氏は「私は強情な人間で、行政機関には向いていない。思ったことを何でも口にしてしまい、ごまかす事など出来ない性分だ。そういう訳でFIGC職は勤まらない」と一蹴
●セリエA第3節が行われた20日、フィオレンティーナはホームでパルマを1-0で破った。この日、唯一となる貴重な得点を決めフィオレンティーナに勝利をもたらしたFWアドリアン・ムトゥ(27)は試合後「戦いぬいた。開幕2連敗とつまずき、今日はどうしても勝利が必要だった。厳しい試合を制する事が出来た事に満足している。2連敗中という事もあって、チーム内の雰囲気は悪かったが黙々と練習に励んだ結果が勝利につながった。自分がチームのムードメーカーになれればと思っている」






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Last updated  2006年09月21日 21時26分12秒
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