スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年11月04日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●UEFA杯グループリーグが各地で行われた2日、「H」組パレルモはホームでニューキャッスルと対戦し0-1の敗戦に終わった。試合後パレルモの監督グイドリンは「思い通りの展開が出来たわけではないが、得点チャンスは何度かあった。最低でも引き分けには持ちこめた試合だった。ニューキャッスルは序盤からDFラインを高く保っていたので、我々の攻撃は何度もオフサイドにかかってしまったが、後半は我々が一方的に攻め続けた。失点も防げたものであり、悔いが残る内容となってしまった」
●UEFA杯グループリーグが行われた2日、リボルノは敵地ベオグラードでパルチザンと対戦し1-1と引き分けた。誰もがベオグラードの1-0勝利を確信した後半42分、MFパッソーニ(32)のフリーキックにGKアメリア(24)がヘディングで合わせ同点に追いつく貴重なゴールを決めた。
●先日の欧州CL対アンデルレヒト戦で欧州CL初得点を飾ったACミランFWアルベルト・ジラルディーノ(24)が3日、取材会見に応じた。不調が続いたジラルディーノは「FWにとってゴールは何よりも重要だ。自分としては移籍2年目のジンクスを破りたかった。ようやくプレッシャーも無くなった」
●リボルノ守護神マルコ・アメリア(24)が3日、前日に行われたUEFA杯対パルチザン戦での自らのヘディングによる同点ゴールを振り返った。アメリアは「試合終了3分前だったが、同僚はみな『どこに行くんだ!?自分のポジションに戻れ!』と自分に指示を出していた。だが、それに対し自分は『フリーキックをゴールエリア内に入れてくれ!そして後は自分に任せてくれ!』と応えたよ。公約通りゴールを決める事ができた。GKは体力的には他の選手より疲労が少ない事が幸いしたかな」
●インテルFWアドリアーノ(24)が2日、リフレッシュ目的の緊急帰国先ブラジルからイタリアへ戻ってきた。翌3日、多くの報道陣の視線が注がれる中、アドリアーノはチームの合同練習に参加した。同僚、マンチーニ監督と約10日ぶりに再会したアドリアーノは笑顔で挨拶し、直ちに練習に打ち込んでいる。その姿からは“再起”に掛ける意気込みが溢れていた。尚、アドリアーノの公式戦復帰は9日のイタリア杯アウェイでのメッシーナ戦が濃厚
●セリエBユベントスMFマッテオ・パロ(23)が3日、取材会見に応じている。着実にデシャン監督の信頼を得つつあるパロは「チームがまとまっていることがユベントス好調の一番の要因だろう。シーズン開始直後と今ではチームの雰囲気が180°変わった。開幕当初、我々はペナルティを消化し、「0」に持っていく事ばかり考えていた。今は首位が見えるところまで来ており、順位表もようやく直視出来るようになった。3位という順位は大いに刺激となる」
●練習終了後のベテランMFディ・ビアージョ(35)に信じられないニュースが舞い込んだ。3日、アスコリ移籍が成立していなかった事が判明した。移籍が成立しなかった理由についてレーガ・カルチョは、「前所属先ブレーシャとディ・ビアージョの契約解除は6月26日にサインされていたが、レーガ・カルチョの証印が押されたのが7月5日。今夏の移籍市場は6月30日で終了しており、同選手のアスコリ移籍を許可するわけにはいかない」





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Last updated  2006年11月04日 21時50分10秒
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