スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年11月18日
XML
カテゴリ: UEFAサッカー情報
●16日の英国各紙に、『レディング選手に殺人予告』というショッキングな見出しが躍った。MFスティーブン・ハントとDFイブラヒマ・ソンコの両選手に、殺害を予告する脅迫状が届いたというのだ。
●ACミランのDFアレッサンドロ・ネスタ(30)は代表を続けるか引退するかを決めかねているようだ。1-1の引き分けに終わった親善試合トルコ戦後、ネスタは「(代表辞退した)トルコとの一戦については、話すべき人間に話している。自分のコンディション状況をしっかりと説明した。今はフィジカル面の復調に専念しなければならない。現時点での最優先課題はこの点につきる」と戦前試合辞退の理由を説明した。また、加熱する移籍報道についてネスタは「『自分がミランから出たがっている』との報道がされているが、真実ではない。自分も家族もここを気に入っている。他の(ミランの)選手同様、契約更改に向けてクラブと交渉中であり、このことは今後もミランに残ることを意味するものだと思っている」
●ラツィオDFでイタリア代表でもあるマッシモ・オッドが16日、代表から遠ざかるASローマのフランチェスコ・トッティに対する質問に渋々応じている。1-1に終わった親善試合対トルコ戦翌日、オッドは「問題になるのを避けるためにもトッティの代表関連話をする気はない。既に言ったように、フランチェスコは左足首のボルト除去という問題を抱えており、(代表から遠ざかる事は)正当な選択だろうし、彼が決めるべきだろう。ただ、自分が思うには『代表引退』を口にするのは最終決定だと捉えるべきではないか」
●セリエA第12節、アウェイでのエンポリ戦を翌日に控えた17日、ACミラン監督カルロ・アンチェロッティが展望を語った。不調に喘ぐACミランを率いるアンチェロッティ監督は「我々の可能性、目標に向けて集中しなければならない。恐怖心を鍛える必要などない。我々ミランの可能性を信じるだけだ。外部から恐怖心を植え付けられる困難な時期にいるが、恐れてはならない。DF面での注意を意識しあい、相手へ不用意なスペースを与えぬようカバーしあう事が重要となる。味方の能力を過信しすぎてはいけない」
●もはやバロンドール受賞確実となったファビオ・カンナバーロ(33=レアル・マドリー)に対し、前代表監督マルチェロ・リッピが祝福メッセージを送った。ドイツW杯でイタリアを優勝に導いた名将リッピは「受賞者がカンナバーロでもブッフォンでも同じ事だ。また、それ以外にノミネートされた5名のイタリア人(トニ、グロッソ、ピルロ、ザンブロッタ、ガットゥーゾ)でも同様な感慨を抱くだろう。その中の誰が受賞したとしても本当に嬉しく思っていただろう。もちろん、W杯で見せたカンナバーロの活躍は凄まじかった。まさに別格だった」
●メキシコの報道によると、同国サッカー連盟は16日、元同国代表FWのウゴ・サンチェス氏(48)を代表監督に任命した。同氏はメキシコ最高のスター選手と称され、1980年代にスペインのレアル・マドリードで活躍。スペイン1部リーグで5度得点王に輝いた。
●セネガルのスポーツ相が水曜日にサッカー協会を解散したため、FIFA(国際サッカー連盟)は自動的に同協会の活動を禁止する処分を下した
●マルコ・マテラッツィは19日の試合にアドリアーノが出場することに反対した。「より調子のいい選手を優先するべきだ」とマテラッツィ。
●世界中を旅するボラ・ミルティノビッチが、今度はジャマイカ代表の監督に就任することになった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年11月18日 16時30分52秒
コメント(0) | コメントを書く
[UEFAサッカー情報] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: