スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年11月18日
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●バルセロナのラファエル・マルケスがようやくスペイン国籍を取得することになった。あとは国籍取得に必要な憲法順守宣言を残すのみとなっていたマルケス。その日取りも来週金曜日(24日)に決まったようだ。マルケスのスペイン国籍取得によりロナウジーニョ、サミュエル・エトー、マルケスが占めていたバルサのEU圏外選手枠が一つ空くことになる
●ファビオ・カンナバーロ(33=レアル・マドリー)が今年度のバロンドールに輝く。欧州クラブで活躍する選手を対象に年間最優秀選手を選定する“フランス・フットボール紙”伝統の賞がイタリア代表主将に贈られる予定であることが17日、判明した
●ヨーロッパ・スーパーカップでヨーロッパチャンピオン、バルセロナに快勝し、今シーズンのリーガでも首位バルセロナに勝ち点1差で2位につけているセビージャ。着実に力をつけてきたチームである。若手選手の育成にも定評があり、ホセ・アントニオ・レジェス、セルヒオ・ラモス(ともに現レアル・マドリー)といったスペイン代表クラスの選手を排出している。そして今、同じくセビージャのカンテラ(下部組織)出身の若手有望株、ヘスス・ナバス(20)とアントニオ・プエルタ(21)にアーセナルが関心を示していると ‘Sport’が報じた。
●レアル・マドリーとの契約延長の話から始まり、プレミアリーグへの復帰、米メジャー・リーグ・サッカーのクラブへの移籍とデイビッド・ベッカムの移籍に関する噂は尽きないが、ここへ来て、来シーズン、ベッカムがインテルに移籍するという噂がイタリアで浮上している
●ここ数日でバルセロナの補強選手候補として名前の挙がっているニューカッスル所属のスペイン人FWアルベルト・ルケは、同クラブでも出場機会に恵まれていないことから、スペインに戻りたいと胸の内を明かした。
●レアル・マドリーのDFロベルト・カルロスは16日、クラブ側と契約更新について話し合うが、R・マドリーは3年までの期間とする考えで両者の考えには違いがあるようだ。来年4月に34歳となるロベルト・カルロスは、来年6月で契約が切れる。しかし、今季35試合以上に出場すれば更新となる。R・マドリーはこの条項の破棄と2008年までの契約延長を申し入れるが、ロベルト・カルロスの考えは違い、少なくとも2009年までは続けたいとしている。
●リバープレートのホセ・マリア・アギラール会長は、レアル・マドリーでのプレーを希望しているFWゴンサロ・イグアインを引き続き保有したいとした。「リーベルは誰のキャリアも邪魔する気はない。だが(イグアインは)私たちにとって大事な天才だし、来年6月までゴンサロには残ってほしい」とアギラール会長は語った。R・マドリーはボカ・ジュニアーズの若手MFフェルナンド・ガゴも狙っているが、ボカも来年のリベルタドーレス杯のため来年6月までガゴを手放す気はない。
●チャンピオンズリーグ、対チェルシー戦で負傷して以来、3試合に欠場していたチャビが日曜日(19日)のリーガ、対マジョルカ戦で復帰する可能性が高くなった。
●バレンシアの左MFビセンテは、水曜日(15日)の練習を足の裏に痛みを感じ途中で切り上げたが、今後の練習で痛みが出なければセビージャ戦で招集メンバーに入る可能性が高い。

●アトレティコ・マドリーのリュクサンは、先日の対ビジャレアル戦での勝利について「試合後はチーム全体が喜びに沸きかえったし良い試合だったと思うが、これからやらなければならない事が沢山ある。今まで以上に頑張らなければならない」と今後に向けての意欲を語った。
●今週末、対セルタ戦が控えているデポルティーボのコロッチーニは「デポルもセルタや他チーム同様にケガ人を抱えている。でも、それを嘆かず残った選手らでしっかりと戦う事が大事だ」とチームの状況を説明した。
●バルセロナのFWロナウジーニョは、けが人の続出がチームをおびやかしており「選手不足になる」と冬の移籍市場での補強に賛成した。「僕たちには多くのけが人が出ているが、補強すべきかどうかはわからない。実力はあるけど今は少ししか選手がいない。僕はチームに選手が足りないと思う」
●レアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督は、18日にサンティアゴ・ベルナベウでここ7戦負けていないラシン・サンタンデールと戦うが、チームの状態はいいとした。そして、DFロベルト・カルロスはあと2年残留すると述べた。
●バレンシアのキケ・フローレス監督は17日(金曜日)の記者会見で、解任の危機であると一部のメディアから報道されている事について、「昨シーズンも同じような事が起こった。1ヶ月前我々の調子は最高だったが、今は疑問符が付く。今こそ問題に立ち向かう時だし、自分の全てをかけたい。選手達は、リーダーに迷いがない事を分かっている。この状況を打開できると彼らは信じている。選手達には12月まで困難があるだろうと言ってあった」
●左足の第5中足骨を骨折し、手術を行ったバルセロナのリオネル・メッシが17日(金)正午、退院した。松葉杖をつきながら病院から出てきたメッシは、もう痛みは感じないと明かし、リハビリ中は我慢が大切だとドクターからアドバイスを受けたと伝えた
●FWの補強を検討しているバルセロナがセリエAのパレルモに所属するFWアマウリに興味を示している。今シーズン、キエーボからパレルモに移籍したアマウリは、11節を終えて6ゴールと好調
●レアル・マドリードは17日、MFデービッド・ベッカム(イングランド)が18日のラシン・サンタンデル戦のベンチ入りメンバーから外れると発表した。右ひざに炎症を起こしており、今週のチーム練習に参加していなかった。 
●19日に行われるデポルティボとセルタによるガリシアダービー。ホームに宿敵を迎えるデポルティボのカパーロス監督は強気な姿勢を見せている。「昨季はともにアウエーで敵を痛めつける結果を残した。だが今季は違う。彼らをわれわれのホームでも痛めつけてみせる。デポルティボはすべての面においてセルタに勝っているリーガ最高のチームだ。試合後にはセルタの会長もそれに納得することになるだろう。もちろんキレイな試合をして勝ちたいが、われわれはプロだ。どんな内容であろうとまずは勝利を最優先にする」





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Last updated  2006年11月18日 16時30分27秒
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