スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年11月23日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●26日に行われるセリエA第13節対首位インテル戦を控えた2位パレルモは、23日に行われるUEFA杯でジーコ率いるトルコの強豪フェネルバチェ戦に主力選手を召集しない事を決定している。この決定についてパレルモ監督フランチェスコ・グイドリンは「我々は3つ全ての大会(セリエA、イタリア杯、UEFA杯)に最善を尽くすつもりでいる。だが、この過密日程のなかである程度の決断をしなければならない。今はフェネルバフチェ戦に集中して、その後にインテル戦に集中する事を考えている。明日の試合は簡単なものではないと理解しているし、サポーターも熱烈に応援してくれる事だろう。我々は何時もと同じ姿勢で挑むつもりだ」と説明
●ユベントス監督ディディエ・デシャンが22日、怪我人続出のチーム状況について語った。フランス人のデシャン監督は「チーム内にある良い雰囲気を失いたくはないので、例え困難な時期でも私は極力穏やかにどっしりと構えていたい。ここまでの結果(勝ち点21の3位)が我々に精神的ゆとりを与えてくれているが、ユベントスの目標は残り試合に全勝する事であり、常に細心の注意を払っていたい。今後も私の持ち味である楽観的な性格を生かしていくつもりだ」と笑顔で語った
●元エンポリFWで今季バレンシアに移籍したフランチェスコ・タバノ(27)の代理人が今後の動向について語った。ステファノ・グエルチーニ代理人によると「ラシン・サンタンデールに移籍の噂?自分は驚いている。とにかくこの厳しい状況が続くとは信じていないが。タバノには所属クラブのバレンシアに多くのオファーが舞い込んでおり、イタリアからも届いている」
●CLのPSV戦(22日)で2-0の勝利を収め、グループリーグの首位通過を決めたリバプール。しかし、前半だけで、シャビ・アロンソとマルク・ゴンザレスがケガで交代を余儀なくされると、78分にはジャーメイン・ペナントも負傷退場。1試合で3人のMFを失ったラファエル・ベニテス監督は、その複雑な心境を語った。「選手やファン、そしてクラブにとって、意味のある勝利だ。しかし、ケガで3人も失うというのは、犠牲が大きすぎる。今日のように、負傷退場が続くと、采配は困難を極める。前半で2人も失うと、監督に出来ることは限られてしまうんだ。3人の中では、ゴンザレスの状態が一番深刻だ。シャビも復帰まで時間がかかるかもしれない。ペナントは、足が痙攣しただけで、大きな問題はなさそうだ」
●欧州CLグループリーグ第5節が行われた22日、インテルはホームでスポルティング・リスボンと対戦し、1-0勝利を飾った。既に決勝T進出を決めていたバイエルン・ミュンヘンに続き、この日インテルも決勝T進出に名乗りを上げた
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は21日、翌日に控えたチャンピオンズ・リーグのブレーメン戦では、あくまで勝負にこだわると宣言した。現在、勝点10でグループAの首位に立つチェルシー。2位には勝点7でブレーメンが続き、スペイン王者のバルセロナは勝点5で3位に沈んでいる。グループリーグは、残り2試合。つまり、22日のブレーメン戦でチェルシーが敗れ、バルセロナがレフスキ・ソフィア戦を引き分け以下の結果で終えると、最終戦を待たずに、昨シーズンの王者バルセロナのグループリーグ敗退が決定する。しかしモウリーニョは、「因縁のライバルであるバルセロナを脱落させるため、ブレーメン戦でわざと負ける可能性はあるか」と問われると、次のように答えた。「私がわざと負けるのは、子供と遊んでいるときだけだ。彼らを喜ばせるためにね。それ以外では、すべて勝ちに行く。親善試合であろうが、チャンピオンズ・リーグであろうが、関係ない。対戦相手だけでなく、自分たちに対する敬意も忘れてはならない。我々は首位に立っており、あと勝点1でグループ突破が決まる。しかし、それで戦い方が変わるわけではない。ベストを尽くして戦うまでだ」
●ラツィオMFゴラン・パンデフ(23)が21日、取材に応じた。パンデフは「今季の我々はまとまりのある素晴らしいチームで、上位に付ける自信がある。パレルモ(2位)が自滅し、我々が来季の欧州CL出場権獲得圏内(4位)までに入る事が出来ればと願っている。当面のライバルはACミラン、リボルノ、フィオレンティーナだと予想しているが、目標を達成する為には他チームより努力が必要だ。ASローマとのダービー戦?重要かつ伝統の一戦であり、まず勝利する事を意識する。誰がゴールを決めるか?は問題ではない。シーズン開幕から今日まで先発出場を果たしていないので、今後はできるだけ多くの試合でフル出場を果たしたい」
●ASローマは21日、翌日に迫った欧州CLシャクタル・ドネツク戦に向け、ウクライナへ飛び立った。ASローマを率いるスパレッティ監督は「明日の欧州CLシャクタル・ドネツク戦は、グループリーグ突破の懸かったとても重要なアウェイ戦となる。チーム状況が良いこともあり、選手達が必ずややってくれると確信している。勝利はもちろん、最高の試合展開を期待している」
●インテルのマンチーニ監督が21日、チームがFW不足の危機に陥っている事を明かした。マンチーニ監督によると「クルス(32)の負傷により我々は緊急事態に陥ってしまった。現状でコンディションが100%の選手は2人(クレスポ、イブラヒモビッチ)、50%が1人(アドリアーノ)。今季、これまで何試合も見せてくれた集大成クルスの経験が我々には必要なのだが・・・。本当に頭が痛い問題だ。アドリアーノはまだ先発出場出来るだけのコンディションが整っていないが、明日の欧州CLスポルティング・リスボン戦にはベンチ入りさせる。出場機会が訪れることになれば、日曜日のレッジーナ戦(19日に開催されたセリエA第12節)より活躍してくれる事を祈っている」

●この一戦に全てが懸かっているが、恐れる事はなにもない。いつも通り我々自身を信じればいい。どうプレイすれば良いか、理解している通りにプレイすれば自ずと結果が生まれるはずだ」とインテル主将ハビエル・サネッティ(33)が欧州CLスポルティング・リスボン戦を前に21日会見で語った。
●インテル監督ロベルト・マンチーニが21日、翌日に迫った欧州CL対スポルティング・リスボン戦に懸ける意気込みを語った。マンチーニ監督は「我々にとってこの試合が全てだ。攻守において常に相手に嫌だと思わせるプレイを展開してほしい。スポルティングに一切攻撃のチャンスを与えてはならない。インテルが主役になる事を期待している。簡単な試合ではないと覚悟しているが、我々には勝利しか許されない。チーム内の雰囲気作りが重要なので、選手達にはアウェイでのスポルティング戦(1-0の敗戦)は忘れてほしい。スパルタク・モスクワ戦でも勝利を義務付けられていたが、目的を達成出来ており、今回もやってくれると信じている。そういう強い信念がなければ欧州CLベスト16には進出出来ない」
●26日に行われるセリエA第13節対首位インテル戦を控えた2位パレルモは、23日に行われるUEFA杯でジーコ率いるトルコの強豪フェネルバチェ戦に主力選手を召集しない事が判明した。





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Last updated  2006年11月23日 22時55分25秒
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