スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年12月08日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●チェルシーとの対戦を日曜日に控えるアーセナルのGKイェンス・レーマンは、元チームメイトのDFアシュリー・コールに対し、激しい罵声を浴びせるようサポーターに求めた。「日曜の試合で、アシュリーが罵声を浴びるかって? そりゃ、もちろんだ。彼はウチのサポーターから、厳しく非難されるだろう。フットボールとはそういうものだし、それで試合もよりエキサイティングになる。逆に、ブーイングがなければ、アシュリーはアーセナルにとって重要な選手じゃなかったことになる。けど、実際彼はウチの中心選手だったし、多くの功績も残している。だからこそ、サポーターは過激に反応するはずさ」
●第14節を終えたセリエAに新たな事実が判明した。FKの名手が減っている・・・。7日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙は“直接FKによるゴール数”が減少傾向にあると訴えている。記事によると、今季のセリエA総得点は「349」で、直接FKによる得点はわずかに「13」。総得点に占める割合は3.72%、例年になく寂しい結果とのこと。
●ステファノ・ファリーナ審判が近日発売される“ラルビトロ(審判)”誌のインタビューで審判を取り巻く現状について語っている。ファリーナ審判は「我々審判員に対するマスコミの批判は受け入れがたいものがある。イタリア審判委員会の使命を全うすべく、私は日々努力を重ねているつもりだ。審判も人間であり、判定を誤ることもあるが、審判は本来尊重されるべきだ」
●フィレンツェ近郊のイタリア代表合宿地コベルチャーノで11日、2005-2006年ゴールデン監督賞およびシルバー監督賞が発表される。この賞は通常セリエA、B、Cで活躍した監督に贈られるが、今年はドイツW杯でイタリア代表を優勝に導いたマルチェロ・リッピ元代表監督とスタッフ陣(チーロ・フェラーラ、クラウディオ・ガウディーノ、ナルチーゾ・ペゾッティ、ビト・スカーラ)に特別ゴールデン監督賞が贈られる事が決定している。
●ASローマ専属医師マリオ・ブロッツィが6日、ASローマ主将フランチェスコ・トッティ(30)の怪我の状態について語った。ブロッツィ医師によると「3日からフランチェスコは足首に痛みを抱えている。完治するかどうかは9日、または10日にならないと分からないが、私の知るフランチェスコであれば、片足でもプレイしてみせるだろう。伝統のダービー戦(10日に行われるセリエA第15節対ラツィオ戦)で彼が出場しないなんて考えられないからね」
●アンドリー・シェフチェンコ(30)が7日、イングランド“The Guardian”紙の取材で古巣ACミランに戻る意思がある事を明かした。今季移籍を果たしたばかりのシェフチェンコは「チェルシーを自分の家のように感じており、もう長年暮らした場所のように愛着もある。しかし、残念ながら自分のプレイでモウリーニョ監督を満足させる事は出来ないようだ。各紙で自分がACミランにレンタル移籍するのではと報道されているが、その事についてはまだクラブ幹部と一切話し合っていないし、まだ彼らもどうするか決定していないだろう。もしレンタル移籍が実現するのであれば、自分はそれに従う準備は出来ている」
●ASローマMFロドリゴ・タッディ(26)が6日、会見に応じ、4日後に迫ったラツィオとの“ローマ・ダービー”に向ける意気込みを語った。ブラジル人タッディは「我々選手にとって、ダービーは重要な一戦。相手チームに対する尊重を忘れずに、我々の力を出し切りたい。3ポイント獲得出来れば最高だ。昨季の自分のゴール?もはや過去の事であり、今は次のゴールを狙うだけだ。常に言っている事だが、自分のベストゴールは過去のゴールの中にはなく、次に生まれるゴールだと思っているから。同僚を助ける為にも毎試合ゴールかアシストを狙っている。まだ4日間の準備期間があるので集中して練習に励みたい。ラツィオ?素晴らしいチームなので、我々が勝利を掴む為には最高の試合をする必要がある。トッティ?出場出来る事を願っている。もしトッティが出場出来なくても、彼の代わりに出場する選手をサポートする」
●ユベントスMFマウロ・カモラネージ(28)が7日、2日後に迫ったセリエB第15節対ベローナ戦に向ける思いを語った。祖国アルゼンチンからセリエAベローナに移籍した6年前を振り返ったカモラネージは「ベローナに移籍した最初の6ヶ月間は色んな面、特にコミュニケーションで厳しかった。当時はイタリア語が全く話せず、同僚に助けられる日々が続いた。ベローナは自分にとって初の欧州クラブだったし、町も素晴らしかったのでベローナでの生活は今でも良い思い出となっている。
●ボルトンのサム・アラーダイス監督は、移籍が噂されているイバン・カンポについて「少なくとも今季はボルトンを離れる可能性はない。どこからもオファーは受けていないし、夏に契約を更新したばかりだ。彼はイギリスで、そしてボルトンでプレーできて嬉しく思っているようだ」と同選手を手放す気がない旨を明確にした





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Last updated  2006年12月08日 22時40分42秒
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