スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年12月08日
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●リーガ、ビジャレアル戦でのオーバーヘッドゴール、チャンピオンズリーグ、ベルター・ブレーメン戦でも技ありFKとこれまで懸念されていた調子も復調し、そのプレーでファンを魅了し、多くの称賛を受けるロナウジーニョだが、ブラジル代表のドゥンガ監督だけは厳しい見方をしている。「ロナウジーニョは、そのプレースタイルを変えない限り、ブラジル代表でレギュラーにはなれない」と明言。なんとも手厳しい発言である。「チームにいる全員がスターになりたがっているようでは用をなさない。チームこそが優先されるもの。選手はディフェンスをサポートし、スペースを埋めようとする必要がある。個人の能力だけでは十分とは言えない。チームのために尽くす動きをしなければならない」。
●本日(7日)、バルデベバスで行われた練習中にファン・ニステルローイから激しいタックルを受けたカンナバーロが負傷した。激しい痛みを訴えたカンナバーロは、検査を受けるために練習を途中で切り上げた。カンナバーロは、ファン・ニステルローイが謝ろうとした際に、彼の助けを受け入れず、そのまま練習場を後にした。検査の結果、左足首の捻挫と判明
●予想していたほどの出場の機会が与えられていないアトレティコ・マドリーのフラードだが、現在の状況について「コンディションは良い。少しでも多く出場時間が与えられるよう毎日練習に励んでいる。誰を起用するかは監督の決断だが、信頼してもらえるよう精一杯頑張りたい」と意欲を語った。さらに「もっと出場の機会があればもっと自信もつくだろう。でも今は与えられた機会を最大に活かして、次の機会に繋げるだけだ」と心境を明かした
●フランスの日刊紙‘ル・モンド’は、バルセロナとレアル・マドリー、バレンシア、ベティスが自転車競技界での輸血ドーピング騒動の中心人物であるエウフェミアーノ・フエンテス医師を頼っていたと報道した。同紙はフエンテス医師がバルサとR・マドリーの医師に対し医療処置の指示を出し、選手の相談を受けていたとしている。
●セビージャのDFダニエウ・アウベスの将来は混沌としてきている。右SBとして高い能力を発揮し、欧州のビッグクラブの注目を浴びている。来季の移籍先としてまずリバプールがあがっているが、チェルシーも名乗りをあげた。さらにチェルシーは、来年1月にダニエウ・アウベスを獲得しようとしている
●バルセロナの選手はチャンピオンズリーグの対戦相手が誰になろうと、特に気にしていないようである。オランダ人DFのジオによると、選手は勝ち進むことだけを確信しているとのことである。昨季決勝で戦ったアーセナルを始め、マンチェスター・U、リバプール、リヨン、バイエルン・ミュンヘン、ACミランといったチームは既にバルセロナとは次節で対戦したくないと表明している。
●ロナウドがディナモ・キエフ戦で2得点を決めた後、自身のレアル・マドリーでの所在を再確認した。彼は結果に満足しながらも、‘華麗なサッカー’をR・マドリーが行うまではもう少し時間が必要だと話した。また、カペッロ監督との関係についても語り、自身が30ゴールを決めることを約束した「僕は満足しているよ。チャンスが巡ってきたしね。しかしR・マドリーは偉大なチームだし、サポーターは全てを期待している。もし試合内容に満足しないことがあったとしても、そういう時は結果を重視して欲しい。ただ、もうすぐスペクタクルな内容を見せることができると思う」「本当の事を話すと、僕は彼が何を言おうと特に気にしないよ。ただ、何が迷惑かって、報道に使われる内容だよ。僕らは体重に関してコントロールしているし、知りたい人には全て情報をオープンにしているよ」と語った。「このことについて、いつも僕の口から聞きたいと思っているようだけど、サッカーについてしか話さないよ。みんなはゴールを決めると凄いと騒ぎ、ゴールを決めないと太っているからだと騒ぎ立てる。僕は自分のするべき事に集中し、より良いものを目指しているだけさ」と話し、「プレーする時は、ゴールを決めるよ」
●レオ・メッシの父親であり代理人のホルヘ・メッシ氏は、商業的な目的でミラノに滞在しているが、インテルがメッシ獲得に強い関心を示しているということと結びつけ、イタリアメディアが大きく騒いでいることに対し、うんざりしているようだ
●フランスの日刊紙‘ル・モンド’が報じたバルセロナ、レアル・マドリー、バレンシア、ベティスの各クラブと自転車競技界での輸血ドーピング騒動の中心人物であるエウフェミアーノ・フエンテス医師との関係について衝撃が走るスペインフットボール界だが、名前を挙げられた各クラブは困惑とともに事実無根であると真っ向から否定する声明を発表している。

バレンシア:「唯一言えることは、バレンシアはこれまでに一度たりともフエンテス医師と関係をもったことはないということだ。それに我々はドーピング問題を抱えたこともない」。
ベティス(トマス・カレーロ医師):「私がベティスのメィカルスタッフ責任者となって以来、フエンテス医師とは一度も関係を持ったことはないし、あの報道はまったくのデタラメである」。
レアル・マドリーは、クラブのオフィシャルサイトを通じて、フエンテス医師との直接的、間接的な関わりを完全に否定。「104年のクラブの歴史の中で、メディカルサービス部門で汚点を残すようなことはなく、スポーツ面に置いて価値のある人物を登用し、フェアプレーの精神を守ることに務めてきた」とし、クラブやソシオ、ファンの利益を守るためにも、しかるべき法的手段を取ることも辞さない構えも見せている。





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Last updated  2006年12月08日 22時41分24秒
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