スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年12月18日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●17日のプレミアリーグでエバートンと対戦したチェルシー。首位マンチェスター・ユナイテッドとの勝点差を少しでも縮めるため、敵地グディソン・パークに乗り込んだが、予想に反して先制点を奪ったのは、ホームのエバートンだった。38分にDFハリド・ボラルーズのファウルでPKを献上すると、MFミケル・アルテタがこれを決めて1-0。後半開始早々にGKティム・ハワードのオウンゴールで一時は追いついたチェルシーだったが、69分にCKからDFジョセフ・ヨボに決められ、再びリードを許す展開となった。その後、前線に人数を割いて逆転を狙うも、エバートン守備陣をなかなか崩せないチェルシー。しかし、スター軍団の“個”の力が試合をひっくり返す。81分にMFフランク・ランパードの華麗なミドルシュートで同点にすると、87分にはFWディディエ・ドログバが約25メートルのボレーシュートを叩き込んで、逆転に成功する。
●インテルDFマルコ・マテラッツィ(33)が豪快かつ華麗なオーバーヘッドを決めた。セリエA第16節の行われた17日、首位インテルはホームのサン・シーロで格下メッシーナを2-0で撃破、勝ち点を「42」と伸ばした
●バレンシアFWフランチェスコ・タバノ(27)の代理人ステファノ・グエルチーニが17日、タバノのASローマレンタル移籍確定報道について語った。グエルチーニは「クラブ間で連絡を取り合ったのだと思うが、私は個人的に何も聞かされていない。3日前、バレンシア会長は『タバノを移籍させる意志はない』と公式発表したばかりだったが、レンタル移籍の可能性は否定しなかった。タバノはGM、監督と折り合いが悪い事が原因で、現在出場機会に恵まれていない。ASローマに移籍すれば出場機会は増えるだろう。タバノが移籍する事でネガティブな要素は何一つ見つからない」
●昨日から続く豪雨が原因で、17日開催予定のセリエA第16節カターニャ対エンポリ戦の延期が試合直前に決定された
●セリエAカリアリは17日、マルコ・ジャンパウロ監督の解任を正式に発表した。前日に行われたセリエA第16節対ウディネーゼ戦3-1の敗戦を受け、クラブ側は今回の決定に踏み切った模様。現在カリアリは勝ち点「16」で暫定13位となっている
●ハンブルクの日刊紙『ハンブルガー・アーベントブラット』は、低迷の続くハンブルガーSVの新監督として、元バイエルン・ミュンヘン監督のオットマー・ヒッツフェルトを迎える計画が進んでいると、17日付の紙面で伝えた。





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Last updated  2006年12月18日 22時17分50秒
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