スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年12月18日
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●17日(日)、ファビオ・カンナバーロが2006年のバロンドールに続き、FIFA年間最優秀選手にも輝くだろうとスペインのラジオ局‘COM Radio’が伝えた
●レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長は、MFフェルナンド・ガゴの移籍金として2300万ユーロ(約35億4200万円)という、ボカ・ジュニアーズのマクリシオ・マクリ会長の要求を拒否した。カルデロン会長はスポーツ・ディレクター(SD)のプレドラグ・ミヤトビッチ氏に、当初の予定額1800万ユーロ(約27億7200万円)以上を支出しないよう命令した。両クラブの要求額の中間である2000万ユーロ(約30億8000万円)で妥結すると予想されていた。しかし、R・マドリーはマクリ会長の2300万ユーロという要求額に驚いたもようだ
●アトレティコ・マドリーの代理人がベンフィカの左ウィング、MFシモン・サブローサの視察のため、16日にベンフィカ対ビトリア・セツバル(3-0でベンフィカ勝利)が行なわれたラ・ルスに現れたとポルトガルで報道された。MFマキシ・ロドリゲスとMFマルティン・ペトロフを負傷で欠くアトレティコは、シモンを狙っている
●クラブW杯決勝戦でインテルナシオナルに敗れたバルサ。エースのロナウジーニョはロッカールームからバスに乗り込む際に、「チームのみんなと同じ気持ち。すごく悔しい」と落胆した様子で語った。「インテルナシオナルはやる事がはっきりしていた。点を奪われないように後を固めてカウンターアタックで攻める。最終的に1ゴールを入れることに成功した」
●レアル・マドリーがファン・ニステルローイのスーパーゴールで、敵地モンジュイックでの死闘を制した。1点先制したR・マドリーはその直後カンナバーロが2枚目のイエローカードをもらい退場処分になり10人で戦わなければならなかった。
●R・マドリーのカペッロ監督は対エスパニョール戦の勝利を受け、とても満足していると回答した。「今日はとても満足している、なぜなら試合内容もとても良いものだったし、チーム全体が機能していた、私は今のチームをとても気に入っている。とても落ち着いてプレーしていたし、その質も非常に良かった。今日は価値のある1勝だと思う」
●バレンシアへリバプールのスペイン人GKレイナが移籍するという噂について、リバプールのベニテス監督は、「バレンシアとリバプールがレイナ移籍交渉をしているという噂が流れているのは驚きだ。我々はレイナ移籍についてバレンシアと交渉などしていない。交渉しているのはリバプール残留の話である」と語った
●レクレアティボ・ウエルバを3-1で破ったセビージャがリーガ・エスパニョーラの首位に浮上したが、バルセロナは1試合を多く残している。バルセロナがクラブ・ワールドカップ(インテルナシオナルに0-1で敗れて準優勝)で日本へ遠征しているチャンスを最大限に利用し、ウエルバでのアンダルシア・ダービーを制したセビージャが首位の座を奪った。
●バルセロナのジャンルカ・ザンブロッタがインテルナシオナルとのクラブW杯決勝戦で左足の外転筋を痛め、約1ヶ月間戦線を離れることになったと同クラブのメディカルスタッフにより伝えられた。






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Last updated  2006年12月18日 22時18分31秒
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